Archive for 2月 2022

鬼を切るって言うと、私的にはコッチなんですが、
最初の方しか読んで無かったので(それも中学生の頃だ!)全部まとめて読んでみました。

いやー・・・いま読むとあんまり面白く無い(笑
初期の短編的なストーリーはそこそこ読めますが、後期の登場人物が固定されてからの話は
いったいいつまで続くんだ・・といった感じでした。
鬼結城との戦いは何度も決着が付かず、そのうち飽きてしまいました。
まぁラストは一応(?)キレイには終わりましたが。

 

前日譚のこっちも、もう途中で読むの止めました。
でも絵柄はやっぱり好きなんですけどね。

積ん読消化

紙の本、電子書籍あわせてどんどん溜まっていく・・・

ネット上で評価がそこそこ高かったんで読んでみましたが、
ん~・・・
一言で言えばマチュアじゃ無いな~・・・といった感じですかね。
中学生くらいが読めばちょうど良いのかもしれません。

 

バレー漫画では無いってのは、まぁ別にソレでも良いとは思います。
湾岸ミッドナイト(特に今の首都高SPL)が車漫画では無く、オッサンの人生哲学の話しなのと同じですし。
ただ雨宮の物語の中での処遇っていうか、幕引きは「ソレでいいのか??」という気もします。
春高編で完結という事で、次巻以降の決勝戦で物語が終わるとは思うんですけど、どうなる事やら。

 

イイ話しにするのを沙村センセーが照れて出来ないって可能性ありますかね(笑
前巻の地震編の時もそう感じましたし。
今回また新興宗教の人達が再登場って事で、ちょっと・・・え~?って感じです。

 

これで第二部が完結だそうで、なんと第三部に続くようです。
7年後という事は、娘が警官になって父親の今までの犯罪に気付くという事でしょうか・・・。
ハッピーエンドを望んでるものの、倫理的に考えればいくらチンピラや反社、カルト教団と言えど
何人も殺してきてますからね・・・。

 

ユーカリの着せ替えレンタルおっちゃんの件は、ハラ抱えて笑いました。
絵柄が劇画っぽいだけに余計面白い。

 

実際大変だと思いますよそういう人は。
それでもこうして普通に読める漫画を描けるってのは一つの才能なので
これからも描いていって欲しいですけどね(次もこの題材ってのは難しいでしょうけど)

 

パト2の、押井解説付きのレイアウト集です。
押井の書き方って、若干シロマサ先生に似てる・・・。
鳥って意味無かったんかい!!(笑
あと、レンズの選択のウンチクは面白かったですね。
それにしても文字サイズが小さい!老眼にはキツい。

 

押井によるイノセンスのレイアウト解説本。
解説本って、パト2とこのイノセンスのしか無いんですね。
他のも読みたいな~・・・天使のたまごとか(笑

 

途中まで読みましたが、幼稚なので読んでられなくなりました。
ん~・・自分が歳取ったんでしょうね。こういうのは耐えられない。

 

これはつまらなかった・・・
物理をやさしく解説した本かと思いきや、ほとんど哲学者の誰それがこう言ってた・・・みたいな事に終始しており
いや、それオマエが書くべき内容か??とか思いました。自分に酔ってる??
よびのりの解説動画の方が全然面白いじゃん・・・。

 

正直どちらもモラハラ気質同士なので、いずれ破綻するのでは??とは思いますけどね。

 

ドラマ化してるんですか?そっちは興味無いですが・・・。
機会があったので最新刊まで読んでみました。バサラ、セブンシーズの人だったんですね。
面白い!んですが、フキダシ外の手書きのセリフが字が汚くて読み辛い・・・。
あと、話がずっと関連しながら続いていくので、読んでいて連続性を気にしないといけなくてちょっと疲れます。
事件が終わって一段落→また別の事件、というのではなくて、事件が終わる→別の関連した事件が起こる→・・・みたいな。
まぁでもちょっと読み続けてみようと思います。

 

セリフが多い・・・(笑
相変わらず、内面がクズな女性(パッと見はそれと分からない)の描き方がエグいですね。
それと、類に関しては「政治的に正しい漫画」を目指してるんでしょうかね???
(だったらアホですけど)

 

絵はそんなに上手く無いけど(特に人物)、ストーリーは割と面白くはあります。
ただ、熊の残酷さはもっと描いて欲しいかな~・・・。
まぁでも姉が喰われてたって話にすると、一気に暗くなってしまうしね。

車イス

これは邦題の付け方が間違ってる感じですね。
別に車イスの殺し屋の話では無い(あくまでも比喩の部分ですし)ので。
東欧映画なんてあんまり観る機会も無いんですが、アマプラのおかげで色々発掘できて楽しいです。

 

V全滅

とうとう今週の試合が全部コロナ陽性者の関連で中止。
振替試合だってそんなに簡単に組めるワケでも無いでしょうから
各チームで試合数も違うし、たぶんセット率とか勝率で最終順位を決めるんじゃないですかね・・。

時代劇

メインビジュアルからギャグ映画を想像してたら、中身はシリアスな話しでした。
結構面白かったです。
史実が元になってるようですが、でもこれ登場人物が全員イイ人過ぎて、そこは盛ってるでしょ・・・。

 

ほとんど出演者が同じで、監督も同じでテイストも同じでした。
まぁ面白いですけど、ホントかな~・・・って個所もチラホラ。
でも映画としては楽しく観れました。

映画2本

アントンフークア監督の作品は好きなんですが(イコライザー、ザ・シューターとか)
題材が厨二設定だと、どう料理しても幼稚になってしまうんですね・・・
これはちょっと頂けないですかね。残念。

 

面白い!!!!!!
来週後編が公開なので、感染の恐怖と戦いながらまた観に行ってきます。
ネトフリでは既に全話観れるみたいですが、まぁどのみちBD買う予定ですし。
電脳コイルと同様に、表面的にはちょっとギャグっぽい描写されてますけど
伏線というか、物語の背景はシリアスそのものって感じですね。
主人公達の脳に埋め込まれてるインプラントは、溶けるって設定ですが、
これセブンの設計ミスではなくて明らかにワザとですよね。将棋AIの勝ち手順と同じで
もはや人間に評価が出来ないってだけで。
溶けて、セブンと人間が一体になるって話しでしょうか?それだとほぼ攻殻の素子ですけど。