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ナデシコ

「なでしこ」で検索しても、今や女子サッカーの方しか出てこないんですね。
こちらも良く聞くタイトルだったので、イッキに観てみました。
全26話+劇場版1本。
たぶんこれが放映されてた時期って、私はギターだバイクだ筋トレだってアニメから
相当遠ざかってる時期だったので、まるっと欠落してるんですよね、ここらへんのアニメ。

話しの内容をほとんど知らずに観たので、ビジュアル的にてっきりホシノルリが主人公だとばかり思ってました。
(劇場版ではそうですが)
しかし話が面白いかと言うと・・
ん~・・・
色んなアニメをごちゃ混ぜにしてマニア受けを狙ってるトコはたしかにちょっとクスリとはしますが、
火星の古代人の話しとか、ほとんど伏線を回収せずに終わってるので、そこはどうなんでしょうかね。
劇場版も、TV版26話を観た直後に観たのに「えーと、誰だっけオマエさん」という人も出てくるしで
相当好きでハマった人以外だと、ちょっと敷居が高い感じでした。

パニック2本

古典も古典ですし、リメイクの方とか観た事あったりしますが、元ネタ観とかないとという事で。

 

どっちも今観ても結構面白いのが逆にすごいですね。だって40年前くらいの映画ですよ??
CGとか一切無しなので、今の映画に慣れてると、「セットしょぼっ」ってトコもありますが。

興味深いのは、この頃の映画って「フラグ」がほとんど無いんですね。
終盤で「え?オマエが死ぬの??」って場面が結構ありました。
だから結構面白く観れたってのもあるのかもしれません。

ジャンプ2冊

相変わらずマキマさんの正体が謎過ぎてよくワカリマセン。
悪魔側の人なのか??
クソ強いレゼでもほぼ何もさせてもらえず。ん~~??神的な何か?

 

う~ん・・・エマの言動が幼稚に過ぎるが、これはやはり子供向け漫画だから
しょうが無いんでしょうかね。子供だと共感するんでしょうか?
次のGF農園襲撃で本当に終わるのか微妙に心配ですが、ラスボスの裏のラスボスの裏のラスボス・・

lain

随分前に誰かに、誰だっけ?薦められてたアニメをようやく観ました。
勧められた当時は基本的にツタヤで探すしか能が無かったんですが、
まぁいまでは色々アレなんで、ようやく観れました。

が、あんまり面白く無かったですね~・・
うーむ。
声優がどいつもこいつも下手で聞くに堪えないというか。
大人以外の登場人物は全員聞いてらんない。
あとイントロで毎回出てくる「present day, present time」のナレーションも
無茶苦茶イラつく喋り方だし(笑
ずーっと不穏な雰囲気のまま話が進んで、よくこんなもんを全13話でTVで流したな、と。
むかしで言う、メモリーズとか迷宮物語みたいにOVAでやればよかったのに・・・。

せいばー

放送当時は結構人気あったらしい(?)ですが、いま観ると「なんじゃこれ??」ですね。幼稚。
ちょっと前にル・グウィンの闇の左手を読んだばっかなので、ことさらそう思いますね。
男しかいない社会の描写がオカシイでしょ。どう考えても。


全3話

 


全25話

 


全6話

 


全26話

正直時間の無駄だったかな(笑

さようなら白黒

よむよむ その2

そこかしこに、相談の名を借りた宮崎駿へのディスりというか愛情が出てて微笑ましいです(笑
まぁ相談への回答そのものはミもフタも無い感じですけど。

 

隊長がオススメしてたので買ってみました。
数年後の自分の姿かもしれないと思うと、恐怖と不安が襲ってきますが、
ひとまず考えないようにしましょう(オイ

 

ゆうきまさみのツイッターでオススメされてたので、全3巻を買ってみました。
これ面白い!です。
ただ、たぶん打ち切りだったんでしょうね。最終巻は駆け足で終わっちゃったし、伏線回収もされてません。
2時間弱くらいのアニメにしたら面白そうなお話しなんですがね~・・・

 

後書きが無かったので、先生の最近の様子が分かりません。
ラストは、そこはロックおまえが治してやれよと思いますし、1巻の最初のシーンの伏線回収は
どこへ行ったんでしょうか???

 

けっこう名前を聞く作品だったので(映画化等もされてますし)読みましたが、
なんの事は無い。バタフライエフェクトそのまんまじゃねーか、という感じでした。
お話しそのものは結構面白かったですが、しかしそれはバタフライあってのものだしな~・・という感じですかね。

 

ブックオフを覗いたら、あまりにも懐かしいモノが目に入ったので、衝動的に買ってしまいました。
いやー、けっこう内容は覚えてるもんですね。

よむよむ

買う時は確かに「面白そうやんけ」と思って買ってるんですが、積んだまま時間が立つと
微妙に興味が薄れてくる・・・悪いクセです。買ったらすぐ読めというか。
まぁVがシーズン中の週末は、観戦で時間がほとんど潰れてしまうので。

 

 

 

 

いわゆるマンガ・アニメなどのサブカル系の批評書ってほとんど読まないんですが、
なんとなく机の上に溜まってしまったんで、いっぺんに読みました。
コレ系の本って、具体的な作品の解説パートは結構面白くて「なるほどやんけ!」とか思うんですが、
その解説の文化的・哲学的・イデオロギー的背景の説明は、正直全く面白く無いんですよね。
あんまり頭が良くないせいもありますが(笑

これらの本で挙がってた(そしてまだ観てない)作品をちょっと春くらいまでに消化してみようかなー
とか思った次第であります。

親知らずヌキました。

去年の秋くらいから、右奥歯(下)の付近から血が出続けて(!)いたんですが、
まぁそのうち治るだろうと放置してたんですよ。

で、半年に1回くらい歯医者に行ってるんですが、そこで「膿んでますがな」と言われ、
紹介状を持たされて東京歯科大学に突撃したのが、暮れも押し迫る12/28。年末最後の営業日。

レントゲンやらCTやら色々とやらされて出た結果は「結構ヤバめ」という事で、
結局一泊の入院を伴う手術になってしまいました。
まぁさっき帰ってきたんですけどね。
顔がアンパンマンみたいですけど。
空いてるベッドが、差額2万円の部屋しか無く、結局4万円くらいかかりました。うがー。

切って開けた結果、アゴの骨の一部が(炎症で)溶けて無くなってたという衝撃的な感じでしたが、
まぁ命に別状は無いので、これはこれで手術しといてヨカッタんでしょうね。

今さらの4冊

買ったものの全く読めてない本がそこそこ溜まってきてしまったので、
ひとまず「今さらソレ読むのかよ」という4冊を読みました。
だってまだ読んで無かったんですねん。

出版された時代よりもガジェット類が発達した今読んでも、微妙に「?」なトコもありますが、
やはり色んな作品への影響は分かりますね。
話しの筋は結構単純で、キアヌで映画化されたJMとも繋がってるワケですね(映画は酷かったけど)

 

にびんべん先生が影響を受けたとインタビューで語ってたので、読んでみました。
たしかにニビン先生お得意の遠未来SFで、設定がぶっ飛んでるトコはなるほどなーという感じでした。
設定自体はぶっ飛んでて面白いんですが、話しそのものは「ん~・・??」といった感じ。
特に誰かに感情移入できるワケでも無し。
月から戻って来たリリヨー達もほとんど脇役扱いですしね。

 

え?そこで終わるの??という感じで唐突に終わってる感がしますが、
読むのにだいぶ時間が掛かりました・・。
作者の思想というか哲学??的なモノ(二元論とか影への言及とか)は
ゲド戦記でも滲み出てましたが。
まぁ突っ込もうと思ったら、ゲンリーアイはたった一人で訪問しない方がヨカッタでしょ(笑
恒星間宇宙船を持てる科学技術があるんだから、もうちょっと・・・アレですよ。

 

どうしても夏への扉と比較してしまうんですが、同じSFと言えどかなり違うサブジャンルだとは思いますが
いやいや全く面白く無い(笑
訳が壊滅的なのは、アマゾンのレビューでかなり書かれてたのでそこは差っ引いても、
アメリカ人と日本人とでは「独立戦争」に対する感慨が全く違うんでしょうかね。
なんでコレがオールタイムベストなのかよく分かりませんでした。
まぁ初出が1960年台ですからね~・・・。