積ん読消化2

 

本屋の試し読み冊子を何気なく手に取ってみたら、やたらと面白そうだったので買ってみた。
諸星大二郎自体は知ってたけど、この作者のマンガを読むのは初めて。
キューブを下敷きにしてるんだろうけど、作者独自の展開とかもあってなかなか面白い。
3巻ももうすぐ発売との事なので楽しみです。

 

 

 

今年はロック連載50周年だかで、関連本も出てますね。
アンソロは、女子会(笑)のエピソード以外はたいして面白く無いですね。
昔からずっと読んでますが、そこまで熱心に何度も読み返してはいないので、
正直どのエピソードがどうなったか、とかあんまり覚えてません。
特にここ最近ラフノール関連のエピソードが多いんですが、
古いエピソードとの関連部分は、昔のを読み返さないとだな~・・・

 

いや~・・全然面白くなかったですね。ガンツと比べると。
これを映画化するんですか??それも実写でしょ??
どうなるんですかね。

 

こちらも実写化ですか。
邦画界は、コンテンツ不足がヤバ過ぎですね。
ラストがどうなるのか、まだまだ予想が付きませんが、亜人が治る(?)って事は無いんでしょうね。

 

もはや惰性で読んでますが、前巻から4年経ってるって事のようです。
今回はエレン達は出てこないんですが、女型はどうなったんですかね?
ジャンプ的に、敵同士で協力してマーレと戦うんですかね?

 

ほのぼの版ブラムの最新刊です。
ついに都市の最上階に到達です。次あたりで世界の謎が解けて終了って感じでしょうか??
こちらもアニメ化のようです。まぁアニメはいいかな・・・。

 

沙村センセがあとがきで書いてるように、ようやく恋愛モノっぽくなってきました。
まぁ相変わらずの無軌道ギャグは健在というか爆発ですが。
ミナレの親父もぶっとび過ぎでしょ。
不慮の事故で死んでしまったシセル光明(笑)がミナレに(麻藤にも)影響を及ぼすという、
故事をベースにしてるトコも上手いな~と思いますね。

 

 

花井沢町公民館便りで知った作者の、他の作品も読んでみようと思って何冊か買ってみました。
色々なジャンルを書いてるっぽいので(BLも)、私でも読めそうなシリアス系を選んでみました。
ひばりの朝は、これはなんというか、筆者が怒りをこれでもか!と
ぶつけまくってる作品ですね。怖いけど面白いです。
最後はまぁたぶん自殺しちまったんだろうな~・・・という。

 

 

こちらもかなり面白いですね。まるで残酷版の君の名は。
37歳のオッサン(自動車整備士)と17歳の女子高生が入れ替わるワケですが、
物語前半ではオッサン(外見女子高生)の方がベネフィットの多い人生を歩みますが、
中盤から、女子高生(外見オッサン)の方の人生の方が充実してきます。
この辺りの逆転劇のストーリーテリングは上手いですね~。
この手の話はドタバタギャグとかになるのが普通でしょうけど、
ギャグとか一切無い展開ってのも目新しかったですね。

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