バーグ日記

KC4A0169

買って半年くらい経ちました。
そのうちの半分くらいは色々な工房に入院してたりでしたが。

ひとまず、ある程度やってみたい事が終わったので記録しときます。

初期不良
・ゼロフレットに傷が入っており、買ってすぐにショップにとんぼ返り。
・ロックナットを固定しているタッピングビス穴がガバガバでまたショップへ返却。

カスタム(色んな工房をたらい回しで・・・)
・PU交換(ダンカンPegasus & Sentient)
ファンフレ用では無いのでポールピースと弦がズレてますが、クソ耳には特段問題は感じられません。
・3wayレバースイッチ→3wayトグルスイッチ(12pin)に変更
いつものペトルーシ配線です。
・ミニスイッチ増設
ペトルーシ配線のうち、センターポジションにて内内コイルと外外コイルを切り替えられます。12pin ON-ON。
・トーンを排除し、そこにボリュームノブを移設。ノブはヒップショットのOリングノブ。
・レバースイッチ、ボリュームノブの穴埋め
バックアイバール材(万年筆用のブランク材を輸入)にて穴埋め加工。
・PUのスポンジをクソ硬くてヘタりの少ない材に交換。
・PUキャビティに導電加工&アース処理
・キャビティフタのネジをスピンサート化
・キャビティフタ裏にアルミテープ加工
・PUマウントビスもスピンサート化
・ストラップロックをツライチ仕様のものへ変更(リアはチャンバー内に突き抜けた)

今後の予定
ペトルーシの8弦モデルが出るという噂があるので、それに乗じて
ディマジオからもしペトモデル8弦PUが出るのであれば、それに換装か?

また、初期不良で修理したロックナットのビス穴だけども、たぶん長期的に見ると
絶対再発しそうな構造なので、次回グラついた際にはこんな感じで金属プレートを作るしか無いのかも・・・

 

バーグの良いトコ
・軽い
腰痛持ちには有り難い軽さです。スタジオの行き帰りもラクです。これでケースがもっと軽ければ
かなり最高なんですが。
・小さい
ヘッドが無い&ボディーエンドがブリッジ部分で終わってるヘッドレスの構造上、スケール自体は
ロングより長いんですが、ギター本体そのものは小さいので、低身長のワタシでも抱えた時に違和感が少ない

いいトコはそのくらいしか無いかな(笑

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