ホビットの冒険

ナルニアを読み終わったので(そう言えばナルニアってバンドもいたな・・・)
ホビットの冒険を読み始める。
まだ冒頭なんだけど、映画化の際にはガンダルフはイアン・マッケランに演じて欲しいよね。
どうせマイアールなんだから姿なんて変わらないだろうし。
と思って調べたら、ちゃんとイアンだよ!!アンディー・サーキスもいるし!!
これはイイ!!イイね!!
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
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ナルニアを読み終わったので(そう言えばナルニアってバンドもいたな・・・)
ホビットの冒険を読み始める。
まだ冒頭なんだけど、映画化の際にはガンダルフはイアン・マッケランに演じて欲しいよね。
どうせマイアールなんだから姿なんて変わらないだろうし。
と思って調べたら、ちゃんとイアンだよ!!アンディー・サーキスもいるし!!
これはイイ!!イイね!!

ようやく最後。さいごの戦い。
スーザンが出てこないのがちと寂しい。
なんでいきなりそんなに扱いが酷くなってしまったんだ???
というか、そもそもそんな終わり方でいいのか!という感じ。
キリスト教的にはこれでOKなんでしょうかね・・・。
みんな死んじゃうって、それなんてイデオン?って気もしますが。
最後の審判をモチーフにしてるのは分かるのだが、時の翁まで出てくるとごた混ぜ過ぎだろ。
そう言えば、ストラトヴァリウスにファーザータイムって曲あったっけ、とヘンな事を思い出しました。
wiki見ると原罪を下敷きにしてるとあったがそれはよく分からんかった。
緑の貴婦人(緑の蛇)が、つまり失楽園に出てくる蛇って事か?
それにしちゃ話が合わない気もするが・・・。
というか時の翁まで出てきちゃ、もうゴチャ混ぜなんだろうな。
泥足にがえもんは、でもあれはフェイルセーフって考えではアリだろ。JK。
今回は出てくる子供がバカなので、二人だけだったらダメダメだったろうな。
特にジルポールは全く役に立ってない(笑
いいのかそんなんで。
ようやく次で最後。
その後はホビットの冒険が待っています。これも読むのに時間が掛かりそうだな・・。
映画化には間に合うだろうけど。
っつーか、映画ではやはりガラドリエル=ケイトブランシェットがまた出てくるんでしょうか。
朝びらき丸 東の海へ
ユースチスが竜になってしまうシーンは覚えてたな。
映画の方は既に第三章として製作がスタートしてるようだが、
二章の最後でカスピアンとスーザンがアレなのに、第三章では
星の娘と結婚するワケだろ?
まぁ二章と三章の間では、ナルニアでは3年経ってるからいいのかね?
指輪との類似点というか、指輪では神の国([url=http://ja.wikipedia.org/wiki/アマン]アマン[/url])は西だったのに対し、ナルニアでは東。
またゲド戦記との類似点としては、海を死ぬほど東に行くとやがて浅瀬になっているという点かな。
まぁゲドの場合、神の国ではなくて単純に世界の果てだったけど。
残りもようやく2冊です。
最終巻は賛否両論あるらしいのですが、やはり全く内容を覚えてません。
年表順の4冊目、カスピアン王子の角笛を読み終わる。
映画公開には間に合った感じか。
どうも、物語の後半に行くにしたがって、話を端折ってる印象を受ける。
最初の方は、カスピアンの生い立ちとか、かなりページ数を割いてる割に
後半の合戦の終結の場面とかは、かなり簡単にまとめてある感じ。
途中まで書いてページ数が足りない事に気付いたのか?(笑
ともかく、カスピアン王子シリーズ(?)は3冊にも渡っていて、次の
朝びらき丸も楽しみである(話はもうほとんど覚えてない)
「Dawn Treader」を「朝びらき丸」と訳したセンスは好きだね。
年代順に逝って3冊目。
ピーターが一の王の頃の黄金時代のお話。
昔読んだ時は気付かなかったけど、これはマズいんじゃない?
人種差別や宗教差別なスメルもするのだが・・・。
カロールメンはアラブ諸国を連想できるように描かれてるが、悪役風味に書かれているし
その宗教や文化も、西欧諸国を連想させるナルニアのそれよりも劣っているような書かれ方。
ルグウィンが嫌う世界観じゃん。
まぁ時代が時代だったと言えばそれまでなんだろうけども。
今月末から公開のカスピアン王子の角笛はまだ大丈夫だろうけど、この馬と少年は
映画化するのが微妙なんじゃないかな?
仮に映画化したらどっかから抗議が来そうな気もするが・・・。
さて次はようやくカスピアン王子の角笛。映画公開までには読み終わるだろう。
ようやく読み終わる。
相変わらず読む時間(とヤル気)が取れなくて中々進まなかったけど。
合戦の場面が淡白すぎだろう、という気もするが子供向けという事を考えると
こんなテンポで良いんだろうかね。
小学生の頃に初めて読んだ時は、タンスの向こうに別の世界があるという設定が
ものすごく新鮮だったっけ。
まぁ他にファンタジーものを読んだ事が無かったので余計にそう感じたんだろう。
汚れきった今改めて読むと、面白いけど感動する程では無いよな。
次は「馬と少年」。「馬と、(彼の)少年」なんだよね。逆なのがミソ。
ようやく読み終えた。
中学生の頃に読んだが、ほとんど内容は覚えてなかったな。
いま読むと、創世記とかアダムの林檎とか、聖書からの引用っつーか
まぁ宗教はあんまり詳しくないんだけども。
ただ果樹園にリンゴを取りに行くくだりは、ちょっと端折り過ぎた感じがあるなー。
最初の展開がユックリし過ぎたのかもしれんけど。
ページ数も半分を超えてからの展開があっさりし過ぎ。
まぁでもナルニアの生い立ちや、魔女がどこから来たのか、なんで街灯が立ってるのか、
なんで衣装たんすからナルニアに行けるのか、これで分かるワケだな。
さて次は最も有名なライオンと魔女か。
こっちの内容はほぼ覚えてる、っつーか映画観たしな。
映画の2作目(カスピアン王子の角笛だっけ?)公開までに読み終えたいんだが・・・。
このペースだと無理くさいな。
ジム逝って帰ってくると、もう疲れて読書どころじゃないしな。
さっきヤフーニュースで知ったが亡くなったそうだ。
2001年宇宙の旅は映画しか観て無いけど、ラストは意味不明だったな(子供の頃に観たってのもあるが)
ハヤカワSF文庫は何冊か読んだな。何を読んだか全く覚えてないんだけど。
RIP
ナルニア国物語を読み返し始めました。
最後に読んでからもう大分経ちます。
ライオンと魔女以外は、いまいち忘れ気味ですが・・・。
今回は初の試みとして、刊行順ではなくて年代順で読んでいこうかと。
つまり第6巻の「魔術師のおい」からってワケです。
読むスピードが遅い事に加えて、平仮名ばっかりで読みにくい(笑