帰ってきたケツアゴ会計士

 

1作目がけっこう好きで、2作目製作の話が出てきた時にはワクワクしてたもんですが、
全然日本公開の話が出ないなー・・とか思ってたらアマプラ配信オンリーでした。
イコライザーは劇場公開してるのに・・

キャストは前作から引き続きで、兄弟コンビで敵をブチ殺しまくりますけど
キャストが(当然)8年分歳を取っており、特にベンアフレックは老けたな~・・という印象。肌のツヤ的に。
お話はちょっととっ散らかって散漫な感じですが、兄弟のやり取りが面白い。
三部作構想らしく、アナ・ケンドリックは次回作で帰ってくるという噂ですが、さてどうなるやら。

峠鬼

平安時代にマルチバース設定をブチ込んできた。最近の流行を抑えてる感じで笑ってしまう。
ループ設定もあるので、さしずめ不来巳はほむほむか・・??
複数の人格と統合されてるようだが、それはマルチバースの自分自身?役小角もその一部か?
各話の扉絵に現代の描写があるけども、あれは呪によって神が再び顕現できた違う世界線の描写?

巻末あたりの描写を読むに、そろそろ終わりも近いか?
いずれにしろ楽しみ。

アマプラ消化

おい誰だB級ばっかり観やがってとか言うヤツは。

結構な有名俳優を揃えてる割には脚本がつまらないのか?イマイチな出来になってる感じ。
ケイトウィンスレットがケイトウィンスレットに見えない。
そして最後オマエが生き残るんかい!という人間が生き残りますが、脚本的になんか伏線あったっけか?

 

戦争アクション映画だと思ってたらちょっと違ってた。
特殊部隊の精鋭が敵をブチ殺しまくって「ウェーイ」とか言うのではなく
どっちかって言うと異文化紹介?みたいな映画でした。イスラームの考え方とか。
戦闘シーンとかの迫力はハリウッドものには劣るけど、それなりに面白かったです。

 

コメディー色の方が濃いかな。
日本刀でのバトルはちょっとヨカッタけども。

 

キアヌリーブスのハートブルーをパルクールで置き換えた下位互換的な映画でした。ちょっと幼稚かな。
主演がトワイライトの狼男でしたけど、トワイライト以降はロバートパティソンの方が活躍してるような印象(テネットにも出てたし)
まぁこれもたいして面白い話では無かったかな。
 

お盆鑑賞会

恒例の鑑賞会。100インチスクリーンに格下げになってからは・・二回目か?
いつもは「私が人に観せたい映画」を上映してましたが、今回は趣向を変えて「わたしに観せたい映画」をソース持参でというチャレンジ。
どちらも事前情報は一切無しの状態で鑑賞。

えらくテンポの悪い映画だな~・・というのが率直な感想。
演出の意図は分からなくもないが客観的な視点を持って余分なシーンを削って整理してないのか?という印象。
あとこれは女性向け?の作品なのか?
出てくる男どもが「そんなヤツいるか??」というファンタジーな感じでどうにも感情移入しづらい。
古のオッサンには苦しい映画でした。

 

イントロあたりは面白そうな予感はあったものの、主人公の勝利条件が作中でコロコロ変わったりするので
誰に感情移入して観ればイイのだ??と迷う。
大作風味のガワだけ立派な作品という感じでした。
古のオッサンには苦しい映画でした。

アマプラ消化

犯人のクズ野郎に思ったほど鉄槌が落ちる描写が無いのであまりスッキリしない。
バイカー軍団にタコ殴りになるだけじゃねぇ・・(もちろん裁判で有罪からの死刑は匂わせてますけど)
マシューマコノヒーは上手いですけどね。
あとマイケルペーニャは可哀そうな非白人キャラをやらせるとハマってるよな~・・(笑

アマプラ消化

溜まったら消化だ。

アイルランドの景色を綺麗に撮ってるなー。荒涼としてて住みたいとは思わないけども。
IRA絡みのお話ですが、劇伴がちょっと西部劇っぽい(意図的か?)
そう考えるとイーストウッド味もあるような。
人を殺してもう後戻りできないリーアム爺さんと、それを分かってても受け入れてた保安官の別れのシーンが
ヨカッタですね。
マリアンネ・バハマイヤーを庇っていた人達を彷彿させます(ちょっと違うか)

 

マザファカおじさんとマイケルキートン、あとT1000も出てて何気に豪華。
まぁB級なので設定がガバいからストーリー的にはトホホな感じですけども、多少は楽しめました。
でもあんなに残弾無いと思うんだけどなー・・それSMGじゃないんだから。

B級二本

「魔女狩り一筋800年」というやけに語感の良いキャッチコピーがもはや吉野家である(というかキン肉マンか)
B級なのにイライジャウッドにマイケルケインと割と豪華。
まぁそのせいで「どっちかが黒幕なんだろうな~・・」という疑念を持ちながら鑑賞。半分くらい当たってたか。
ガバいB級なので細かいトコはまぁアレですが割と楽しめました。
ただヴィン・ディーゼルはヴァンパイア物には似合わないような・・・。
「オマエは物理的に殴った方が強いんじゃ??」と思ってしまうので(笑

 

UFOモノにジリアンアンダーソンってのがニヤリとするポイントなんでしょうけど、
製作陣は意図的だと思いますけど主人公の大学生の設定を障害持ちっぽく描いてるので
そこが感情移入できにくくしてる気がします。
彼女を試験会場まで車で送るって約束しといてすっぽかし、その後会った時に「??なんか怒ってる??」ってもはやガイジでしょ。
話自体は割とハードSF寄りで面白いんですけどね。

メイドインアビス

ナナチは無事っぽいですね。あの酒が効いてるのか?
巫女とはなんぞや?干渉器とはなんぞや?というのが早く知りたいですね。
完結したら最初から読まないとちょっとチンプンカンプンな部分もあるけど。

十二方位

たぶん有名なのは「オメラスから歩み去る人々」なんでしょうけど、めちゃ短い短編でした。トロッコ問題みたいな感じ。
藤子不二雄的なSFというか(逆か)
ただどの短編も面白いかって言うと・・・

久しぶりにアースシーの物語を二編読みましたが、イエボーの顛末が知れたのはちょっとした収穫か。
でも私的にはオームアイリアン激推しなので、彼女の話がもっと読みたいんですけどね。

放浪世界

惑星のさみだれや、スピリットサークルが全く面白く無かったのですが
短編なら面白いかな?と思って読んでみた。
あまり「センスオブワンダーみ」を感じさせない話ばかりだったかな。
絵は上手いんだけどやはり合わないようです。

特にメインの短編は宇宙の孤児をパkオマージュしたような感じですが、
全くセンスを感じられない。
同じ題材ならメガゾーン23の方がはるかによく出来ている。
(メガゾーンに関しては石黒昇のインタビューで、宇宙の孤児について知らなかったという事ですが)