週末2本

レニーハーリンそのまんまですね(笑
ジェイソンボーンとかにも通じる内容で、今観ても結構面白いです。
まぁ特撮とかミニチュアはちょっとチャチですけど。
サミュエルLジャクソンがいい味を出してますね。

 

面白いし、歳食ったいま観るとまぁそれなりに分かる面もありますが、
脚本上トミーリージョーンズが死ぬ意味があまり感じられず・・
そのような(死を望んでたり)伏線もほぼ無かったと思うんですが・・・
アルマゲドンより後の映画なので、まぁインスパイアと言えばそれまでですが。

オールスター

去年の方が面白かったかな~・・・

荒木と栗原の審判は結構面白い趣向でしたけど、
他はちょっとネタ切れ感がありましたかね。

サーブのスピードコンテストは、何故か違う映像を映してるし、
なんか権利問題でもあったんですかね?

さて次はGWの黒鷲?
去年も大阪に観に行ってますが、今年はどうするかな・・・

V決勝@調布

やっぱり「その瞬間」を期待して会場に足を運ぶワケですが、
残念ながら「その瞬間」は今回は体験できませんでした。
最後に体験したのは、NECが久光を破った3年前(だっけか?)ですかね。

それでも、ほぼ漫画のような展開の試合で、ここ最近観た試合の中では
ダントツに面白かったカードでした。
特に東レは、レギュラーラウンドを辛うじて最下位で通過して、
「まぁ今年はダメだろう」という予想をはるかに覆し、
ファイナル8、ファイナル3と勝ち進み、特にファイナル3ではJT戦での
女子史上初のゴールデンセットまでもつれての勝利。
その勢いで決勝に行くかと思いきや、1回目はストレートで負けてますからね。
この展開は、さすがに予想できませんでした。

個人的なMVPは、やはりセッター関でしょう。
今後の活躍を超期待しています。

そして、生まれて初めてサイン入りボール投げ込みプレゼントがもらえました(笑
まぁ受け取ったのは隣のBaki君でしたが、私の怨めしい目線を感じたのか
譲ってくれました(笑

これを飾るディスプレイ台を製作せねば・・(使命感

ハンターキラー

これはBD出たら買いますわ。
めちゃくちゃ面白かった。かなり好みの映画です。
潜水艦戦だけでなく、地上でのシールズの活躍もありますし。

唯一の不満は、ロシア人同士が英語で話してる事ですかね(笑
そこはリアリティを追及してくれよ、と。

N3

ちょっとだけ熱意が戻って来たので、Eイヤホンに行ってイヤホン買ってきました。
まぁソニーのN3なんで(今までに比べれば)安いですけど。

とにかくシュア掛けをしたく無くて、いわゆるIEMじゃなくて
普通に耳から下にケーブルが行くタイプを探したんですが、
いまの流行りじゃ無いからか、各社あんまり力を入れて無いんでしょうかね??

前回、音が気に入って買ったNoble Audioからも2種類ほど出てたので
試聴してみましたが、う~ん・・・
ファイナルとかRHAとかも試しましたが、う~ん・・・
ソニーはその点「普通」なんですよね。
まぁこれでいいか、と思わせる「普通さ」
そこまでドンシャリでも無いし(自分の耳の加齢による変化もあるとは思うけど)

まぁでもコレってDAPとの相性もありますからね。
未だに魔改造ipodクラシック(500GBのSSD化)を使ってますが、
アンプ部も(今としては)しょぼいだろうし、まぁ色々とアレです。

過去に使ってたIEMは、音はいいんだけど、どうしても右耳(左だっけ?)だけが
耳道の形状?太さ?のせいでフィット感に毎回問題を抱えてて。
次に行くならインプレッションだよな~とか思ってるうちに
この方面の熱意が下火に・・という感じで。

mmcxだからリケーブルも出来るし、4芯だからバランス化も出来るし、
まぁ多少は熱意が戻ってくるかな??
と言うか、問題はDAPなんだよな~・・・

ファイナル雑感

1試合目の4/6は、あっという間に久光のストレート勝ち。
正直、全然面白く無い試合でした・・

来週のグランドファイナルはどうなるんでしょうか・・・
東レには頑張って盛り上げて欲しいですね。

放課後地球防衛軍

待ってました!!笹本先生

今回は、瞬間移動する市松人形「鞠子さん」の謎に迫りますが、
このネタそのものが、久しぶりにセンスオブワンダーみを感じます。

て事は、3巻以降では、天文部部員としての鞠子さんが活躍・・という事もあり得るので
なかなか面白い展開が期待できそうです。
鞠子さんが人間の感情や諸々を学習して行って、最後は自己犠牲エンドとかは
あまり読みたく無いですね・・・
それと同じようにクローンの三日島悠美が、どうやって自己を確立するのか、
はたまた、やっぱり和紗結希のようなラストなのか(あれは悲しい)

でも雅樹だけは今のところただのバカで存在意義無いですね(笑

全日本雑感

今年のメンバーが発表になりました。

https://www.jva.or.jp/index.php/international/hinotori_nippon/2019

新たに東レの関が選ばれてるので、これは楽しみですね。
新メンバーで他に期待しているのは、日立の長内と上尾の吉野でしょうか。

 

積みマンガ

2019年のマンガ大賞受賞作という事で、各所で話題になってたので買ってみました。
全5巻なので読みやすいしね。
いやーこれメチャクチャ面白いです。
ちょっと絵柄が少年誌っぽいですが、ストーリーはかなり良く出来てます。
最後まで読むと分かりますが、序盤から伏線が張られまくってるので、
思わず二巡しました。
たぶん元ネタ的には15少年漂流記とか、11人いる!とか、インターステラーとか・・・
4巻あたりから怒涛の伏線回収ですので、これから読む人は完全ネタバレ防止で読んで欲しいです。

 

大好物のポストアポカリプスものですが、ちょっとずつ謎が明らかになってきます。
こちらの世界でも脳移植ですか(笑
はやってますね。

 

こちらも多分ポストアポカリプスなんでしょうね。
徐々に分かる「怖さ」がマジ恐いです。
姥捨て山っぽい施設にある放射線マークは、ようするに寿命間近の老人どもに
廃炉の作業させてるって事ですよね??

 

先生お得意の監禁展開もすぐに終了(笑
人物名に込めた意味がすごく面白いですね。
城華(たちばな)さんは、要するに「ジョーカー」なワケですよね。
むげにんの時も最強の切り札だったワケで。

 

ついに最終巻!!
図らずもラストで泣いてしまうという(キモい
漫画そのものの紆余曲折(著作権の騒動)がありましたが、
なんとか最後まで走り切れてヨカッタのでは無いかと思います。
個人的には、後日談とか数年後の話しとかをまたどこかで読みたいですね。

ファイナル3雑感

まさかの東レが決勝進出。JT敗れる。
レギュラーラウンドを、ギリギリで何とか通過してた事を考えると
尻上がりに滅茶苦茶調子が上がってる感じでしょうか。

特にセッターの新人の関がなかなか素晴らしい。
今後(全日本とか)もかなり期待が持てます。