違国日記 2巻

いやホントに面白い漫画ですよ。
もちろん合わない人もいるでしょうが。
ただ、実写化とかされても観ないだろうな~・・・
やはり漫画ならではの、コマとコマの「間」の取り方とか、
モノローグの挟み方とか、やはり漫画という表現形態が好きですね。
男性作家には無い味です。

槙生と、死んだ姉との確執と言うのは、あれはまんまジョックスにイジめられる
ナードって感じで胸が苦しくなります。
ジョックス特有の「イジメとイジリの境目が曖昧な感じ」とでも言うんでしょうかね。
「アンタのためを思って言ってやってる」って免罪符があれば
何を言っても許されるワケでは無いですからね~・・・。

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