World Championship

こちらもようやく全試合を消化。
結果は4位でしたけど、ラスト3戦(タイ、トルコ、ブラジル)はかなり面白い試合でした。
アクバシュ1年目体制としては上々の結果だったんじゃないですかね。
真鍋の初就任の時と同様に「何かやってくれそう感」がありました。
石川、佐藤、和田のアタッカー陣の成長に、さらに若手の北窓の台頭、秋元がどれだけ伸びるか?など。
次のオリンピックでは何がしかの成果が出そうな予感(もちろん今回の4位は残念ですが)

LVF

ようやくプレイオフを全試合消化。
まぁガビにシュテイにキリケッラまでいるんだからコネリアーノが勝つでしょ。
しかし関はピンサか二枚替えの数ローテしか出場してないのでチームが優勝しても浮かない顔してましたね。
周りに合わせて「はしゃいでる感」は出してましたけど、すぐに浮かない顔に戻ってましたし。

決勝の2チームにどちらも日本人がいるってのは感慨深いですが、やっぱりいつもスタメンの
石川や福留の方が関よりも存在感は上でしょうか。
関は今季はUYBAなので出場機会が増えると良いんですけどね。

紅葉

全く紅葉してませんでした(泣
売店の婆さんに話を聞いたトコロ、毎年紅葉する時期が遅くなってるらしい。温暖化?
たしかにこの日はすごく温かい日でした。10月下旬なのに。
途中の大垂水の方がよっぽど寒かった。凍死するかと思った。

マーズエクスプレス

のっけからアシモフ的なアレで、アイロボットとかアントニオ・バンデラス主演のオートマタを彷彿させる。
予告編では日本のアニメで観た事あるっぽいシーンがチラホラと・・・(笑
ちょっと期待かな。

アマプラ消化

ちょうど同時期(と言うかたしか同じ日)に公開されたリーアムニーソンの方が「プロフェッショナル」でこっちが「アマチュア」
わざとなのか??
ジョン・バーンサルが序盤に出てきてそのまま消えたから、これは最後に助けに現れる展開か?とか思ったら肩透かし。
単に助言に来るだけかーい!
観光地でキレイに撮影してるので旅気分は味わえるが、話の中身そのものはまぁどこにでもあるような話でした。

 

悪者がどんどんブチ殺されていくのでソレはカタルシスありますけど、150分は長いな。
署長と奥さんのエピソードは省いてもヨカッタのでは?
また、主人公が娘を捜索する過程でいまいち焦燥感が伝わって来ない。
まぁでもドラゴンタトゥー的な雰囲気もあり割と面白かったですけど。

闇の狼

前のシーズンの内容を全く覚えてない。
主人公が同じ隊の別の人って事で、前シーズンとあまり関係無いストーリーだったので観れましたけど。
黒幕の爺さんが刑務所に入るだけって生ぬるい気もしますが・・。
てっきりラストは相棒の狙撃手が助けに来るんだと思いました。

トロン:アレス

たまには映画館に足を運ばないとな~・・・と重い腰を上げて鑑賞。

上映開始数分でナレーションが「エンコム社を引き継いだキム姉妹が・・」とか言い出して
えぇえぇぇぇ・・・となりました。そっち系だったのか~・・・
前作トロンレガシーで活躍したサムフリンとクオラが出てくるのか、もしくはその子供たちが活躍するのか・・
とか妄想してましたが、そんな事は全く無く。お情け程度にジェフ・ブリッジスは出てましたけども。

ストーリーも割と平板というか、各人物があまり掘り下げられて無いような感じで盛り上がらない。

これはやっちまったんではないでしょうか・・・。せっかくの優良IPが・・・。

JM

アッチもコッチも入れ替わってて段々分からなくなってきたと思ったら最初の状態に戻った。
しかし社長の場合は入れ替わり元が死んでるのでどうすんですかね。

ヒトラー

ブラック過ぎる(笑
これのイタリア版のリメイクが「帰ってきたムッソリーニ」ってソレ含めて笑う。
あと50年くらい経ったら「帰ってきたプーチン」とか「帰ってきた金正恩」とか作られるのだろうか・・・

劇中の状況(移民問題とか)は日本でも結構似たような感じになってきてるので、昨今の政治状況と併せて
けっこう笑えないトコロまで来てるような気もしないでもない。

ミルキー☆サブウェイ

斗司夫が褒めてたので観てみた。面白い。
マキナの名前から当然ながらデウス・エクス・マキナなのでアレ的な終わり方かな~・・と思ってたらそのままでした。
軽妙なやりとりで、これほぼ一人で創ってるんですかね?たいしたもんです。