改造完了

改造に出してた10弦が戻ってきました。

 

正直10弦が2本あってもどうしようも無いとは思うんですが、まぁソレはソレ。
ペグをゴトーのステルスキーにして、ボディ裏をガッツリと削ったので
だいぶ軽くなったかな?
あとは、ネックヒール部分をなだらかに削り、ナットをブラックタスク、ポジションマーク追加
ケーラー落とし込み加工(多少でもテンションを稼ぐため)、
いつものペト配線で12ピントグルを新設。残りの穴はキルスイッチ(シールド刺すと光る)増設、
PUのグラグラ防止で固めのスポンジ追加、ジムダンの埋め込みロックピンへ変更、
あとはボディトップのみ緑っぽいので塗装。

ここまでやって数万で済んでるのは相当安いですね。
まぁ塗装の腕は・・・という感じですが。

しかし根本的にはケーラーを変えないと、音はダメなままですね。
サスティンが無さすぎます。プラスチックのおもちゃギターみたいな生音だし。

前のゴーストフルシステムギターと同様に、これでリセールバリューは
限りなくゼロになってしまったと思いますが、まぁそんなの気にしてもしょうが無いので
これはコレでヘッドレス10弦の予備ギターとして使って行くしか無いですね。

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