Archive for 8月 2009

そろそろ5proが空中分解しそうです。

何度かアロンアルファで付け直してるけど、そろそろハウジング自体が空中分解して崩れそうです。

やっぱり次は10proかな?とも思ったんだけど、これ(↓)読むとな~・・・

http://www.earphonesolutions.com/ultimate-ears-headphones.html

ロジテックに買われてからあんまり良い事無い気がするんですが。

で、Earphone SolutionsでオススメされてるのがWestoneの3ってヤツですが
これどっかで試せないかな?秋葉原に行けばどっかに置いてあるかな??

http://www.earphonesolutions.com/we3newtrdrea.html

しかし一度この手のイヤフォンを使うと、やはり普通の数千円で売ってるヤツには戻れないな。
良いのか悪いのか・・・(笑

サマーウォーズ

サマーウォーズを観ました。
またしてもバルト9。大泉でもやってるのだが、今現在車がすぐに使えない状況なので・・・。
しかしレイトにも関わらずけっこう混んでたね。終演2時半なのに。

で、これはかなり良く出来たアニメでした。
事前に同じ細田の時かけ観とこうと思ったんだけど、時間が無くて観てません。

エヴァのように、描きこみ量とか細部のディテールとか、そういうので勝負するのではなく、
あくまでもストーリーや脚本で勝負してる感じです。
ちゃんと地に足が付いた「人間」を描いてるのでオタ臭アニメが苦手な俺はかなり楽しく観れました。
何をどう描けば、観てる人に伝わるかってのをかなり良く練ってあるアニメ。
独りよがりやご都合主義のようなものが少ない感じ。

ヒロインの提案するバイトの内容は、中二かよって感じですが、まぁそれはご愛嬌でしょうかね。
田舎の本家に集まる親戚達の「人間っぷり」が心地よいです。

ハッキングAIが仮想空間OZへハッキングして、話が人工衛星の落下(コロニー落しかよ)まで
広がっていくのに対し、現実世界はのどかな田舎の風景。
そこらへんも面白い。

そしてアナログで生きてきた婆さん強し。手書き連絡帳と黒電話最強みたいな。
最後の大仕事を終えた後が泣ける。手紙が出てきた時も泣ける。
けっこう涙腺を刺激するアニメでした。
その他、色々と細かいエピソードが上手くからみあって、最後まで飽きずに観れます。

もう一回くらいは劇場で観たいかな。

古今伽姫草子集

士郎正宗の新作画集が出るようです。
既に出ていた伽姫草子1と2を修正して再掲、そして未発表の3を全部合わせ、
さらに版もイントロンデポと同じサイズという事で、これはお買い得かも。

基本的に彼の描く漫画が好きなので、画集はイントロンデポ以外は買ってなかったんだけど
これは買ってもイイかな。

まぁ頼むからアップルシードの続きを書いてくれ!とは思いますが。

CAJ机改造物語

机を買ったはイイのだが、卓上ランプを机に留めるクランプが付きません。
まぁソレを承知で買ったので、改造すればイイだけなんだが。

というか、作業前の写真を撮り忘れてしもうた。

ユニディの客用工作室で作業。家だとうるさいし。
ユニディの良いトコは、工作室に勝手に使える工具が結構揃ってる事。
もちろん電気ドリルやサンダーは持ってるけど、さすがにジグソーは
出撃回数が少なすぎるので、毎回ココで借りて使ってます。
前回使ったのは、ハイエースの床にコンパネを切って敷く時だったかな。

そんでいきなり完成。

切り口の処理はメンドーだったのでガムテで(笑

つまりこの穴が、デフォルトだと高さが低くてクランプが掛けられなかったワケです。

これで蛍光灯が取り付けられました。めでたしめでたし。

エヴァ破 1回目

やたら混んでるし。

夜中のヒルズとかに慣れてるとけっこうキツイ。
と言うか、バルト9、建物の構造上の欠陥で、映画を観た後にすぐに建物の外に出れないのがヤバすぎ。
火事になったらもれなく死にます。みたいな。
9階のチケットホールにエスカレーター(これも激混みで列が進まない)で下りて
そのあとエレベーターで1階まで行くんだが、チケットホールも人でごった返しており
一度にエレベーターに乗れる人数も限られてるので、なかなか人がさばけない。
非常階段も、階下のマルイが閉店してるって理由で使えない。おかしくね??

今後、基本的にはバルト9は使わない方向で。

で、エヴァ破の1回目。

まず画面がよく動いてます。けっこう感動しました。
TV版は何度も見返すほどハマったワケでも無く、通り一遍レンタルで観て、映画も一応行っとくか、程度でした。
まぁ終わり方がアレだったし、シンジのダメっぷりが全く受け付けられなかったし。

で、新しいシリーズ。
序も劇場で観た後に真悟さんからDVD借りてもう一度見直しておきました。

今回はとにかくバトルバトルと、動きの激しいシーンが多い感じですかね。
イントロで新キャラの戦闘シーンがあるけど、そっからほぼスロットル全開って感じで
中だるみとかあまり感じられず最後までイッキに観れました。

各キャラクターがTV版から微妙に変化してる気がします。
シンジはより積極的になってるし、綾波はより人間らしくなってるし。
アスカのシンジに対する感情表現も分かりやすいというか、ストレートな描写になってましたね。
それがあるのでアスカのアレはけっこうビックリです。
映画ラストの予告編では登場してるでの、死んではいないようですが・・・。

ちょっと気になったのが、シーンによって登場人物の顔が微妙に違ってた点ですかね(笑
きちんと修正する時間が無かったんでしょうか・・・。

あと今回、BGMがチープでちょっと萎えます。
キュイ~ン、といったチープなエレキギターの音とかちょっと勘弁してくれって感じ。
戦闘シーンでのクラシックは割りとハマっててカッコいいのに・・・。

ただ最初にも書いたけど動きが良いです。
アスカ初登場の空から降りてくるシーンとか、3体のエヴァで高圧電線を走り幅跳びの要領で飛び越えてく躍動感とか。
宮崎駿のフワっとした浮遊感とはまた違った、アニメならではの動きの醍醐味というんですかね。
今回は戦闘シーンが多かったので、特に動きが重要なんでしょうけど、制作側もちゃんと分かってリキ入れたんでしょうか。

マキが勝手に乗り込んだ弐号機の「裏コード!ザ・ビースト!」はさすがにねぇだろ、とは思いましたね。
どこの中二設定だよ、ソレ、みたいな。
必殺技の名前叫んでから敵に切りかかります、みたいな。
あそこだけ非常にウソっぽい(まぁ全部ウソの話なんですけど)

とりあえず、あと1~2回は観ると思います。
サマーウォーズも観なくちゃ・・・