タワーダンジョン

塔を建設したのは絶対に東亜重工でしょコレ・・・(笑
あの宝石は最後にバルスを唱える展開なのでは・・・
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul

塔を建設したのは絶対に東亜重工でしょコレ・・・(笑
あの宝石は最後にバルスを唱える展開なのでは・・・


からくりサーカスの元になった短編がなかなか良いですね。これぞ藤田って感じ。
じじぃの言う「本当の強さは日々を生きる事」ってランボーのオマージュ?(まぁもっと辿ればcarpe diemなんでしょうけど)

OVA版も観てみたけどテンポがイマイチか・・・(忍者モノだと獣兵衛忍風帖が最高ではあるけど)

タイトルや表紙は目にした事があり、wikiのあらすじを読んで多少は面白そうだったので全13巻をイッキ読み。
おおまかなストーリーは面白いものの、10回近くもループされると混乱する。作者は細かいトコまで設計して描いてるのだろうが
こちらはメモを取りながら読んでるワケでは無いので・・・。
また、絵は上手いものの漫画が下手だな~・・という箇所がチラホラ。イマジナリーラインを超えてたり(わざとだとしても読みにくい)
意味不明なコマが散見されるのは作者の独りよがりか。
まぁ少年誌だしな~・・
今までのSFやミステリーの美味しいトコを合体させたけど、料理しきれなかった感じ。
能力バトルっぽい展開も萎える(ジョジョだけで十分でしょ・・)

無知蒙昧なのでコロニア・ディグニダについて何も知らず、調べてみたらヤバ過ぎて笑えない。
コロニア・ディグニダ
ジャニーズとオウムを足して10倍にした感じでしょうか?
エンタメに振ってるワケでは無いので、ストーリーはあって無いようなものでひたすら他人の悪夢に付き合わされる感じ。
シュヴァンクマイエルみもあるけどあっちは結構笑えるけど、こっちは笑えない。

出だしが面白かったので読んでみたけど、まさかの2巻で打ち切りエンドでした。
まぁ細部の設定がガバいから優しい気持ちで読まないといけないってのもありましたけど。
そもそもジェイムスン型ってSFではもはや古典みたいなサイボーグ像で、それ2025年にやりますかね??てのもあり。

ずっとデンジの苦難は続く。
落下と核兵器はどっちが強いのか?
死ーちゃんを倒せるのか?

懐かしくて読んでみた。映画は観て無い。
いま読むと話が幼稚だなー・・・という感じ。まぁ80年代ってこんな感じか。
八丈島を8JOと表記するのって、ニビンベン先生のバイオメガの9JOの元ネタだったんですね。勉強ニナルナー。
ゾンビというかポストアポカリプスもの結構好きなんですが、元祖の元祖を観てないやと思ったので三部作をイッキに鑑賞。



どの作品も、登場人物が結構なポンコツばかりなので誰にも感情移入が出来ないので観てても面白くは無い。
どうしても「ゾンビ禍が解消されてハッピーエンド!」とはならないので似たり寄ったりな展開にしかならず、
後発の色んなバリエーションの元とは言え今観るとね~・・といった感じか。
結局ゾンビに殺されるか人間同士で殺しあうか、というね。
三作目は多少違うけど、あの島で末永く幸せに暮らしました・・とはならんだろうし(アイアムアヒーローはこれのオマージュなのか?)

脚本を30分くらいで書き上げたのか??ってくらいガバガバなアホ映画。
トラボルタのヅラがヅラ過ぎて・・・。
まぁでも悪役がどんどんブチ殺されていくので、こういう映画は結構好きです。

最初はトップガン的な映画かと思ったら後半はひたすら地上を逃げ回るっていう地味な展開に。
ドッグファイトとかも無し。
娯楽映画としてもそこまで完成度は・・・って感じでした。
アデラインで怒りゲージが溜まりに溜まってたので何か観ないと・・・と思って鑑賞。

マーク・ウォールバーグにカートラッセルに・・・画面から漢臭さが漂ってきます。
実話ベースなので最後には悪役に天誅が下って、みたいなスッキリ感は無いですが
当時ニュースでもやっていたので、こんな事になってたんか・・・という感じ。
まぁまさにコレですよね。


いや~・・気持ち悪い映画でした(笑
ブレイク・ライブリーが出てるんで観てみたんですが、やはりロスト・バケーションが至高という事でしょうか。
ハインラインのハワード・ファミリーや無限の住人、高橋留美子の人魚シリーズなど不老不死モノは
登場人物の苦悩がクローズアップされ、自分がその立場だったらどうするかな?と考えさせられる作品が多いのに
この映画は、ひたすら能天気に恋愛してるだけの映画でした。オマエの脳ミソは加齢で色ボケが始まってんのか?って感じ。
相手のヒゲ面の男性もキモい。女子が憧れる男との出会いがコレなのか??男はテロリストにしか見えんがな~・・・。
若い年齢で成長が止まるとか、そもそも美人だ、とかルッキズム的な流れの真逆を行ってる気も(考え過ぎか)
まぁオッサンには向かない映画でした。

実写版マリオカートをアメリカ人が作るとこうなるのか(違う
ショーシャンクの主役を脳筋ステイサムに置き換えただけ・・という感じもしないでもない。
ガバガバなB級だけど、まぁこういうの好きなので。

タイトルからしてバカ映画だと思って観たら、案外「映画」になっている。
割とちゃんと作ってるのが笑うトコなのか??
まぁ元ネタの小説やキーラナイトレイの映画の方は知らないんですけど、
ゾンビ以外はだいたいこんな感じなんでしょ?(そうなのか?)


1作目がけっこう好きで、2作目製作の話が出てきた時にはワクワクしてたもんですが、
全然日本公開の話が出ないなー・・とか思ってたらアマプラ配信オンリーでした。
イコライザーは劇場公開してるのに・・
キャストは前作から引き続きで、兄弟コンビで敵をブチ殺しまくりますけど
キャストが(当然)8年分歳を取っており、特にベンアフレックは老けたな~・・という印象。肌のツヤ的に。
お話はちょっととっ散らかって散漫な感じですが、兄弟のやり取りが面白い。
三部作構想らしく、アナ・ケンドリックは次回作で帰ってくるという噂ですが、さてどうなるやら。