マーダーボット・ダイアリー

4巻目がようやく刊行。
内容は2巻の続き。(3巻は2巻の前日譚でしたので)
改めて1巻から読み返したけど、原文の問題か翻訳の問題か、やはり文章が非常に分かりにくい。
情景が思い浮かべられないような箇所が多い(もしくは私の想像力と読解力の問題か)
次も読むかどうかは悩みドコロですかね。

連続ドラマ化もされるようですが、原作ママのコメディな感じであまり観ようとは思えないかな~・・
(そもそもアップルTV+は観れないけども)

ダーク・プレイス

なんだかなー・・・という映画でした。
登場人物が割とみんなバカなので誰にも感情移入できないし、
唐突に知らない人物名が出てくるので「あれ?どこかのシーンを見落とした??」と思ってしまう事が何度も。
もしかしてカットされてるシーンとかあるのかも知れませんが。

シャーリーズセロンは元の顔は整ってるのに(そりゃハリウッド女優ですからね)こういうちょっとクズな役を演じると
ホントに美人に見えないのが凄いトコロ。

悪魔の人形

1936年の映画にしては特撮が普通に凄い。
ミニチュアの逆バージョン(?)での撮影だと思うんですが良く出来てます。
話もホラーかと思いきや人情もの?みたいな感じ。
もちろん人間を縮小する機械はちょっとお粗末ですが。。

バリモアって人が出てたので、おやっと思って調べたらドリューバリモアの祖父の兄貴らしいですね。

Two Balloons

たった9分のパペット(コマ撮り?)アニメですけど、雰囲気は良いですね。
セリフは無いけど状況は分かります。
白いハトは、また例のごとくノアの箱舟のアレですか?(んなワケは無い・・かも)

バッドランド

エルファニングがプレデターに出演する事自体が面白過ぎる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Predator:_Badlands
と言うか彼女はウェイランドユタニ社製のアンドロイドってどういう事???

楽しみ過ぎる。

LES MAITRES DU TEMPS

ファンタスティック・プラネットは以前観たので次はコチラ。
話のぶっ飛び具合はファンタスティックの方が面白かったかな。
こちらはストーリーが行き当たりばったりなので正直つまらない。
ラストのオチはなかなか切ない感じで良いんだけど、そのオチを活かすならもっと方法があったのでは・・??

クライム・ヒート

盛り上がりそうで全く盛り上がらずに終わってしまった。
いわゆる若干障害があるっぽい描写の主人公ですが、いかんせん各登場人物の背景がよく分からず
なんとなく話が上滑りしている印象。
トムハーディ見てると、いつヴェノムと交代してくるのかと思っちゃいますけど(笑

魚豊

チ。の時も思ったけど、この作者の描く漫画は正直まったく面白く感じられない。
なんであんなに話題になってんだろ?アニメ化や舞台化もされてるようですけど。
やはり私の感性が摩耗してしまってるんでしょうかね。

土星

主人公があまりにもバカなので読むのが厳しくて1巻で離脱。
この物語を「ほっこり」とか感じる人はいったい・・・??
それとも私が狭隘な老人になってしまっただけだったりして。

ネコ映画

たまには映画館で映画を観ないと精神が腐ってしまうので、
観たい映画のうち場所と時間の都合が付いたこちらを鑑賞。

セリフ一切無し。
人間が滅んだ(と思われる)世界で、大洪水の中をネコとかカピバラが船に乗って旅(?)をする映画。
ディストピア表現はキレイなゲームCGみたいな感じ。

これはアレですかね?箱舟的なアレのメタファーですか?
鳥さんが空(天国)に召されるのはキリスト的な?
もしくは洪水が既に死のメタファーで動物全部死んでる設定?

ラスト付近で辿り着く高い山?尖塔?は、まさか須弥山だったりして(笑