Archive for 11th 8月 2013

CAJ 結露ビショビショ物語り

作業しながらずっと「いや、なんかマズイんでは????」とか思いながらの製作でした。

SN3V0060

ひとまず、可動フラップを避けるために針金で骨組みを作ってガムテで固定。

SN3V0061

アルミの蛇腹ダクトを仮固定。仮というか、もうメンドーなんでこれで本固定。
なんか明らかに頭のオカシイ部屋になってきた・・・

SN3V0062

針金の骨組みをビニール袋で被って完成。なのか??
いいのかコレで???

この作業で分かった事。
1・風量を「強」にすると、どっかしらの隙間(どこか分からず)から風が漏れて、若干スクリーンが揺れる。
2・風量「微風」では、ほぼスクリーンは揺れない。映画を何本か観て確認済み。
3・25度・風量「強」で部屋を冷やした後に、微風にすればまぁ部屋はそれなりに冷えたままの状態を維持できる。
4・扇風機で室内の空気を攪拌してればまぁイケるっちゃイケる。
5・結露が結構出る。アルミダクト本体とビニール袋の表面。1~2時間に1回はセームで拭きたいトコロ。
5・圧損があるかな~と思ったけど、ダクト出口からはそれなりに冷気は出てる。というかダクトそのものがやたら冷える。

たぶんこの状態のままで運用してると、クーラー本体がすぐにブっ壊れる気がするので(壊れなくても湿気等でカビ発生とか)
夏の昼間に映画を観る時だけ限定で、それ以外はそもそもクーラーを使わない生活という感じですかね。
夏の終わりに、ダクトはまだしもビニールは取り外してフィルター掃除。来年はまた新規でビニールを張るって感じか。

もっと上手いやり方あるのかな~・・・??