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N3

ちょっとだけ熱意が戻って来たので、Eイヤホンに行ってイヤホン買ってきました。
まぁソニーのN3なんで(今までに比べれば)安いですけど。

とにかくシュア掛けをしたく無くて、いわゆるIEMじゃなくて
普通に耳から下にケーブルが行くタイプを探したんですが、
いまの流行りじゃ無いからか、各社あんまり力を入れて無いんでしょうかね??

前回、音が気に入って買ったNoble Audioからも2種類ほど出てたので
試聴してみましたが、う~ん・・・
ファイナルとかRHAとかも試しましたが、う~ん・・・
ソニーはその点「普通」なんですよね。
まぁこれでいいか、と思わせる「普通さ」
そこまでドンシャリでも無いし(自分の耳の加齢による変化もあるとは思うけど)

まぁでもコレってDAPとの相性もありますからね。
未だに魔改造ipodクラシック(500GBのSSD化)を使ってますが、
アンプ部も(今としては)しょぼいだろうし、まぁ色々とアレです。

過去に使ってたIEMは、音はいいんだけど、どうしても右耳(左だっけ?)だけが
耳道の形状?太さ?のせいでフィット感に毎回問題を抱えてて。
次に行くならインプレッションだよな~とか思ってるうちに
この方面の熱意が下火に・・という感じで。

mmcxだからリケーブルも出来るし、4芯だからバランス化も出来るし、
まぁ多少は熱意が戻ってくるかな??
と言うか、問題はDAPなんだよな~・・・

ファイナル雑感

1試合目の4/6は、あっという間に久光のストレート勝ち。
正直、全然面白く無い試合でした・・

来週のグランドファイナルはどうなるんでしょうか・・・
東レには頑張って盛り上げて欲しいですね。

放課後地球防衛軍

待ってました!!笹本先生

今回は、瞬間移動する市松人形「鞠子さん」の謎に迫りますが、
このネタそのものが、久しぶりにセンスオブワンダーみを感じます。

て事は、3巻以降では、天文部部員としての鞠子さんが活躍・・という事もあり得るので
なかなか面白い展開が期待できそうです。
鞠子さんが人間の感情や諸々を学習して行って、最後は自己犠牲エンドとかは
あまり読みたく無いですね・・・
それと同じようにクローンの三日島悠美が、どうやって自己を確立するのか、
はたまた、やっぱり和紗結希のようなラストなのか(あれは悲しい)

でも雅樹だけは今のところただのバカで存在意義無いですね(笑

全日本雑感

今年のメンバーが発表になりました。

https://www.jva.or.jp/index.php/international/hinotori_nippon/2019

新たに東レの関が選ばれてるので、これは楽しみですね。
新メンバーで他に期待しているのは、日立の長内と上尾の吉野でしょうか。

 

積みマンガ

2019年のマンガ大賞受賞作という事で、各所で話題になってたので買ってみました。
全5巻なので読みやすいしね。
いやーこれメチャクチャ面白いです。
ちょっと絵柄が少年誌っぽいですが、ストーリーはかなり良く出来てます。
最後まで読むと分かりますが、序盤から伏線が張られまくってるので、
思わず二巡しました。
たぶん元ネタ的には15少年漂流記とか、11人いる!とか、インターステラーとか・・・
4巻あたりから怒涛の伏線回収ですので、これから読む人は完全ネタバレ防止で読んで欲しいです。

 

大好物のポストアポカリプスものですが、ちょっとずつ謎が明らかになってきます。
こちらの世界でも脳移植ですか(笑
はやってますね。

 

こちらも多分ポストアポカリプスなんでしょうね。
徐々に分かる「怖さ」がマジ恐いです。
姥捨て山っぽい施設にある放射線マークは、ようするに寿命間近の老人どもに
廃炉の作業させてるって事ですよね??

 

先生お得意の監禁展開もすぐに終了(笑
人物名に込めた意味がすごく面白いですね。
城華(たちばな)さんは、要するに「ジョーカー」なワケですよね。
むげにんの時も最強の切り札だったワケで。

 

ついに最終巻!!
図らずもラストで泣いてしまうという(キモい
漫画そのものの紆余曲折(著作権の騒動)がありましたが、
なんとか最後まで走り切れてヨカッタのでは無いかと思います。
個人的には、後日談とか数年後の話しとかをまたどこかで読みたいですね。

ファイナル3雑感

まさかの東レが決勝進出。JT敗れる。
レギュラーラウンドを、ギリギリで何とか通過してた事を考えると
尻上がりに滅茶苦茶調子が上がってる感じでしょうか。

特にセッターの新人の関がなかなか素晴らしい。
今後(全日本とか)もかなり期待が持てます。

ファイナル8雑感

久光とJTは、まぁ順当ですけど、東レの躍進が面白かったですね。
開幕戦からの流れだと、今年は沈むんだろうな~・・とか思ってたら
まさかの2位通過。

さらにはファイナル3の(ほぼ)前哨戦となったファイナル8の最終戦では、
東レがJTにフルセット勝ち。
でもJTはミハイロビッチ温存作戦でしたから、ちょっと分からないですね。

最終戦が楽しみです。

2本

あっちのミストでは無いですが、まぁ似た感じでしょうか。
異世界から怪物はやってこないですけど(笑
設定がガバガバなので、そこは笑うトコなんでしょうかね。
ラストも、まぁそういうオチなのは分かりますが、その後の展開が
想像し難いですね。
しかしこれ、大地震からの街を飲み込む霧の発生&停滞は、
どう見ても東日本大震災ですよね。

 

長女が朝青龍にしか見えないんですが・・・。
ネタ的にはハヤカワSFの短編とかでありそう。
最後に相手の弱点が分かってからの反撃とか。
まぁでも、そんな弱点だったらもっと早くに解明されてたでしょうに。

 

結局どっちの映画もポストアポカリプスものでした(笑

積ん読消化

また本が溜まってきたので消化作業。

移動都市と似てるけど、こっちのが30年くらい前の作品ですね。
都市が7層ってのが同じなのですが、どういう事でしょうかね?
まぁこちらの逆転世界は、そこまで面白いって話しでも無いですが、
ネタ的には生きてる岩っぽい感じですかね?

 

これは割と面白かったですね。
映画化したら結構当たるんでは??とか思いましたが、まぁSFはあんまりウケ無いですしね~・・・。
最後もハッピーエンドで読後感も良いです。

 

ちょっと切り口の違ったヴァンパイアものって事ですかね?
評価が高い割には、そこまで面白いとは思えませんでした。

 

面白いけど、1巻だけじゃ物足りないですね。
もっとエピソード読みたいですが、もう出そうにないですね。
いわゆるブラックジャックの山岳救助バージョンなワケですが。
スーパードクターと同じ名前ですけど(笑

 

ミステリー部分は、そこまで良く出来てるとは思いませんが、
そこに上手く山男を絡ませて面白くさせてます。
描かれたのが1999年なので、そのへんの時代背景を考えれば、まぁ渋谷の女子高生とか
色々話題になってましたからね。

 

聖先生におかれましては、無理をせずになるべく長く描いて欲しいですね。
途中でエピソードが終わってしまうのが一番怖いですけど。
今回のお話しだと、帝国の時間庫も出てくるし、帝国後の連邦時代も出てくるしで
古い読者は色々と懐かしい感じもありますね。

移動都市

結構期待してたんですがね~・・
ダメダメでした。
たぶん原作は面白いのかもしれませんが、映画だと端折り過ぎてるんだと思われます。
あと人間ドラマ部分がすごくチープ。笑っちゃう。
中国推しも鼻に付くしで、いいとこ無いです。

映像だけはヨカッタですが、これも昨今のSF映画としたら普通のレベルでしょうね。
日本のSF映画からしたら超絶ハイレベルですけど。