10年ぶりに封を開ける

買ってから10年後にようやく封を開けました。
改めて時系列をメモしながら観ましたが、やはり面白い。
トーマが最初からあまり良い印象で描かれてない(ヘルガに激昂したりとか)
のは、やはりセスの生まれ変わりとして視聴者に共感を得られにくいように
わざとやってるんでしょうね。
最初にヘルガに出会った時に彼女にシカトされるのも前世からの伏線。
監督自身はヘルガが主役としてますが、私的にはやはりベフォールの子供達が主役でしょう。
宇宙船から自分たちの元のカラダが破棄されてしまったシーンとかの
絶望感とかは、やはりテレビシリーズでそこそこ時間を掛けて心情を描いてきただけに
ぐっとクルものがありますね。
映像特典がベフォールの子供達ってのも、やはり彼らが影の主役だからでしょう。
でもメルの生まれ変わりのゲルタは、もうちょっと美人に描いてやれよと(笑
まぁミスリードで必要なのは分かりますが。