Archive for 2月 2020

さようなら白黒

よむよむ その2

そこかしこに、相談の名を借りた宮崎駿へのディスりというか愛情が出てて微笑ましいです(笑
まぁ相談への回答そのものはミもフタも無い感じですけど。

 

隊長がオススメしてたので買ってみました。
数年後の自分の姿かもしれないと思うと、恐怖と不安が襲ってきますが、
ひとまず考えないようにしましょう(オイ

 

ゆうきまさみのツイッターでオススメされてたので、全3巻を買ってみました。
これ面白い!です。
ただ、たぶん打ち切りだったんでしょうね。最終巻は駆け足で終わっちゃったし、伏線回収もされてません。
2時間弱くらいのアニメにしたら面白そうなお話しなんですがね~・・・

 

後書きが無かったので、先生の最近の様子が分かりません。
ラストは、そこはロックおまえが治してやれよと思いますし、1巻の最初のシーンの伏線回収は
どこへ行ったんでしょうか???

 

けっこう名前を聞く作品だったので(映画化等もされてますし)読みましたが、
なんの事は無い。バタフライエフェクトそのまんまじゃねーか、という感じでした。
お話しそのものは結構面白かったですが、しかしそれはバタフライあってのものだしな~・・という感じですかね。

 

ブックオフを覗いたら、あまりにも懐かしいモノが目に入ったので、衝動的に買ってしまいました。
いやー、けっこう内容は覚えてるもんですね。

よむよむ

買う時は確かに「面白そうやんけ」と思って買ってるんですが、積んだまま時間が立つと
微妙に興味が薄れてくる・・・悪いクセです。買ったらすぐ読めというか。
まぁVがシーズン中の週末は、観戦で時間がほとんど潰れてしまうので。

 

 

 

 

いわゆるマンガ・アニメなどのサブカル系の批評書ってほとんど読まないんですが、
なんとなく机の上に溜まってしまったんで、いっぺんに読みました。
コレ系の本って、具体的な作品の解説パートは結構面白くて「なるほどやんけ!」とか思うんですが、
その解説の文化的・哲学的・イデオロギー的背景の説明は、正直全く面白く無いんですよね。
あんまり頭が良くないせいもありますが(笑

これらの本で挙がってた(そしてまだ観てない)作品をちょっと春くらいまでに消化してみようかなー
とか思った次第であります。

親知らずヌキました。

去年の秋くらいから、右奥歯(下)の付近から血が出続けて(!)いたんですが、
まぁそのうち治るだろうと放置してたんですよ。

で、半年に1回くらい歯医者に行ってるんですが、そこで「膿んでますがな」と言われ、
紹介状を持たされて東京歯科大学に突撃したのが、暮れも押し迫る12/28。年末最後の営業日。

レントゲンやらCTやら色々とやらされて出た結果は「結構ヤバめ」という事で、
結局一泊の入院を伴う手術になってしまいました。
まぁさっき帰ってきたんですけどね。
顔がアンパンマンみたいですけど。
空いてるベッドが、差額2万円の部屋しか無く、結局4万円くらいかかりました。うがー。

切って開けた結果、アゴの骨の一部が(炎症で)溶けて無くなってたという衝撃的な感じでしたが、
まぁ命に別状は無いので、これはこれで手術しといてヨカッタんでしょうね。

今さらの4冊

買ったものの全く読めてない本がそこそこ溜まってきてしまったので、
ひとまず「今さらソレ読むのかよ」という4冊を読みました。
だってまだ読んで無かったんですねん。

出版された時代よりもガジェット類が発達した今読んでも、微妙に「?」なトコもありますが、
やはり色んな作品への影響は分かりますね。
話しの筋は結構単純で、キアヌで映画化されたJMとも繋がってるワケですね(映画は酷かったけど)

 

にびんべん先生が影響を受けたとインタビューで語ってたので、読んでみました。
たしかにニビン先生お得意の遠未来SFで、設定がぶっ飛んでるトコはなるほどなーという感じでした。
設定自体はぶっ飛んでて面白いんですが、話しそのものは「ん~・・??」といった感じ。
特に誰かに感情移入できるワケでも無し。
月から戻って来たリリヨー達もほとんど脇役扱いですしね。

 

え?そこで終わるの??という感じで唐突に終わってる感がしますが、
読むのにだいぶ時間が掛かりました・・。
作者の思想というか哲学??的なモノ(二元論とか影への言及とか)は
ゲド戦記でも滲み出てましたが。
まぁ突っ込もうと思ったら、ゲンリーアイはたった一人で訪問しない方がヨカッタでしょ(笑
恒星間宇宙船を持てる科学技術があるんだから、もうちょっと・・・アレですよ。

 

どうしても夏への扉と比較してしまうんですが、同じSFと言えどかなり違うサブジャンルだとは思いますが
いやいや全く面白く無い(笑
訳が壊滅的なのは、アマゾンのレビューでかなり書かれてたのでそこは差っ引いても、
アメリカ人と日本人とでは「独立戦争」に対する感慨が全く違うんでしょうかね。
なんでコレがオールタイムベストなのかよく分かりませんでした。
まぁ初出が1960年台ですからね~・・・。

引っ越し

このblogのサーバ?URL?が移行するそうで、しばらく繋がらないかもしれんとの事です。

移行後も、転送??リダイレクト?的なのはあるそうです。

※正直、技術的な事は全く分かってません(笑

アップグレード

公開当時も、それほど興味が沸かなかった作品ですが、
まぁレンタルだし観てみるかー、と思いましたが、案の定のデキですね。
つまらなくは無いんですが、面白くも無い(笑