CAJ 10弦ギター用ハンガー製作物語

CAJと村上建鉄の夢のコラボレーションが遂に実現!!(笑

という事で、10弦ギターのネック幅に合う壁掛け用ギターハンガーが
残念ながらこの世に存在しないので作ってみました。

イチから作るのは大変なので、既存のブツを改造する方向で
鴨川まで行って来ました。

ギターハンガーをバーナーで炙る社長。
すぐに真っ赤になるので、テキトーな感じで曲げ加工します。
熱を入れる事で、強度落ちが多少心配ですが、まぁ重いつっても
5キロくらいのギターなので、まぁ大丈夫なんじゃないかと。

ひん曲げ加工終了。
最初の計画では、ネックの受け部分は鉄の棒でワンオフで作る予定でしたが、
試しに炙って曲げる方法を試したら、思いのほか上手く行ったので
まぁこれでいいやと。

実際にネックをハメるとこんな感じ。

帰りはアクアラインの大渋滞に巻き込まれて大変な事になりましたが、
工作日和の楽しい1日でした。天気は悪かったけど。

フリックス3

以前途中まで(5話くらいだっけか?)見てたキルラキルがネトフリにあったので
最後まで観ました。全24話。
しかしテレビ未放送の第25話は無くて、そっちはネットに落ちてる動画を観ましたが・・・。
と言うか、ネトフリにあるアニメのテレビシリーズは、過去の古い作品でも
必ずしも全話上がってるワケでは無いのが散見されるので、これはクソなんじゃないかと思ったり。
例えば、銀河鉄道999は、全113話のうち48話しか無いんですよ。

そんなワケでキルラキルですが、最初から最後まで高い(高すぎる)テンションを維持したまま
最後の方は、もうほとんどグレンラガンと同じで笑いました。
まぁ作ってる人同じですからね。
声優さんも大変そうですね。ほとんど毎回絶叫しまくりで。
話しもかなりキレイにまとまってるので面白かったです。想像以上に。
25話目もかなり良く出来てますね。よく考えて作ったんだな~というのが分かる作品でした。

 

名前だけは知ってたんですが、アート系っぽいのはあんまり興味無く・・・。
全11話で短かったので観てみました。
最初は「??」でしたが、キモは10話と11話に集約されていて、1~9話は壮大な前フリという事ですね。
1話2話あたりで観るのをヤメると全く意味無い感じです。
まぁでも何度も繰り返し観たいとは思いませんが。

フリックス2

乞食根性で、ネットフリックスの1ヶ月無料期間中に出来るだけ消化しようと思ったんですが、
毎日1本必ず映画を観るってのは、どこかで破綻するスケジュールだと実感しました(笑

 

全く興味無かったんですが、割と面白かったですね。
基本的には西部劇まんまです。
しかしシュワちゃん老けましたね。どっからどう見ても「老人」です。
カット割りで誤魔化しているものの、動きも鈍くて大変そうでした。

 

こっちのシュワちゃんも老人っぽくて、もうアクション映画やらなくても
イイんじゃないでしょうかね?
シュワちゃんの筋トレシーンがあるのがちょっと面白かったです。
何気にワンハンドダンベルローでけっこうな重量扱ってましたし(笑

 

サカサマのパテマの1年前に、全く同じ設定で上映されてた映画。
製作期間は近いと思うので、パクりとはあんまり思えませんが、
よくこんなニッチな設定(重力が逆さまの世界のラブストーリー)でだだかぶりっつーのも珍しいですね。
と言っても、パテマもこの映画もたいして面白く無かったですが(笑

 

ブラッドピットが若いですね~。
話しはあまり盛り上がらず。
ブラピがIRAのテロリストである事がハリソンフォードにバレるまでの展開をもっとじっくり
サスペンス的に描いてくれれば、もうちょっと面白くなったんではないかな~・・とか妄想。

 

こっちのブラピはだいぶ老けましたね。
結局、ブラピがすごいというよりも、デブのアナリストがすごいって話しであって、
彼単体を高額でヘッドハントしても意味無いっしょ。結局移籍はしなかったけども。

 

死後の世界を特に信じてない人からすると、なんてアホな映画だろうという
感想しか出てこないですね~・・・。

フリックス

去年からずっと「いつ日本公開になるのかな~・・・」と、imdbとかを定期的にチェックしてたんですが、
全く公開される気配が無く、そのうちに「ネットフリックスオリジナル作品」とか銘打たれて、6月から公開されてました。
amazonやツタヤにも無いのでDVDスルーですら無いという。
そんなワケで、最初の1ヶ月無料につられて、ネットフリックスに入ってみました。
1ヶ月間でめぼしい映画を消化したら解約です。乞食乙!
というか、あんまりめぼしい映画無いんですけどね。観たい映画は劇場で観ちゃったりBD買ってるし。

で、肝心の映画の内容ですが、まぁご都合主義の子供向け・・という感じでしたね。
もっと面白く料理できる可能性もあるとは思うんですがちょっと残念。
まぁこれだと日本公開は無いんだろうな~・・・という感じでした。

 

サンクタムは、確か観た記憶があるんですが内容を全く思い出せません。
あっちは水中、こっちはエウロパ。
まぁ金は掛かってないですね。
タイミング的にはちょうど良い作品ですけど。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00010001-sorae_jp-sctch

 

クリスチャンベイルのガンカタで有名ですが、これはあまりにもアレですね。厨二病全開ですね。
全く面白く無いというか、悪い意味でのB級というか。
そんな銃の撃ち方、効率悪すぎでしょ(笑

積ん読消化 6

にびんべん先生の新作は、ブラムともバイオメガとも繋がってそう(で繋がってない)感じで期待感でワクワクです。
冒頭の数ページ目で、背景に小さく東亜重工マークが出てくるので、アポシムズを作ったのは東亜重工??
また、バイオメガとのつながりで言えば、劇中の最強武器が重力子放射線射出装置では無く、弾体加速装置ってトコでしょうか。
また冒頭の人形病の蔓延シーンは、やはりバイオメガとの類似も感じます。
人口天体アポシムズの直径が12万キロという事で、木星と同じくらいか、もしくは地球のちょうと10倍くらい。
中央制御層ってのが実は地球本体で、その周りをブラム同様に構造物で覆われてたって設定でしょうか???
もしくは、ブラムでキリイが旅の途中で何も無い直径14万キロの空洞に出ますが(たぶん木星の跡地)
その部分の話なんでしょうか??
次巻も楽しみすぎです。

 

ただのよくあるアニメ設定資料集であれば買わないんですが、全てにびんべん先生の描きおろしの
スケッチ等なので、さすがにこれは買わないとアカンでしょ。
よく見たら、シボの作った偽装端末遺伝子には生電社のロゴマークが入ってるんですね。
BD出たらもう一度よくチェックが必要ですね。

 

木梨憲武で実写化というのは、なんというかトチ狂ってますね。
次巻で完結らしいですが、まぁそこまで面白い話でも無いですね。
隕石の話も唐突すぎる感じがしますし。

 

企画は最高なんですが、版が小さすぎてこれじゃ読めません!!
イントロンデポと同じくらいのサイズで出して欲しかったですね。
画風はやはり4巻の頃が一番好きですね。またアナログに戻って・・・こないよな~・・・。

 

あまりの懐かしさに買ってしまいました。
ちょうど青春時代(そんなのあったんだっけか?)ど真ん中でしたから。
個人的には、もっと「あの人は今」コーナーを充実させて欲しかったですが・・・。
でも結構持ってないCD多いですね。いまさら買い揃えようとは思いませんけども(笑

 

これでようやく机の上に積んであった本が全て無くなりました。
この状態は何年ぶりだろう・・・。

AVC

カザフスタンで開催中の試合がyoutubeで生中継で観れるっつーのも
便利な時代になったもんですね。

結局タイが強いというよりも、さすがの久光でもBチームだとまだまだ弱いって感じでしょうか。
今村は結構良いパフォーマンスだとは思ったんですが、タイはプルームジット、ウィラワンとか揃ってますからね。

次は7月のWGPですかね。こっちはさすがに日本開催なのでテレビ中継くらいはあるんでしょう。

コンサルタント

公開当時はあまり興味が無かったんですが、レビューがそこそこ高評価だったので、レンタルして観ました。
割と面白いんですが、「ぼくのかんがえたさいきょうのしゅじんこう」臭も多少するかな~・・・と。
でもまぁ伏線回収も割りと丁寧にやってるので、それなりに観れます。脚本が上手いんだと思います。

ベンアフレックの相手役の女優は、ちょっと「?」な配役かな。

山梨4回目

木工作業が全て完了したので、塗装前の最終チェックで山梨へ行ってきました。
今回は電車で。車で行くのと時間・金額あんまり変わらないんですね。
車中で寝れるし、帰りの渋滞も無いので一人で行くなら電車の方がラクかな??
次に行くのは完成品の引き取りだから車で行きますが。

と言うワケで、諸々チェックしてこれで塗装に入れます。
個人輸入したバールの突き板が、いざボディー材に貼ったらギラギラ感が薄れてしまったのが
ちょっと残念でしたね。平面出したから?削りカスが木目に詰まってしまったから??よく分かりません。
ペールムーンの指板は、実際に観るとやはりカッコ良すぎて笑いました。

完成は夏前くらいかな?

ヘイデン

ニッキーヘイデン死去ですか・・
それもサーキット以外の場所での自転車事故とは・・・

机の上に飾ってるRC211Vがヘイデン仕様車なんですよね。

むかーしCBR600RRでバイク復活した時に使ってたメットもたしか
アライのヘイデンモデルだったかな。

残念ですねー

積ん読消化 5

 

笹本が好きと言うよりも、妖精作戦が好きなだけかもしれませんが、
やはり子供の頃の記憶というのは滅茶苦茶美化されますからね。
当時エリアルも読んでたんですが、途中からあまり興味が沸かなくなってしまい
(長くていつ終わるか全然分からなかったし)投げ出してしまいました。

そんなワケで、私の中では妖精作戦とスターダストシティで終わってた笹本でしたが、
なんか他のも読んでみるかと、あまり長く無いヤツ(エリアルで懲りた)を買ってみました。
出版年的には妖精作戦のだいぶ後、92年の作品っぽいです。
夏休み・女子高生・宇宙船・海賊という、まぁよくあるアニメっぽい設定ですが、
それなりに面白かったです。ちょっと話しがテキトー過ぎる気もしますが、そこらへんも笹本っぽいのかな?
出てくる宇宙人がほとんど人間タイプなのがご都合主義なんですけどね。
この設定がのちのミニスカ宇宙海賊につながるんですかね?

 

 

こちらは星のダンスの次に書かれたのかな?94年あたりの作品らしいです。
夏休み・高校生・裏山で発掘した宇宙船・コールドスリープの宇宙人(猫耳娘)という
こちらもほとんど同じような内容のアニメっぽいお話しでした。
まぁキライじゃないですが、お気楽過ぎてオッサンが今読むとちょっとキツイですね。
それこそ作者の後書きにあるように、中学生あたりが読むようなSFの入り口的な作品でしょうか。

 

こちらは現在の笹本の最新刊という事で買ってみました。
「流星嵐の夜に地球に堕ちてきた謎の転校生少女」とかいう、掴みだけで特定分野の人にはかなり刺さりそうな(?)
しかし30年以上経っても、テイストほとんど変化無くないですか???(笑
1巻の段階では、これが今後長く続くシリーズになるのか全く分かりません。
まさか毎週毎週宇宙人が攻めてきて、ソレを撃退する話しになる・・・とも思えませんが。
不安なのは、謎の転校生(宇宙人によって造られたクローン)の自己犠牲エンドがちょっとだけ想像できる点でしょうか。
和紗結希みたいな。だってコピー元の「本物」の本人は別にいるワケですからね。

 

これでだいぶ机の上が片付いてきた・・・