ハウ先生
待望のグレッグハウのソロ新作が発売になった模様。
チラっと視聴した限りでは、まぁいつもと変わらずのスっ飛びフュージョンかな。
オフィシャルサイトがリニューアルされてて、色々動画とか置いてあって楽しい。
やっぱ上手すぎる。
アマゾンカートには放り込んだけど、これはリアル店舗で先に買ってくるかな。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 6月 2008
待望のグレッグハウのソロ新作が発売になった模様。
チラっと視聴した限りでは、まぁいつもと変わらずのスっ飛びフュージョンかな。
オフィシャルサイトがリニューアルされてて、色々動画とか置いてあって楽しい。
やっぱ上手すぎる。
アマゾンカートには放り込んだけど、これはリアル店舗で先に買ってくるかな。
金土日と1本づつ観たら疲れた(当然です

インディジョーンズ4
まぁなんというか、内容はともかく往年の「あの味」のまんまだったのが嬉しかった。
冒頭でいきなり砂漠の真ん中のアメリカ軍基地にインディ達が連れ込まれる。
そのハンガーの入り口に「51」と書いてあったもんだから、あぁ・・もしかして・・・
と思ったらオチはそのまんま、という。
今作が一番デンパ度合いは高いけど、でも結構楽しいよやっぱ。
しかし最近シャイアラブーフよく見るよな。
次回作のイーグルアイも結構面白そうだし。
そういやアンジェリーナジョリーのウォンテッドも面白そうだな。

奇跡のシンフォニー
久しぶりに観た音楽系映画だったが、これはイマイチだな。
ストーリーがご都合主義のような感じであまり感情移入できず。
終始「それはねーよ(笑」といった感じ。
そもそもいきなりラップタッピングはしねーだろ。
母親のチェロの弾き方もあきらかに素人だし、そういうトコで萎える。
思うに音楽のお話は漫画の方が表現しやすいんじゃないかな。
想像で補えるしね。

イースタンプロミス
ヴィゴモーテンセンが素っ裸で戦います。
見えそうで見えてます(笑
だからR18なのか?
イギリスにおけるロシアンマフィアのお話で、クローネンバーグらしくグロ映像もタップリ。
身元バレないように死体の指をニッパーでチョキチョキ切るのもそのまんまだしね。
ヴァンサンカッセルも、自信の無いマフィア御曹司役をイイ感じで演じてました。
ただラストはもうちょっと何か欲しかった気もするけど。
なんかいきなり終わっちゃったみたいな感じだったし。
wiki見ると原罪を下敷きにしてるとあったがそれはよく分からんかった。
緑の貴婦人(緑の蛇)が、つまり失楽園に出てくる蛇って事か?
それにしちゃ話が合わない気もするが・・・。
というか時の翁まで出てきちゃ、もうゴチャ混ぜなんだろうな。
泥足にがえもんは、でもあれはフェイルセーフって考えではアリだろ。JK。
今回は出てくる子供がバカなので、二人だけだったらダメダメだったろうな。
特にジルポールは全く役に立ってない(笑
いいのかそんなんで。
ようやく次で最後。
その後はホビットの冒険が待っています。これも読むのに時間が掛かりそうだな・・。
映画化には間に合うだろうけど。
っつーか、映画ではやはりガラドリエル=ケイトブランシェットがまた出てくるんでしょうか。
まぁ執行猶予は付くだろうよ。
ただ彼の代わりったって、オマエ史上最年少で全日本チャンピオンになれないだろ。
正直あまり乗らなくなったPC37を手放す決意をしたのはあの事故も大きい要因の一つ。
結構白けちゃったんだよね。バイクに。
まぁまた買うかもしれないけど。
第5回目のセミナーを受けに池袋へ。
諸々の事情があってギターは持って行けず。
先生から「あれ?ギターは?」とか聞かれるし(笑
最後の回に持って行きます。並んで記念撮影させて下さい。
今回も前回の延長上の内容で運指の話がメイン。
声部の進行を明確にするために使用する弦を考える、というのは結構参考になる話でした。
ギターの場合は巻弦とプレーン弦でかなりニュアンスが違うけども、ヴァイオリンは
そこまで行かないにしても、基本的に2声がごっちゃにならないように
違う声部の同音は、なるべく異弦で弾いた方が明確じゃね?というお話。
先生の譜面(イザイやらバッハやら)を見せてもらったんだけど、書き込みの嵐でビビった。
ボウイングや「こっからここまで一呼吸で弾く」みたいな指示やらとにかく書きまくってる。
やっぱクラの人達の譜面再現に掛ける熱意っつーのはハンパ無いものを感じた。
余談だけど、セミナー前に俺が採譜したオンリーのイントロユニゾン部分を
初見で弾いてもらったんだけど、スラスラ弾けるんだよねやっぱ。笑った。
来月でいよいよ最後の講義。
絶対にギターを持って行こう。
まぁ何も弾けるモノが無いんだけど。
ダガーはマズイだろダガーは。
いや、なんで一突きとかで死者が出てるのか疑問だった。
最初の報道ではサバイバルナイフって出てたから。
ナイフ規制に拍車が掛かる気配もあるし、ナイフ業界も困ってるだろうね。
問題は凶器ではなくてガイキチをどうするかって話だと思うんだが。
ナイフが無ければ包丁とか用意するだろJK。
しかしナイフ規制するならレンタカーも規制しろって話は・・・出ないよな。当然。
クールビズという言葉そのものがダサい気もするが。
6月に入って即効でネクタイとジャケットを会社に置いて帰りました。
しかしその後肌寒い日が続き・・・。
電車内のクーラーも結構寒いです。
頑張ります(何を?)
政治的メッセージとか、そんなモノをランボーに期待してはいけません。
オマエが一番虐殺してるじゃねーか!
などというツッコミも無用です。
敵が超ステレオタイプなのが逆に笑いドコロのような気もします。
ひたすら敵を撃ち殺す、ある意味カタルシスが得られる映画。
とは言っても結構グロいんだけどね。R15だったし。
今回のナイフもギルヘブンのデザインらしいけど、ランボーが自作で作ったという設定のため
かなり無骨なデザイン。
映画では、車の板バネから削りだしたナイフという事になってるらしい。
俺はあまり好きなデザインじゃ無かったな。
さすがに肉体が緩んでるのか、劇中ではTシャツを着っぱなしでした。
まぁまったく何も残らない映画でしたけど(笑
土曜はサイモンフィリップスバンドを観にスイートベイジルへ。
ギターはアンディティモンズ。
期待通りのライブでした。
まずはお目当てのアンディ。
正直アイバニーズのアンディモデルが欲しくなりました(笑
ま、どうせ買っても、ボディーがRGだから俺にはデカいんだけど。
どの曲のどんなソロを弾いてもアンディらしさが出ていて
やはりカッコ良いです。
1曲でもいいから彼のソロ作品から聞きたかったのだが・・・。
特にヒロシマとか弾いてくれたら最高だったのだが・・・。
次は是非とも自分のバンドで来日して欲しいです。
サイン会があるのを知ってれば、Ear X-tacyのジャケットを持って行ったのに。
どうせいつも通り生写真配るだけだろ、とナメてました。不覚。
サイモンフィリップスは、前にBNでのルカサーライブで観てるので、今回は2回目。
バスドラやスネアの位置が心地良いです。
ボジオの時にも思ったけど、例えPAを通しているにしてもタムの抜けが異様に良いのが
やっぱりさすがプロだなーと。
音量の問題ではなく、音質の問題なのかな。きっちりと鳴らし切ってる感じ。
アマチュアとの違いをまざまざと感じる。
しかしアレだ、ドラムソロコーナーは退屈だった(笑
曲中でこそ映えるドラマーな感じでした。
背が低いし、ドラムセットから下りる時もピョコピョコした感じなので、
なんか岡村みたい(笑
一所懸命に日本語のカンペを見ながらMCをしてるのが微笑ましかった。
「ギターハアンディティモンズサン」みたいな(笑
やはり高い金を払ってでも、きっちりした一流の職人技を観るのはすごくためになる。
無形の財産です。