積ん読消化 3

 

デストロ246も2冊積んどいたら完結してました。
どっちかと言うと、ブラックラグーンよりもヨルムンガンド派なので、このデストロも結構好きです。
しかし最終巻の表紙なのに、なぜに紅雪?
ラストはなんだか尻切れトンボみたいで、ヨルムンガンドよりも完成度という意味では微妙な気もしますが、
殺し屋女子高生達がラストまで誰も死ななかったのでヨシとしましょうか。
伊万里の呪いが結局解けなかったのは残念ですが。

 

 

1巻の暴走の勢いが若干下がりつつありますね。でも相変わらずオモシロいです。
今後はその他の登場人物たちのドラマに焦点が移っていく感じでしょうか?
マキエは最強の剣客では無いようです。残念(笑

 

ベアゲルターも3巻。
トレーネの義手は私も欲しいです。
女3人がどこまで暴れまわるのか、今後も楽しみです。

 

 

海街ももう8巻ですね。刊行ペースが遅いので助かります(2冊貯めてたけど)
やはり心理描写は上手いな~と毎回思います。女性作家ならではですね。
すずが高校に進学した時点で終了ですかね?
シャチねぇがコーチとくっついて、佳乃が課長とくっついて、
そしたら鎌倉のあの家は誰が住むの??という疑問もありますが・・・

 


まさかこの巻で完結とは思わなかった!!
というか、完結してないじゃん!!!
超モヤモヤするんですが・・・
でも途中で比呂美(の一人)がなんとか英雄を助けようとするシーンは良かったですね。
最初と最後が、英雄の孤独な日常を淡々と描くという意味では、最初から考えてた
終わり方だったんでしょうかね。

 

 

あの刻刻の作者の新作だという事は知ってたんですが、表紙からして「ギャグ漫画??」と勝手に思っており
読んでませんでした。
たまたまレビューを読んだら、どうやら刻刻と同様にかなりシリアス?な漫画らくし買ってみました。
いやいやいや、このゾワゾワ感は相当なモンですよ。
タイトルと表紙で損してますよ今作は。
第一話の冒頭(江戸時代?)を見る限り、今後殺し合いに発展しそうなイヤな予感を感じさせつつ
深海生物の襲撃とか、もうキモ過ぎてキモ過ぎて・・・。
夏に出る3巻が相当楽しみですね。

 

 

今回も通常版と特装版のどちらも買ってます。
ついに春高が始まりましたが、これは1試合で1冊半くらい??でしょうか。
すると結構長くなりそうですね。春高終わった時点で物語も終了なんでしょうかね。
ハッピーエンドになる事はほぼ確定してるようなストーリーなので安心して読めます。

 

この前ようやく積んであった分を全部読んだと思ったら、すぐに新刊が出てしまいました。
主人公以外の亜人は、なんで顔にホクロがあるヤツが多いんですかね??

 

こちらも、この前ようやく積んである分を消化したばかりでしたが。
この巻でほぼほぼ謎は解かれた感じでしょうかね。
今後は海の向うの「世界」と戦う・・・となると相当話が長くなりそうなので、
どっかでそうでは無い(戦わない)路線に移っていくんでしょうか??

 

ガイキチ親父のエピソードが一旦終了したので、割と安心して読めます。
島田八段に春が??
はやく13巻を読みたいですね。

 

人形の国1巻の発売の前には読み終わらないと・・・と思ってたらギリギリでした。
二瓶先生は、ブラムもバイオメガも(一応)ハッピーエンド風に終わってたのですが、
やはりそれでも、つむぎの自己犠牲シークエンスは泣きそうになりました(笑
でもまだページ数に余裕があったので、絶対復活してくれるだろう、
と祈りながら読み進めたワケですが、これまでの二瓶作品のどれよりも
キレイに終わったんじゃないでしょうかね。
個人的に燃えたポイントは、劇中ずっと作戦中は仮面を付けていた小林艦長ですが、
いつも黒ベタで塗りつぶされていた目の部分が、最終巻の重要場面でついに目が
書き込まれてたトコですね。アレはカッコ良い演出でした。
いやーしかし面白かったですね。ブラム、バイオメガ、シドニア全部良いです。
次作の人形の国も楽しみです。

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