ヘイデン

ニッキーヘイデン死去ですか・・
それもサーキット以外の場所での自転車事故とは・・・

机の上に飾ってるRC211Vがヘイデン仕様車なんですよね。

むかーしCBR600RRでバイク復活した時に使ってたメットもたしか
アライのヘイデンモデルだったかな。

残念ですねー

積ん読消化 5

 

笹本が好きと言うよりも、妖精作戦が好きなだけかもしれませんが、
やはり子供の頃の記憶というのは滅茶苦茶美化されますからね。
当時エリアルも読んでたんですが、途中からあまり興味が沸かなくなってしまい
(長くていつ終わるか全然分からなかったし)投げ出してしまいました。

そんなワケで、私の中では妖精作戦とスターダストシティで終わってた笹本でしたが、
なんか他のも読んでみるかと、あまり長く無いヤツ(エリアルで懲りた)を買ってみました。
出版年的には妖精作戦のだいぶ後、92年の作品っぽいです。
夏休み・女子高生・宇宙船・海賊という、まぁよくあるアニメっぽい設定ですが、
それなりに面白かったです。ちょっと話しがテキトー過ぎる気もしますが、そこらへんも笹本っぽいのかな?
出てくる宇宙人がほとんど人間タイプなのがご都合主義なんですけどね。
この設定がのちのミニスカ宇宙海賊につながるんですかね?

 

 

こちらは星のダンスの次に書かれたのかな?94年あたりの作品らしいです。
夏休み・高校生・裏山で発掘した宇宙船・コールドスリープの宇宙人(猫耳娘)という
こちらもほとんど同じような内容のアニメっぽいお話しでした。
まぁキライじゃないですが、お気楽過ぎてオッサンが今読むとちょっとキツイですね。
それこそ作者の後書きにあるように、中学生あたりが読むようなSFの入り口的な作品でしょうか。

 

こちらは現在の笹本の最新刊という事で買ってみました。
「流星嵐の夜に地球に堕ちてきた謎の転校生少女」とかいう、掴みだけで特定分野の人にはかなり刺さりそうな(?)
しかし30年以上経っても、テイストほとんど変化無くないですか???(笑
1巻の段階では、これが今後長く続くシリーズになるのか全く分かりません。
まさか毎週毎週宇宙人が攻めてきて、ソレを撃退する話しになる・・・とも思えませんが。
不安なのは、謎の転校生(宇宙人によって造られたクローン)の自己犠牲エンドがちょっとだけ想像できる点でしょうか。
和紗結希みたいな。だってコピー元の「本物」の本人は別にいるワケですからね。

 

これでだいぶ机の上が片付いてきた・・・

ブラム

ブラム観てきました。
事前に買った東亜重工のTシャツ着て行こうと思ったけど、
恥ずかしいから止めときました。実際2~3人くらいしかそんなバカいませんでした。
立川の爆音上映会は、全く席が取れずに諦めました。新宿のピカデリーで観て来ました。
というか、Tシャツ買う時に「これ着てブラム観に行きますよ!!」って店員と会話してたら、
他の客(おっさん)から声掛けられてしまいました。その人も二瓶ファンらしいです。

映画自体は、期待値が大き過ぎたせいか、個人的にはちょっと残念だったかな、という感じです。
全体としては良く出来てたと思います。
ストーリー自体は、原作で言うと東亜重工に辿り着く前の電基漁師達との話しを膨らませて、
他の要素を足したり引いたりって感じでしたね。
東亜重工が出てこないのは残念でしたけど。
シボとサナカンは出てくるには出てくるんですが、特にシボがちょっとコレジャナイ感が。
キリィももうちょっとハキハキ喋ってる印象だったのが、なんであんなにユックリ喋りますかね?

話しの簡略化のために、珪素生物は存在してない事になってましたが、まぁこれはしょうが無いでしょう。
アニメ版ナウシカにおける土鬼みたいなモンですね。

原作原理主義者ってワケでは無いんですが、やはり原作漫画の方が面白いですね。
アニメはアニメで動きがあって面白いですが。BD出たら買うかもしれませんけど。
音声がドルビーアトモス仕様らしいので、宇田ちゃんシアターがバージョンUPしたら
これを観させて欲しい(笑

今週は2本とも割と当たりの映画が観れたので満足ですね。

あなたの人生の物語

観てきました。メッセージ。
これは滅茶苦茶面白いです。
面白いっていうとなんか語弊があるかな・・??非常に上品なSFって感じ?

ワガママを言わせてもらえば、原作を読んで無い状態で観たかったな~・・・と。
原作を読んでるので、当然ながらオチが分かった状態で観てるので
伏線等も全て初見で分かるんですが、ちょっとそれが逆に寂しいというか(笑

しかし、若干原作とは話の筋が違いますが、あの話しをよくこうやって映像化(それもこんなに素晴らしく)
できたな~と思います。
早くBD出ないかな??

ジ・エッヂ

http://www.ohyasuya.co.jp/

なんと、あの店長さん死んでしまったんですか???
そして渋谷ジ・エッヂ閉店???
ゼロトレランスとか何本か買った店ですが、とにかく在庫が多くて圧倒された店でした。
閉店は寂しいですね~・・・

 

ブラックイーグル

黒鷲はデンソーが優勝。
しかし選手のケガする場面は見たく無いですねー・・。
大竹はヒザっぽいですが、アイシングのみでなんとか無事っぽい??

次はアジアクラブ選手権ですが、これは一体どこで映像を見れるんでしょうか??

さらに言えば、最近チューナーの調子が悪くて(壁端子の方か??)
テレビが全く映らない状態が続いてます。
ほっとけば直るもんでも無いし、さてどうしたもんか。

積ん読消化 4

随分前にブックオフで買ったまま積んであったモンスター全巻。
今更ながら読みました。20世紀ほどでは無いけどこれも長いな~・・。
所々「??」な部分もありましたが、結構面白いですね。
何度も読み返そうとは思えない長さですが。

 

沙村先生の短編第二巻。
短編集なので、前巻を読み返さなくてイイのがラクです(そこかよ)
話しは、まぁいつものギャグテイスト風のアレです。

 

前田の映画本。
基本的にダメ映画の紹介・分析の方が多いので、この本を読んで観たいと思った映画は
ほとんど無いかな~・・・

手紙

レンタル開始してたので借りてきました。
予告編だけしか観てなかったんですが、そこから想像してたオチとは
ちょっと違ってました。
まぁでも面白いかと言われれば、微妙ですかね・・・。
アトムエゴヤンつーとスイートヒアアフターが有名ですが、そっちもまだ観てないです。

CAJ スクリーン入れ替え物語

これでもう横パンも恐くありません!!
そんなワケで、GWを利用してスクリーンを入れ替えました。
サイズは同じ120インチですが、ケースありなので重量は3キロほど重く、
大丈夫かな・・・??という感じですが、まぁなんとかなりそうです。

クーラーを利用した倒壊防止ヒモも設置したし、一応安心かな・・?
さすがに一人での作業は無理そうだったので、Baki君にヘルプを依頼しました。助かりました。
設置後のシワ確認で、横パンの多いもののけ姫で映像を確認。
まぁ若干ウネりはあるものの、ほぼ許容範囲内です。ヨカッタ良かった。
懸案だった水平出しも、ある程度上手く行ったんでは無いでしょうか。

そんなワケで2本ほど上映会。

シンゴジラは、映画館で観て以来ですけど、やっぱ面白いです。
しかしローグワンと比べると、CGとかエフェクトの金の掛かって無さ、しょぼさに悲しくなりますね。
ハリウッドマネーには敵わないな~・・という感じでしょうか。
ローグワンも結構面白かったです。大画面で観るための映画な感じで映像の迫力もかなりのもの。
なんか武田鉄矢にやたら似た人が出てましたが、あれは気のせいなんでしょうか???

積ん読消化 3

 

デストロ246も2冊積んどいたら完結してました。
どっちかと言うと、ブラックラグーンよりもヨルムンガンド派なので、このデストロも結構好きです。
しかし最終巻の表紙なのに、なぜに紅雪?
ラストはなんだか尻切れトンボみたいで、ヨルムンガンドよりも完成度という意味では微妙な気もしますが、
殺し屋女子高生達がラストまで誰も死ななかったのでヨシとしましょうか。
伊万里の呪いが結局解けなかったのは残念ですが。

 

 

1巻の暴走の勢いが若干下がりつつありますね。でも相変わらずオモシロいです。
今後はその他の登場人物たちのドラマに焦点が移っていく感じでしょうか?
マキエは最強の剣客では無いようです。残念(笑

 

ベアゲルターも3巻。
トレーネの義手は私も欲しいです。
女3人がどこまで暴れまわるのか、今後も楽しみです。

 

 

海街ももう8巻ですね。刊行ペースが遅いので助かります(2冊貯めてたけど)
やはり心理描写は上手いな~と毎回思います。女性作家ならではですね。
すずが高校に進学した時点で終了ですかね?
シャチねぇがコーチとくっついて、佳乃が課長とくっついて、
そしたら鎌倉のあの家は誰が住むの??という疑問もありますが・・・

 


まさかこの巻で完結とは思わなかった!!
というか、完結してないじゃん!!!
超モヤモヤするんですが・・・
でも途中で比呂美(の一人)がなんとか英雄を助けようとするシーンは良かったですね。
最初と最後が、英雄の孤独な日常を淡々と描くという意味では、最初から考えてた
終わり方だったんでしょうかね。

 

 

あの刻刻の作者の新作だという事は知ってたんですが、表紙からして「ギャグ漫画??」と勝手に思っており
読んでませんでした。
たまたまレビューを読んだら、どうやら刻刻と同様にかなりシリアス?な漫画らくし買ってみました。
いやいやいや、このゾワゾワ感は相当なモンですよ。
タイトルと表紙で損してますよ今作は。
第一話の冒頭(江戸時代?)を見る限り、今後殺し合いに発展しそうなイヤな予感を感じさせつつ
深海生物の襲撃とか、もうキモ過ぎてキモ過ぎて・・・。
夏に出る3巻が相当楽しみですね。

 

 

今回も通常版と特装版のどちらも買ってます。
ついに春高が始まりましたが、これは1試合で1冊半くらい??でしょうか。
すると結構長くなりそうですね。春高終わった時点で物語も終了なんでしょうかね。
ハッピーエンドになる事はほぼ確定してるようなストーリーなので安心して読めます。

 

この前ようやく積んであった分を全部読んだと思ったら、すぐに新刊が出てしまいました。
主人公以外の亜人は、なんで顔にホクロがあるヤツが多いんですかね??

 

こちらも、この前ようやく積んである分を消化したばかりでしたが。
この巻でほぼほぼ謎は解かれた感じでしょうかね。
今後は海の向うの「世界」と戦う・・・となると相当話が長くなりそうなので、
どっかでそうでは無い(戦わない)路線に移っていくんでしょうか??

 

ガイキチ親父のエピソードが一旦終了したので、割と安心して読めます。
島田八段に春が??
はやく13巻を読みたいですね。

 

人形の国1巻の発売の前には読み終わらないと・・・と思ってたらギリギリでした。
二瓶先生は、ブラムもバイオメガも(一応)ハッピーエンド風に終わってたのですが、
やはりそれでも、つむぎの自己犠牲シークエンスは泣きそうになりました(笑
でもまだページ数に余裕があったので、絶対復活してくれるだろう、
と祈りながら読み進めたワケですが、これまでの二瓶作品のどれよりも
キレイに終わったんじゃないでしょうかね。
個人的に燃えたポイントは、劇中ずっと作戦中は仮面を付けていた小林艦長ですが、
いつも黒ベタで塗りつぶされていた目の部分が、最終巻の重要場面でついに目が
書き込まれてたトコですね。アレはカッコ良い演出でした。
いやーしかし面白かったですね。ブラム、バイオメガ、シドニア全部良いです。
次作の人形の国も楽しみです。