ヒッグス粒子の本を読んでも結局チンプンカンプンだったと告白したところ
mti先生から「じゃぁこれ読みやがれクソ野郎」と無理強いされたのが本書。

ファインマン本人は面白そうな人物っぽいけど、やっぱり書いてある事は
チンプンカンプンでした(笑
第1章はまだなんとなーく理解できるんだけど、あとの章になればなるほど「???」という感じでした。
物理学者って、世の中をこんな感じで見てるの?疲れない?とか思ったり(笑

やはりこの手のものは、NHKスペシャルとかでCG解説付きとかを見ながらじゃないと無理ポ。

CERNでレゴ探し

http://www.gizmodo.jp/2013/12/post_13692.html

やべー面白い
30分でようやく2個見つけた。
ホントに20個もあるのか???

無重力

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雪が降りそうだったけど、仕事が早めに終わったのでバルト9で鑑賞。

最初から最後まで、観てるこっちが窒息しそうな映画でした(笑
デブリが高速て突っ込んでくる時の絶望感がハンパない。
ケスラーシンドロームキタコレって感じですね。

上映時間が90分と短いですが、よく出来てると思います。
とは言え、普通のSFアクション映画のようにテンション上がって盛り上がるって展開は無いんですけどね。
ひたすらサンドラブロックが、宇宙船の事故から逃げるってだけの映画ですし。

天皇皇后杯

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朝の10時半から試合とか、観てる方もやる方も眠いっちゅーねん。
という事で、昨年のVプレミアリーグ決勝戦に続き、東京体育館で生観戦したのが今回の天皇皇后杯。
決勝はサロンパスVSカモメ。

しかしアレですね。全日本以外のVリーグの試合の客入りはこんなもんなんでしょうか?
当日券を買いに行った時点で、席がガラガラという・・・。
一番コートに近いSS席(上の画像で、緑の机のある席)でも空席ありましたから。
アリーナ指定で5500円でしたが、この客入りだとペイできるんでしょうか??

テレビで観るのとどっちが面白いかと言われると微妙(笑
リプレイとか解説とか無いですし。
ただ、そもそもテレビ放映が衛星放送でしか無いので、観れない環境の私は直接会場に行くしか無いという。
まぁ近いからいいんですけどね。暇だし。

つんどく

ヒッグス場の振る舞いのせいで(テキトー)溜まってた積読マンガをようやく消化。


極東学園天国3、4
表紙が新規で書き下ろしなんですが、やはり当時とは絵が変わってますね。
輪郭をやたら太い線で表現するのは、G戦あたりからでしたっけ?
だもんで、オマケ漫画も微妙に似てない(笑
まぁいいんです。ファンなんで。


アイアムアヒーロー13
この巻はあまり話しが進まず。現状の確認をしてる段階かな。
ZQNの生態も多少判明。どうやら合体が最終目的??
そして比呂美復活。しかし小田さんをヒョイと持ち上げる場面もあるから、ZQNパワーを残したままの復活か?


イニシャルD48(最終巻)
なんというテキトーな終わり方だ・・・
バトル相手の信司の事とか放りっぱなしですやん。今まではバトル後の心情変化とか描かれてたのに。
まぁしかしプロへ舞台を移してもダラダラとするだろうし、限界だと思うのでここで終わってもいいんですが、
湾岸ミッドナイト(というかC1ランナー)の終わり方がキレイだったんで、どうしても比べてしまいますね。


亜人3
なんと、アンパンマンの漫画だったのか。
http://matome.naver.jp/odai/2133532483225599201/2133532656725772303


シドニアの騎士 11
どんどんワケが分からなくなっていく(笑
ツンデレでツインテールの機械生命体とか、なんの記号ですかソレは。
どうやって話を終わらすんだろう・・・。


刻刻 7
次の8巻で終わりらしいです。
貴文のクソ人間ぶりが面白いです。
彼こそが、佐河の言う快楽殺人者なんでしょうね。
ラスト1巻。楽しみです。


進撃の巨人 12
だんだん、読んでるこちら側の勢いが無くなってきました。
なんかスピンオフが大量に作られてますが、そっちには食指は全く動かず。
ひとまず、この世界の真相を知りたいので続きは読みたいですけどね。


コッペリオン
なんかフェア台に乗ってたので買ってみた。
これスゴイですね。地震による原発事故、放射能漏れ、偏西風による被害拡大とか
まんま震災と同じじゃないですか。それも2008年にスタートしてる漫画だし。
アニメ化がちょうど震災で頓挫したらしいですが、そりゃ当然ですね。
しかし、では話が面白いのかっつーと、まだ2巻までしか読んでないので微妙・・・。
ちょっとSF過ぎるかな。放射能に対して抗体を持った女子高生を遺伝子操作で作り出す・・・。
あんまりその記号は萌えないですね・・・。
いちおう5巻くらいまでは読んで、そこで判断しようかしら。

ドニーダーコ

タイトルは知ってるけど、観た事の無い映画を観るキャンペーン実施中。
ドニーダーコ

ループ映画「プライマー」の時間軸をネットで調べてたら、このドニーダーコもループものだという事を
たまたま知ったので観てみました。
ループって言っても劇中では1回ループなので(イントロを観ると、既に何度かループしてるのかも・・・)
いまいち分かりにくいです。
まどマギの様に、何度ループしても望んだ結末が得られない・・・という描写が無いので。
もしかしたら本当に1回のループものなのかもしれませんけど。

大切な人を救うために過去に戻って自分が死ぬ未来を選択ってプロットは、既に12年前のこの映画で
やってたんですね。不勉強でした。
バタフライエフェクトが2004年なので、製作期間を考えると直接は影響受けて無いのか???
(まぁこっちは主人公は死なないけど)

あなたの

トップ2最終話のタイトルとしても有名らしいので読んでみました。
アマゾンのレビューは高評価ばかりでしたが、表題作以外はそれほどでも・・・。
ちょっと難解に過ぎる感じで、私の頭の悪さを露呈しています(笑
もしくはSF脳が足りないのでしょうか。

表題作も、超感動!という程では無く、最後の最後で「あぁそういうオチね」と。
どの短編も映像化には向かない感じなので、映画化も無いでしょうね。
でも発想は独特で面白いんですけどね。

まどマギ 劇場版

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・・・どうなんですかねコレは。
率直な感じとしては、ビューティフルドリーマーまんまやないかい!!という感じでしょうか?
あとはイノセンス+エヴァ新劇の破。

観に行く前に、TVでやっていた前後編をまとめて観たワケですが、改めて思ったのは
ラスト付近以外は全然面白く無いという事実(笑
観てるとイライラしてくるポインツが多すぎて、ラストが良くても全体的には好きになれないアニメだなと再確認。
まどかのデモデモダッテもイラつくし、まどかの母親の「自称サバサバ系(笑)」的な喋り方も
非常にイラつきます。なんなのあの台詞回し。

そんな感じで、「流行ってるから観に行った」程度なんですが、
話の大筋はまぁそれなりに分かるけども(セリフで説明されるし)じゃぁそれ面白いの??
と言われるとな~・・・。
TV版でいちおうキレイに終わってるんだから、蛇足なんじゃないの?という気もします。
シュタインズゲートの蛇足感に比べればまだマシですけど。

押井本

基本的には日経BPに連載されていたものを、対談形式から押井の一人語り形式に変更しただけ。
まぁ分かってて買いましたが。

押井が色んな映画をどういった視点・解釈で観てるのかが分かって面白いです。
というか、ボーンシリーズとか果てはトリプルXとかまで観てるんだ・・・(笑

個人的なテーマとして、ここ数ヶ月くらいずっと
「教養や経験が少ない・足りない人にとって、世界はどう見えてるんだ??」という事を
ずっと考えてるんですが(もちろん自分を棚に上げまくって)
それに対する多少のサジェスチョンもあったので、まぁ読んでヨカッタかな。

鑑賞会

既に冬になってしまったけど、りょ君を呼んでサマーウォーズ鑑賞会を実施。

観る前は半信半疑だったようですが、観終わった後は呆然自失(笑
楽しんでもらえたようでなにより。

メシ食べて飲んで家に戻ってから、今度はツタヤで借りてた
欲望のバージニアを観る。

公開当時、ちょっと観たかったヤツだったんですが、レンタルで正解。
正直たいして面白く無い。
いまいち話が盛り上がりません。