積ん読消化 6

にびんべん先生の新作は、ブラムともバイオメガとも繋がってそう(で繋がってない)感じで期待感でワクワクです。
冒頭の数ページ目で、背景に小さく東亜重工マークが出てくるので、アポシムズを作ったのは東亜重工??
また、バイオメガとのつながりで言えば、劇中の最強武器が重力子放射線射出装置では無く、弾体加速装置ってトコでしょうか。
また冒頭の人形病の蔓延シーンは、やはりバイオメガとの類似も感じます。
人口天体アポシムズの直径が12万キロという事で、木星と同じくらいか、もしくは地球のちょうと10倍くらい。
中央制御層ってのが実は地球本体で、その周りをブラム同様に構造物で覆われてたって設定でしょうか???
もしくは、ブラムでキリイが旅の途中で何も無い直径14万キロの空洞に出ますが(たぶん木星の跡地)
その部分の話なんでしょうか??
次巻も楽しみすぎです。

 

ただのよくあるアニメ設定資料集であれば買わないんですが、全てにびんべん先生の描きおろしの
スケッチ等なので、さすがにこれは買わないとアカンでしょ。
よく見たら、シボの作った偽装端末遺伝子には生電社のロゴマークが入ってるんですね。
BD出たらもう一度よくチェックが必要ですね。

 

木梨憲武で実写化というのは、なんというかトチ狂ってますね。
次巻で完結らしいですが、まぁそこまで面白い話でも無いですね。
隕石の話も唐突すぎる感じがしますし。

 

企画は最高なんですが、版が小さすぎてこれじゃ読めません!!
イントロンデポと同じくらいのサイズで出して欲しかったですね。
画風はやはり4巻の頃が一番好きですね。またアナログに戻って・・・こないよな~・・・。

 

あまりの懐かしさに買ってしまいました。
ちょうど青春時代(そんなのあったんだっけか?)ど真ん中でしたから。
個人的には、もっと「あの人は今」コーナーを充実させて欲しかったですが・・・。
でも結構持ってないCD多いですね。いまさら買い揃えようとは思いませんけども(笑

 

これでようやく机の上に積んであった本が全て無くなりました。
この状態は何年ぶりだろう・・・。

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