Archive for 2nd 6月 2008

ランボー

政治的メッセージとか、そんなモノをランボーに期待してはいけません。

オマエが一番虐殺してるじゃねーか!
などというツッコミも無用です。
敵が超ステレオタイプなのが逆に笑いドコロのような気もします。

ひたすら敵を撃ち殺す、ある意味カタルシスが得られる映画。
とは言っても結構グロいんだけどね。R15だったし。

今回のナイフもギルヘブンのデザインらしいけど、ランボーが自作で作ったという設定のため
かなり無骨なデザイン。
映画では、車の板バネから削りだしたナイフという事になってるらしい。
俺はあまり好きなデザインじゃ無かったな。

さすがに肉体が緩んでるのか、劇中ではTシャツを着っぱなしでした。

まぁまったく何も残らない映画でしたけど(笑

サイモンフィリップスバンド

土曜はサイモンフィリップスバンドを観にスイートベイジルへ。
ギターはアンディティモンズ。

期待通りのライブでした。

まずはお目当てのアンディ。
正直アイバニーズのアンディモデルが欲しくなりました(笑
ま、どうせ買っても、ボディーがRGだから俺にはデカいんだけど。

どの曲のどんなソロを弾いてもアンディらしさが出ていて
やはりカッコ良いです。
1曲でもいいから彼のソロ作品から聞きたかったのだが・・・。
特にヒロシマとか弾いてくれたら最高だったのだが・・・。
次は是非とも自分のバンドで来日して欲しいです。

サイン会があるのを知ってれば、Ear X-tacyのジャケットを持って行ったのに。
どうせいつも通り生写真配るだけだろ、とナメてました。不覚。

サイモンフィリップスは、前にBNでのルカサーライブで観てるので、今回は2回目。
バスドラやスネアの位置が心地良いです。

ボジオの時にも思ったけど、例えPAを通しているにしてもタムの抜けが異様に良いのが
やっぱりさすがプロだなーと。
音量の問題ではなく、音質の問題なのかな。きっちりと鳴らし切ってる感じ。
アマチュアとの違いをまざまざと感じる。

しかしアレだ、ドラムソロコーナーは退屈だった(笑
曲中でこそ映えるドラマーな感じでした。

背が低いし、ドラムセットから下りる時もピョコピョコした感じなので、
なんか岡村みたい(笑
一所懸命に日本語のカンペを見ながらMCをしてるのが微笑ましかった。
「ギターハアンディティモンズサン」みたいな(笑

やはり高い金を払ってでも、きっちりした一流の職人技を観るのはすごくためになる。
無形の財産です。