ライラ

ん~・・・・・・

印象に残ったのは「クマかっけーー!!」て事くらい(そんだけかよ)

原作は未読だけど、wiki見たらミルトンの失楽園とかベースにあったり、
グノーシス派の影響があったりと、なかなか面白そうなんだけども
映画化にあたってかなり「お子様向け」になってしまったようだ。

調べたらライラって名前自体も受胎を司る天使の名前のようだし。
ここらへんもストーリーに関係あんのかね?

とにかく話のテンポが速すぎ。
「テンポがいい」のでは無く「テンポが速すぎ」
新たな登場人物との出会いとかも、予定調和のごとくドンドン話が進む。

主演の子役も、あんまりオーラが無いし演技も微妙に下手。

あとCGがイマイチ。
いや確かにキレイなんだけど、なんか違和感あるんだよね。
「そこはリアルで大道具に作らせたほうが良くね?」という部分もCGだったり(例えば車)
使いドコロを間違えた?

次回作があればまた観に逝くとは思うけど、時間があれば原作の方を読んでみようかな。
とか逝って、未だにナルニアの再読がまったく進んでないんだけども・・・。
まだ魔術師の甥だよ。

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