つんどく消化

以前、ガチプロクラシック奏者と話した時に出た話題で、
「フランス人の弾くドイツ音楽のダサさ、またはその逆もしかり」というのがずっと頭に残ってて
まぁたしかにun、due、troisと、eins、zwei、drei(いま調べた笑)ではノリも違ってくるよな~・・・という。
なんかそこらへん書いてある本は無いかね?とamazonやら丸善を探して買ってきた。
この本に書いてあるのは、 直接には音楽とは関係無くて、「言語によって見えてる色が違うんじゃね??」という感じの事ですが、
音や音楽にも拡大解釈はできそうな感じでまぁまぁ面白かったです。ちょっと説明が冗長でダルい部分もあったけど。

 

まだか~まだ終わらんのか~・・・
という事で、15巻。
もはや「トロスト区ってどこにあるんだっけ??」というレベルまで落ちてますが・・・。
謎が解けてもまた別の謎が・・・

 

父親が完全にサイコパスで笑えません。
こういう、話の一切通じない人間って、リアルでもいそうで怖いです。
これは、アレですよね?後のカタルシスのためのフリですよね??

 

ようやく読みました!!
ラストは、正直微妙でしたが、ハッピーエンドで終われたのはヨカッタですね。
ちょっと難解?な部分もありましたが・・・。
・佐河の作った繭?からタマワニを追い出したのなら、あの赤ん坊も止人になるんでは?
・ラスト近辺で出てきた、深海魚みたいなのは、カヌリニ??形が違くね?
・ラストで時計の描写で終わるのが、意味不明。死んだじーさんが時計を回してる?

もう1回最初から読んでみるかな。
番外編も、イーブックとかで無料で読めたので得した気分(笑

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