Archive for 10月 2017

マンガ

3巻で完結は読みやすくて良いですね。
まぁ1巻あたりでラストのネタはだいぶ読めましたが。
もっと日本古来の妖怪とかソッチ系と結び付けて欲しかったかな。

 

まずは刻刻がアニメ化という事で驚きですが

キャラクター原案が梅津さんとは・・。
というか、バナナフィッシュもアニメ化するらしいですけど、さすがに観たく無いな~・・・。

で、ゴールデンゴールド3巻ですが、フクノカミのキモさが倍増していきます。アレは卒倒するでしょ。
これ、どうやって物語畳むんですかね。楽しみです。

 

 

売ってれば自動的に買うニビンベン先生の本ですが、
できればバイオメガを大判で出して欲しいんですよね~・・・。出版社のカベを乗り越えて是非!!!

リーグ開幕

今年もリーグが開幕しました。
初戦はいつも東京体育館だったのが、今年は何故か宮城です。
まぁちょうど台風直撃なので、東京で開催しない方が結果オーライな感じですが。

長岡は相変わらずケガから復帰してないようです。チームには帯同してるので、あと少し?
大竹もケガで出場せず、ジョンも左手に包帯巻いてるのであまり無理できない??ぽいですね。

やはり注目は黒後でしょうか。

メッセージ

BD発売日に買ってきて、私には珍しく(笑)すぐに観ました。
映画館で観た時も面白いと思ったんですが、改めてよく出来てるな~と思いますね。

しかし家で観ててちょっと気になったのは、思いのほか暗い(ストーリーの話しでは無く明度・彩度とかの話し)
シーンが多く、うちのプロジェクターだとちょっと暗部がツブれ気味で、
そこはまぁ残念というか、8年前の高級機種+安いスクリーンだとやはり限界がありますね。

しかしこの監督も毎回毎回マジメな映画ばっかり撮りますね。
ノーランとかに似てるっぽい気もします。

タワみの無いスクリーンはやはり快適!!!

猿まみれ

 

スクリーンの平面性が確保できたので、ジェネシス、ライジング観てからの~

グレートウォー

いや~・・・前2作と比べると面白さが半分くらいですね。
なんつーか、壮大に描いてそうで、冷静に考えると全然壮大じゃない的な。
CGは凄すぎるんですがね。指輪っぽいシーンも多かったです。WETAだしね。
ラストは、あの有名な自由の女神のシーンへのオマージュ的なのあるかな??
と期待しましたが、なんも無し。

積ん読消化3

「あの世」の秘密が分かりそうで分からない(笑
何かの(人間そのものの?)実験場っぽいのは何となく分かるんですが。
物語の長さ的に、あと1~2巻で終わってくれると丁度イイかな~。
杏とアンはどうなってしまうんでしょうか。

 

 

春高が始まってから、出場高校を描き分けなくてはいけない必要性からか、
ちょっと荒唐無稽なキャラ設定・学校設定が目立ってきました。
あんまり良い方向とは言えないな~・・・。
まぁとは言え、対戦相手が無個性のモブばっかでは話しが作れませんしね。

 

ついに完結です。いやー相当面白かったです。
主人公二人の別れは、無限の住人のような感じですね。
結ばれない悲しさというか、片方が永遠と生きて行く悲しさというか。
駆け込み教会の神父の話しと、3人の外人オキナガの話は伏線回収してないんじゃ・・・?
とは思いましたが。

 

あかりさんの相手は島田さんでしょうかね?
モモは二階堂でしょうか(笑

 

これで机の上の本が全て片付いた。

CAJ 擬似タブテンション製作物語

この前入れ替えたOSのスクリーンですが、安物買いの・・・というワケでは無いんでしょうけど、
最初からスクリーン左上にタワミが生じてました。

以前使用していたシアターハウスは、買ったばかりの時はさすがに平面だった(気がする)んですが・・・

このスクリーンを勧めたアバックにはちょっと不信感が(笑
使用プロジェクタを聞かれて「EHTW4500です・・・」と答えたら、
半笑いで「だったらこんなので十分デスヨ」と言われたし。

やはり行きつく先は、張り込み型(パネル型)スクリーンなのかな、とか思います。

まぁ愚痴を言っててもしょうが無いので、現状をどう改善するかって事で、
色々素人の手作りホームシアター系のブログやらを調べてました。

結局、擬似的なタブテンションスクリーンのように、
左右からスクリーンを引っ張って解決してた人がいたので、
私も似たようなモノを作るか、という事で材料集め。

タブテンションスクリーンてのは、こんな感じで、↓
タブテンションスクリーン
巻き上げ式のスクリーンでどうしても出てくる問題の、シワ・たるみを
左右のタブにワイヤを通して引っ張る事で軽減するって代物です。
高いけどね。120インチで20万円超えてるし。

もちろん私のスクリーンにはタブが付いてないので、
洗濯バサミみたいなものでクリップして、それをバネorゴムで引っ張る事で解決を目指しました。

買ったクリップはこちら↓
タープクリップ
これだと、締め付け強度を任意で変えられるっぽいので便利。
あまり強く締めてスクリーンが傷んでもヤバいので。
歯の部分が鋭利でギザギザしてたので、ゴムをかませてみました。

ひとまず、一番気になるスクリーン左上のシワを軽減するために、スクリーン左の上方に一個取り付けてみました。
懐中電灯でスクリーンを横から照らしながらシワ(影が出来るから分かる)が消えるようにテンションを調整。
思いのほかキレイにシワが消えたので、結構満足です。
クリップは片側4個の計8個を買ったんですが、ひとまずこの1か所で様子見をする事にします。

何種類かソースを流して、特に横パン時にウネウネしてたのが、ほぼ気にならないレベルになってたので、
一応メデタシメデタシ。
あとはクリップで締めてるスクリーンの傷み具合ですね。現状はちょっとクリップの歯の痕が付いてるくらいで
済んでますが、だんだんボロボロになっていったら・・その時に考えますかね。

積ん読消化2

 

本屋の試し読み冊子を何気なく手に取ってみたら、やたらと面白そうだったので買ってみた。
諸星大二郎自体は知ってたけど、この作者のマンガを読むのは初めて。
キューブを下敷きにしてるんだろうけど、作者独自の展開とかもあってなかなか面白い。
3巻ももうすぐ発売との事なので楽しみです。

 

 

 

今年はロック連載50周年だかで、関連本も出てますね。
アンソロは、女子会(笑)のエピソード以外はたいして面白く無いですね。
昔からずっと読んでますが、そこまで熱心に何度も読み返してはいないので、
正直どのエピソードがどうなったか、とかあんまり覚えてません。
特にここ最近ラフノール関連のエピソードが多いんですが、
古いエピソードとの関連部分は、昔のを読み返さないとだな~・・・

 

いや~・・全然面白くなかったですね。ガンツと比べると。
これを映画化するんですか??それも実写でしょ??
どうなるんですかね。

 

こちらも実写化ですか。
邦画界は、コンテンツ不足がヤバ過ぎですね。
ラストがどうなるのか、まだまだ予想が付きませんが、亜人が治る(?)って事は無いんでしょうね。

 

もはや惰性で読んでますが、前巻から4年経ってるって事のようです。
今回はエレン達は出てこないんですが、女型はどうなったんですかね?
ジャンプ的に、敵同士で協力してマーレと戦うんですかね?

 

ほのぼの版ブラムの最新刊です。
ついに都市の最上階に到達です。次あたりで世界の謎が解けて終了って感じでしょうか??
こちらもアニメ化のようです。まぁアニメはいいかな・・・。

 

沙村センセがあとがきで書いてるように、ようやく恋愛モノっぽくなってきました。
まぁ相変わらずの無軌道ギャグは健在というか爆発ですが。
ミナレの親父もぶっとび過ぎでしょ。
不慮の事故で死んでしまったシセル光明(笑)がミナレに(麻藤にも)影響を及ぼすという、
故事をベースにしてるトコも上手いな~と思いますね。

 

 

花井沢町公民館便りで知った作者の、他の作品も読んでみようと思って何冊か買ってみました。
色々なジャンルを書いてるっぽいので(BLも)、私でも読めそうなシリアス系を選んでみました。
ひばりの朝は、これはなんというか、筆者が怒りをこれでもか!と
ぶつけまくってる作品ですね。怖いけど面白いです。
最後はまぁたぶん自殺しちまったんだろうな~・・・という。

 

 

こちらもかなり面白いですね。まるで残酷版の君の名は。
37歳のオッサン(自動車整備士)と17歳の女子高生が入れ替わるワケですが、
物語前半ではオッサン(外見女子高生)の方がベネフィットの多い人生を歩みますが、
中盤から、女子高生(外見オッサン)の方の人生の方が充実してきます。
この辺りの逆転劇のストーリーテリングは上手いですね~。
この手の話はドタバタギャグとかになるのが普通でしょうけど、
ギャグとか一切無い展開ってのも目新しかったですね。

山火事

アレのアレをアレする用に(なんのこっちゃ)カリフォルニアの材木屋にオーダー掛けてるんだけど、
なんか近隣で大規模山火事とか言ってますが、大丈夫なんでしょうか・・・??

http://www.calfire.ca.gov/general/firemaps

私の頼んだ分が灰になったら笑えませんね

積ん読消化1

また徐々に溜まってきました・・・
頑張るぞい。

ヤマシタトモコという作者も、この作品も一切知らなかったんですが、
このSF的設定と、そこで描かれる人間模様はめちゃくちゃ面白いです。
面白いと言うと語弊がありますが、絶望と希望が混じり合った、とある郊外のベッドタウンの
200年くらい(たぶん)の物語です。
女性作家なので、SF考証的は部分はほとんど無いんですが、
いわゆるソリッドシチュエーション的と言うんですかね。
ネタ的には、スティーブンキング原作のアンダーザドームに近いでしょうか。
3巻で終わるので手軽だしオススメです。
注目は3巻の表紙ですね。これはネットのレビューを読んでハタと気付きました。不覚!

 

こちらも、作者を一切知りませんでした。割とベテランのようですが。
ネタ的にはよくあるディストピア風なんですが、絵もかなり上手いし、
話しの展開・伏線の張り方もかなり良く出来てます。全6巻で上手くまとめてます。
ハーレム要素だったり、出てくる女の子がいつも水着だったりとかいうオタ受け狙いの記号は
ちょっと邪魔ですかね。
ネタ的には、アイアムレジェンド、インターステラー、むかーしアニメージュで連載してた
「D」というコミックに似てますね。
インターステラーに似てるって部分は盛大なネタバレですが(笑

 

これは、もうちょっと絵が上手ければ、そして展開の描き方(演出ですかね?)が
分かりやすければカルト人気があったんでは??と思う、ちょっと残念な漫画でした。
そもそも女子小学生の垢が食料の宇宙寄生生物を頭に乗っけて、エイリアンと戦う
って時点で相当「???」な漫画だとは思いますが。
ラストの第3巻は、希望もクソも無い鬱展開で結構面白いんですが、
やはりちょっと画力が・・・という感じでしょうか。