リペア屋流浪
リペア屋に仕事を頼む時の事前の打ち合わせにて、「ここはヤバいかも?」というゴーストの囁きには
忠実であるべきだと学びました(笑
買ったばかりのストランドバーグがゴミ同然になるところでしたが、
まぁ他のリペア屋にてリカバーしてもらったので、なんとかなったかな、という感じです。
みんなも気を付けようね!!
頼んだ作業のほとんど全てがダメだったって、ある意味すごいね!!
・バックアイバールトップの穴埋め
→穴埋めの後にサンディングしたら、穴埋めた箇所の周りがヘコんでた。
→何も相談無しに、かなり広い範囲を「木肌を揃えときました」との理由でサンディングしてた。
→広いっつっても、ボディーの左と右で手触りが違ってしもうた。
・レバースイッチからトグルへの交換
→ペト配線を頼んで、ディマジオやアイバニーズの配線図も渡したが、
出来上がったモノは、センターポジションでただの2ハムのパラレル。
スプリットされて無いがな。
・ピックアップ交換
→付属のスポンジは、役に立ちそうに無いので、事前に「しっかり固定できるように別の硬いスポンジを詰めといて」
と言ったにも関わらず、出来上がったモノは付属のスポンジ使用(笑
人の話聞いてるか? PUはグラグラします。
・バックパネル裏のアルミテープ加工
→なんか汚い貼り方だし、全面に貼れてない。たぶんアルミテープの長さが足りなかったのか、
途中で終わっちゃったのか、ジャック付近で中途半端に終わってる。
・ツライチ仕様のストラップロックへ交換
→チャンバー構造なのを忘れてたらしく、めでたくボディー貫通(笑
その時点で連絡するのがスジってもんだと思うが、引き取りに行った時に
「貫通しちゃったんで、エポキシ接着剤で留めときました~」じゃねーよ。
信頼できるリペア屋は山梨に引っ越してしまったので、
そんなに気軽に仕事を頼めないんですよね。
都内でどこか無いもんですかね~・・・。
リペア屋流浪の民。
次は生田、そのあとは静岡の掛川に持って行く予定。遠いよ(笑