ドキュメント映画×2

「マーダーボール」と「ターン8ラグナセカの青い空」を二本観た。
渋谷で5時からマーダーボール、その後車で移動して9時から新宿でターン8。
駐車料金が映画代と同じくらい掛かってしまったが、まぁいっか。楽だし。

両方ともスポーツ系ドキュメンタリーというのが偶然の一致。

マーダーボールは、車イスラグビーのお話。
こんなスポーツがあったんだね。それも超過激。車イス超改造しまくりで要塞みたい(笑
その車イスで相手に突撃して動き止めたりするワケだが、もう戦争って感じ。

ドキュメンタリーなので、どんでん返しがあるワケでも無く基本的に淡々と
進むんだけど、一応主人公であるズパンという選手の話がメイン。
彼は友人の車で事故って車イスへ。
その友人(無事)との確執とか結構ヘビー。
最期の方では仲良く(って程でも無いんだけど)なれたのは、映画撮影という
機会が無ければ果たして実現していたかどうか。

話の大筋は、2004年のパラリンピックへ向けたUSAチームとカナダチームの模様を
追っかけた内容。

カナダの監督は元々USAチームのエースだったが、解雇されてブチ切れて、復讐の為に
カナダチームの監督に就いた人。
そういった個人間、チーム間の確執もドキュメンタリーならではのリアルな感じ。

なかなか面白かったよ。
渋谷シネマCQNでの上映だったけど、結構人は入ってたね。

ターン8は、予告編の時間を使ってプレゼント抽選会を開催するらしかった。
そんな事全然知らなかった(^^;
整理番号がそのまま抽選番号らしい。

人数少ないので結構当たる確立高いんじゃね?
とか思ったら、いきなり1等が当たる。
1等はバイクの模型(小さいやつ)だ。あんまり嬉しくないんだけど(笑
帽子やTシャツの方がヨカッタな。
まだ発売前だって事で、住所と名前を書いて後日郵送されるらしい。
会社のデスクにでも飾るかね。

内容は、2005年MotoGPのラグナセカラウンドを追っかけたドキュメント。
これで俺もラグナセカを攻略できるな(大嘘

いや~・・みんなキチ●イです。
あの下りのコーナー(映画のタイトルでもあるターン8)、皆さん突っ込んで逝きます。
結果は知ってるものの(ヘイデン、コーリンのアメリカンが1・2)興奮するね。
オンボードの映像も豊富だし。

中野や玉田がほとんど映らないのが、日本人としてはちょっと不満だが、
まぁしょうが無いか。
中野はクラッシュシーンだけ映ってたな(笑

ジョンホプキンスはやっぱちょっと可哀想だったかな。努力はしてるんだけどね~・・・
(努力だけだったら皆してるんだけど)
ホプキンスを見てると、一時期スライド多発走法で観客を沸かせたギャリーマッコイが
どうしてもダブるんだよね。何故だか知らんけど。
なんか、数年すると消えてそうで・・・(^^;;;

とにかく、また茂木でも走るか!、って気分だな。
ウィズミーの走行会、申し込みしようかな。

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