Archive for 23rd 6月 2008

映画3本

金土日と1本づつ観たら疲れた(当然です


インディジョーンズ4

まぁなんというか、内容はともかく往年の「あの味」のまんまだったのが嬉しかった。

冒頭でいきなり砂漠の真ん中のアメリカ軍基地にインディ達が連れ込まれる。
そのハンガーの入り口に「51」と書いてあったもんだから、あぁ・・もしかして・・・
と思ったらオチはそのまんま、という。
今作が一番デンパ度合いは高いけど、でも結構楽しいよやっぱ。
しかし最近シャイアラブーフよく見るよな。
次回作のイーグルアイも結構面白そうだし。

そういやアンジェリーナジョリーのウォンテッドも面白そうだな。


奇跡のシンフォニー

久しぶりに観た音楽系映画だったが、これはイマイチだな。
ストーリーがご都合主義のような感じであまり感情移入できず。
終始「それはねーよ(笑」といった感じ。
そもそもいきなりラップタッピングはしねーだろ。
母親のチェロの弾き方もあきらかに素人だし、そういうトコで萎える。
思うに音楽のお話は漫画の方が表現しやすいんじゃないかな。
想像で補えるしね。


イースタンプロミス

ヴィゴモーテンセンが素っ裸で戦います。
見えそうで見えてます(笑
だからR18なのか?
イギリスにおけるロシアンマフィアのお話で、クローネンバーグらしくグロ映像もタップリ。
身元バレないように死体の指をニッパーでチョキチョキ切るのもそのまんまだしね。
ヴァンサンカッセルも、自信の無いマフィア御曹司役をイイ感じで演じてました。

ただラストはもうちょっと何か欲しかった気もするけど。
なんかいきなり終わっちゃったみたいな感じだったし。

The Silver Chair

wiki見ると原罪を下敷きにしてるとあったがそれはよく分からんかった。
緑の貴婦人(緑の蛇)が、つまり失楽園に出てくる蛇って事か?
それにしちゃ話が合わない気もするが・・・。
というか時の翁まで出てきちゃ、もうゴチャ混ぜなんだろうな。

泥足にがえもんは、でもあれはフェイルセーフって考えではアリだろ。JK。
今回は出てくる子供がバカなので、二人だけだったらダメダメだったろうな。
特にジルポールは全く役に立ってない(笑
いいのかそんなんで。

ようやく次で最後。
その後はホビットの冒険が待っています。これも読むのに時間が掛かりそうだな・・。
映画化には間に合うだろうけど。
っつーか、映画ではやはりガラドリエル=ケイトブランシェットがまた出てくるんでしょうか。