Archive for 5月 2008

カンニバルコープス

会社のPCの壁紙をコレにしてたら怒られました。

なんでなんだぜ?
(当然です)

The Voyage of the Dawn Treader

朝びらき丸 東の海へ

ユースチスが竜になってしまうシーンは覚えてたな。

映画の方は既に第三章として製作がスタートしてるようだが、
二章の最後でカスピアンとスーザンがアレなのに、第三章では
星の娘と結婚するワケだろ?
まぁ二章と三章の間では、ナルニアでは3年経ってるからいいのかね?

指輪との類似点というか、指輪では神の国([url=http://ja.wikipedia.org/wiki/アマン]アマン[/url])は西だったのに対し、ナルニアでは東。
またゲド戦記との類似点としては、海を死ぬほど東に行くとやがて浅瀬になっているという点かな。
まぁゲドの場合、神の国ではなくて単純に世界の果てだったけど。

残りもようやく2冊です。
最終巻は賛否両論あるらしいのですが、やはり全く内容を覚えてません。

相変わらず・・・

相変わらずですね~・・・

やっぱ鱸の指示?

後世に残る事を考えないのかね?
その場の集客目的だけで芸能人使ったって、5年後とかにはどうなってるか分からないじゃん。

観る気が20%くらい落ちたな。
まぁ観には行くんだろうけど。

しかし予告編観たけど、なんつーか・・・
たしかに手描きにこだわってるのはビンビンに伝わってきたが。

鴨川祭り

そんなワケで鴨川祭りも3回目。

フタを明ければ皆様お忙しいようで、バンドメンバーしか集まってません。
色んな人が集まれば、セッションだけでなくメシの時とかも話しがもっと
ハズんで楽しかったんだろうが、まぁ仕方ないか。
さらに言えば俺は全く何も仕込んでませんでした(スイマセン)

前にライブでやったクイーンズライクも、大半のソロを忘れてる始末。
DTに至っては言わずもがな。
かろうじてオンリー、ラーニンのソロ以外はある程度覚えてるくらい。

逆に驚異的なのは石井さんのレパートリーの豊富さ。
クイーンズライクも、ライブ以降特におさらいして無いにも関わらず、ほぼ弾けててビックリ。
歳の差ですか。ってたいして離れて無いじゃん。

今回はバーベキューの代わりに、海鮮系の店を捜索。ウマウマでした。
また1日目の夕飯も、波乗り道路のピザ屋に行ったが、これもウマウマ。

今後も定期的にやって行くと面白いんだろうけど、やはり泊まりとなると
なかなかスケジュール的に厳しい人も多いから、どうだかな~・・・。
逆にセッション以外の部分(バーベキューとか、シーワールド見学とか)で
趣向を凝らして行くと面白いかもね。

ナルニア

金曜の仕事後にジムに行って、さらにその後レイトで観に行きました@ヒルズ。
家に帰ったのが朝の5時でした・・・。

さて・・・原作を再読したのが直近なので当然細部まで覚えているのだが・・・

・・・なんだこりゃ??

いやまぁ原作自体も指輪と比べると子供向けではあるが、第一章に輪を掛けて子供っぽくなってないか??

ダメ1
主役のカスピアンは青年じゃないだろ。青年にしちゃったから後述の原作に無いトンデモな
設定が生まれたのか?

ダメ2
ピーターとエドモンドの影の薄さといったら・・・。
初代の王なのに、あにあのバカさ加減。
演じる役者も存在感が無いし。
逆にスーザン、ルーシーは良かったです。特にスーザン。唇がエロいです(それかよ

ダメ2
合戦シーンが、指輪とそっくりです。
鬨の声も指輪とそっくりです。
と言うか、指輪以降のこうしたファンタジーや歴史モノの合戦シーンは
全部指輪っぽくなってしまって食傷気味です。
エンドクレジット見るとやっぱりWETAだし(笑

ダメ3
カスピアンが青年なので、無理やり恋愛要素を入れたのか?
しかしそれでもスーザンっつーのは無理あるだろ常識的に考えて。
合戦とか原作では細かく言及されて無いとこがクソだったり何かの真似だったりするのは
まだ許せるとして、原作変えちゃマズイだろ。
製作者達は、ナルニア国物語にあまり思い入れが無い人達だったのかな?
それが指輪との違いのような気もするが。

他にも「それは無いわ」という場面が結構多かったです。
全体的にダメダメなスメルが濃厚でしたね。
これ、第三章もやるんですかね?

もういいやって感じですが。

ガンツ 23

ガンツの23巻発売。

天狗と犬神はカッコ良いので、是非ガンツチームと会話とかして欲しかったのだが
あえなく撃沈。

あの天狗、イェスパーに似てるんだよな。

相変わらずグロいんだけど、そのグロさのセンスが好きです。奥。

Prince Caspian

年表順の4冊目、カスピアン王子の角笛を読み終わる。
映画公開には間に合った感じか。

どうも、物語の後半に行くにしたがって、話を端折ってる印象を受ける。
最初の方は、カスピアンの生い立ちとか、かなりページ数を割いてる割に
後半の合戦の終結の場面とかは、かなり簡単にまとめてある感じ。

途中まで書いてページ数が足りない事に気付いたのか?(笑

ともかく、カスピアン王子シリーズ(?)は3冊にも渡っていて、次の
朝びらき丸も楽しみである(話はもうほとんど覚えてない)
「Dawn Treader」を「朝びらき丸」と訳したセンスは好きだね。

映画メモ

夏に向けて徐々に作品も増えてる感じでしょうか。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
ちょっとカスピアン王子のキャラが違う気もしますが・・・。
もっと幼いイメージなんですけど。少年みたいな。
また、原作はのどかな感じ(例え合戦シーンでも)なんですが、やはりLOTRの影響は
大きいんでしょうね。予告編だけ観るとやたら派手です(前作もでしたが)

ランボー
B級確定とか、どうせ面白くないとか、そんな事は関係無いのです。
当時中学生くらいだった俺がナイフに興味を持ったのがそもそもランボーの影響でした。
ジミーライルは亡くなってしまいましたが、ランボーIとIIのナイフデザインは
今でも好きです。(実際は使えないんだろうけど)ギルヒブンは微妙ですけどね。
そして、いまだに増強剤やヒト成長ホルモンを摂ってまで肉体を維持してるスタローンは
ある意味プロです。すごいと思います。もうすぐ死ぬんじゃ?(笑

奇跡のシンフォニー
久しぶりの音楽系の映画。
まぁ予告編を見る限り、ちょっとあざとい感じを受けなくも無いが・・・。
っつーかアコギのタッピングとか、カーキキングじゃねーんだから。
まぁたぶん観に行くとは思うけど。

インディジョーンズ
ある意味ランボーと同じような理由で見に行かざるを得ないでしょう。
ある意味お祭りと同じようなもんで。

告発のとき
相変わらずトミーリージョーンズの顔は皺だらけです。
ちょっと暗くて硬い話っぽいですが、割と観てみたいかも。

ポニョ
ん~・・・・どうなんでしょうか。
そりゃ当然観に行くとは思いますが、なんつーか・・・。
もうあの心躍る冒険活劇ものは観れないんでしょうね。寂しい感じがします。
まぁ御大も歳ですからね。

ハプニング
シャマラン(笑
どうせまたラストでどんでん返し(笑

スカイクロラ
ん~・・・・どうなんでしょうか。
そりゃ当然観に行くとは思いますが、また小難しいセリフのオンパレードだったり
するんでしょうかね。
犬は?

こうして見ると、最近ほんとにミニシアター系の映画観てませんねー・・・。

ヨルムンガンド

恒例の「知らぬ間に売ってたちくしょう」シリーズ。とほほ・・・
それも既に4月に出ていたみたい。

昼飯食べたらスタバ直行が定番となっていたので、あまり丸善に顔を出せて無いのが原因。
週に2回くらいは本屋をブラつかないとキャッチアップできまへん。
まぁ最近結構忙しくてそんな暇があまり無いのが残念なんだけども・・・。

ついに二人

月イチ恒例のヴァイオリンセミナーで池袋へ。

受講生は俺を含めてとうとう2人になってしもうた(笑
もう一人の受講生(おっさん)は、来月は用事があって来れないそうだ。
来月はついにマンツーマン?
っつーかだったらギター持って行ってみようかな(笑

今回はギターにも共通した話題の「届かないポジションをどう弾く?」という話題でした。
ギターと違って、ポジション奏法が発達してるヴァイオリンは、手の形にも
ほぼ確立されたカタチみたいのがあって、それだとどうしても届きにくい和音等が出てくるらしい。

そこでギターのように(と先生は言ってるが、俺はあんまり違いが分からんかったが)
指を横方向ではなく縦方向に伸ばす事で、かなりワイドなポジションも押弦できるかもよって話。

ようするにギターで言うと、ホールズワースのコードポジションみたいなカタチね。
あれは手首をグイっと前に突き出さないとムリなんだけど。
っつーかその前に手が小さいと不可能なんだよなアレ(笑

てな事で、残りもあと2回となったこの講義。
けっこう楽しいです。
ヴァイオン習いたくなったらどうすんだよ(笑