Archive for 10月 2006
高橋工房

高橋工房にてなんか進行中。
学園祭
ようやく2年前のリベンジというか、桜井ホンダとトヨタ学園との間を取り持つ事が出来ました。
太っ腹の桜井ホンダに感謝。
最初は「土日の忙しい時に店員を割けない。搬入・搬出もそっちでやって」という事だったんですが
フタを開ければ、搬入・搬出もやってくれたし、なんと!店員さんも一人付けて来場者からの質問に
答えてくれてました。
展示したのは今年の8耐マシン。
桜井のマシンなので、半分ワークスみたいなもんだ。それが間近で見れるので
かなり貴重な展示になったハズだ。
桜井ホンダのただの客であった俺がこうして仲介役になって、それが成功したので
ほんと嬉しい限りです。
あんまり桜井側にメリットが無いので、正直ちょっと心苦しい部分もあるんですが(^^;
一応募金箱を設置してたし、事前の打ち合わせの中では試乗車を持っていったらどうかな・・
とか色々な案は出てたんですけどね。
なにはともあれ、2年前の俺のニセST600マシンよりははるかにマシな展示になった事でしょう。
マニピュライブ観戦
土曜日は新宿アンチノックでマニピュのライブを観戦。
車か電車か・・・と迷ったが、電車で行ったらいきなりトラブルで止まってるし。
まぁギリギリで間に合ったからOKなんだけど。
線路に立ち入るなよ!っつーかなんで線路に立ち入るんだよ。ワケ分からん。
アンチノックは相変わらず客層のガラが悪い(笑
なんかこう・・・アンダーグラウンドなニオイのする人ばっかりで。
前回観た時からボーカルが変わっていた。
っつーかボーカルはよく変わるよね。既に3人くらい観た気がする。
今回はCD発売記念ツアーという事で、新曲も結構やってくれた。
斉田さんのドラムは相変わらずキレがあり、キチンと叩けてるが故の「分かりやすさ」がある。
ギターにしてもそうだけど、あるフレーズを弾く(叩く)のにイッパイイッパイで
リズムや微妙な表現まで手が回らないと、聞いてる側からすると何を弾いてるのか
(何を弾きたいのか)がいまいちよく分からない事があるんだけど、そこらへんが
聞いてて安心する・しないの境界線だと思ってるんだけど。
新曲は、相変わらずクサ目のメタルでした(笑
ちゃんとCDも買いました。これでマニピュのCDは3枚目です。もちろん全部iPodに入れてます。
なんかリフがワンパターンな気もするし、ヒゲのギターの人はあんまり上手く無いし
(ピッキングが下手。あとリズム感がイマイチ)ベースはあまり聞こえないしで、
斉田さんのドラムだけ目立ってた感じでした。
最後には名古屋から急遽参加した先代のボーカルとのツイン体制で結構盛り上がってたね。
新しいボーカルは、スキンヘッドで眉毛もなく、客に向かって「どうしたんですか!タコヤキみたいな顔して」って
オマエがタコヤキみたいな顔だっつーの(笑
ライブ後は久しぶりに斉田さんと色々喋った。
なんだかんだで、千葉大で初めてライブを観てからもう随分経ってるんだよね。
そりゃお互い歳食うワケだ(^^;
マニピュ
土曜日に斉田さんのマニピュのライブが新宿アンチノックであります。
行ける人は携帯か何かに連絡ください。
新作発売記念ツアーみたいです。
無限の住人20巻
なんだかんだでもう10年も続いてるのか。
ようやく江戸城地下での生体実験編が終わり。
なんとか逃げ延びたな。右手失ったけど。
次巻の予告だと、またヘンな暗殺集団が出てくるみたいだが。
沙村は、きちんと最後まで物語を考えた上でそれに向けて描いてるそうだが
さてどんな終わり方になるのかね~。
それにしても相変わらずデッサンすげーなー。
人間vs元人間
あっと言う間に上映期間が終了してしまうので、最終日である金曜日に
仕事の後に銀座で観る。
シネパトスは超場末感の漂う映画館で、スクリーンも小さいし椅子もヘンだし
音響も最悪だ。
映画の内容も、まぁこれじゃすぐに打ち切りになるな、というC級モノ(笑
とにかくツマラない。
なんというか全然盛り上がらない。怖くも無い。
怪物も、そんだけ強けりゃさっさと人間を皆殺しに出来るだろうに、なんかマゴマゴしてるうちに
返り討ちにあったりとか突込み所も多々。
この前観たディセントの方がよっぽど面白いね。あれかなり怖いし。
セットやCGを見る限り、ディセントより金掛かってるっぽいんだけど、
結局脚本がダメダメなんだよな。
中世の十字軍の話とか、もっとちゃんと本筋に絡ませれば面白くなりそうなのに
どのプロットも超中途半端。
ラストは、パート2を作れそうな微妙な終わり方。
あるあ・・・ねーよ、パート2(笑
何故か最後に流れる主題歌がナイトウィッシュだったし(笑
最後までB級っつーかC級臭が漂う映画だった。
フォーカス~ポータル
タイトルでピンと来る人も多いと思うが。
CynicのFocusは持ってるんだが、2004年にリマスターされた際に
Portalの曲とか、リミックスし直した曲とかを追加して出したんだよね。
いつか買おういつか買おう、と思っててすっかり忘れてたんだが、さっき
AghoraやらCynicやらJarzonbekのサイトをウロウロしてる時に思い出した。
amazon.co.jpではリマスター盤が売ってなく、amazon.comで売ってたので
ポチっとして来た。
ついでにAtheistなんかも2枚ほど同時にポチっと。
amazon.co.jpの方は、カートの合計が15万円くらいになってしまっていて
買うタイミングを完全に逸してるワケだが、はっきり言って「コレイラネ」というCDも
結構含まれてるので、いずれもう一度キチンと整理してそろそろドカンと買うかな~・・・
DVDが結構な枚数カートに入ってるので、それが価格を押し上げてる要因だよな。
インフレイムスとか、アンスラックスとか、愛おぼえてますかとか。
のだめドラマ
ジムから帰って来てメシ食いながらたまたまテレビをつけたらやっていた。
最後の15分くらい見た。
竹中のシュトレーゼマンがウザい(笑
漫画を実写で(割と)忠実に再現すると、ギャグの部分などはやっぱ寒い感じになるね。
のだめの散らかった部屋は面白かったけど、上野樹里はあんまり突き抜けて無いっつーか・・・。
千秋は、まぁなんとなくイメージは残ってるかな。
あと「飛んだり跳ねたり」という演奏をどう表現すんのかな~・・?
と思ってたけど、いまいちだね。
実際の演奏が飛んだり跳ねたりするのでは無く、映像として飛んだり跳ねたりしてるだけ。
まぁ一回目を偶然見たワケだが、もう見る事も無いだろう。