スパルタ人
夏コミのスタッフを300人のスパルタ人に任せてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=uG41XYfm0Yc
スリーハンドレッドは劇場で観てるだけに、これは笑った。
特に「1日目はアニメ・ゲーム・小説中心!」「2日目は腐女子達の決戦日!」
そんなにリキ入れて言うなよ(笑
音声無しで見た方が自然だね。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 27th 8月 2007
夏コミのスタッフを300人のスパルタ人に任せてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=uG41XYfm0Yc
スリーハンドレッドは劇場で観てるだけに、これは笑った。
特に「1日目はアニメ・ゲーム・小説中心!」「2日目は腐女子達の決戦日!」
そんなにリキ入れて言うなよ(笑
音声無しで見た方が自然だね。
攻殻SAC 2nd gigに引き続き、SSSを観る。
なんつーか、さらにグダグダ感が増したと感じるのは俺だけか?
漫画版・映画版からの安易な引用が目立つ。いいのかそんなんで?そんなお手軽に作っていいのか?
というか士郎正宗にはアップルシードの続きを書いて欲しいもんだ。
作者本人が凍結宣言出してるようだが、どうか考え直してくれないかな~・・・。
デュナンとブリアレオスの活躍がまた読みたい!
折りしも例のCGがアレだった劇場版アップルシードの続編が10月に公開されるようだし。
エクスマキナ
「プロデュース:ジョン・ウー」って、ものすごくダメ臭がするんですが(笑
たぶんアレな出来なんでしょうね。観には行くけどさ。
攻殻SACに引き続き2nd gigをようやく全部観た。
ん~・・・。
話しの内容は1stの方が面白かったかな。
というか押井を入れたのはマズかったんじゃないのか?(笑
随所に映画版や漫画版からの引用があるけど、なんかツギハギだらけの印象かな。
引用元バラバラだし。
最後は取って付けた様なタチコマの自己犠牲。
確かに「手のひらを太陽に」はかなり良い選曲だったと思うし、あの演出は泣かせ目的であったとしても
よく出来てるとは思うんだけども、1stの最後でのタチコマの自己犠牲が映えるのは、
そこまでの話しの流れで九課の面々(特にバトー)との日常のやりとりとか、
少女との交流(オイルの涙しかり)とかがあった上で成り立ってるモノだと思うが
今回は内庁との戦いに多くを割かれすぎて、そういった細かいエピソードの積み上げが無いまま
いきなりの衛星落下。
そりゃ2nd観る人は大抵1st観てるだろうから、感情移入って点ではあれでも良いのかもしれないけどね。
少佐の恋愛エピソードなんて正直いらんと思うけどな。
この4日で3本ライブを観てるワケだが、日曜は北浦和で石井さんのライブを観戦。
府中街道→浦和・所沢バイパスを使って行くと、思ったよりも早く行けるんだね。
おかげで早く着きすぎて駅前のスタバでずっと時間をツブすハメに(笑
しかし来月行く予定の埼玉芸術劇場へのアクセス路も分かったので、車で行ってヨカッタ。
基本的に自分は社交辞令を言うのも言われるのも大嫌いなので、
「ライブ行くよ~」と言った場合は、相当のトラブルが無い限り絶対に行きます。
というか「ライブ行くよ~」と言う時点で、それはよく考えて言ってます。
むかし(たぶんメトクチやってた頃)ライブに誘った友達が「行くよ!」と言ってくれたので
「あいつが来るんだから頑張って練習しなきゃ」と思って結構一所懸命練習していざ本番の日に来なくて、
後で聞いたら「あ、忘れてた。ごめーん」とか言われた時の虚しさというか・・・。
少なくとも自分は人にそんな事をしてはならん、と思ったものだ。
話はズレたが。
石井さんのオリジナルバンドは女声ポップスもの。
ポップスなのに7弦ペトモデルってのがなんかアレな気もするし、リフで7弦を使うと
「ポップス」って感じにならないとは思うんだけどまぁいいや(笑
ドラムがまだまだ練習不足で、なかなか安心して聞けなかったが、石井さんのオリジナルソロも聞けたし
なんか恥ずかしそうに前に出てきてソロを弾くその姿が非常に微笑ましかった(笑
自分自身が「オリジナルやりたい」という欲望を全く持たない人間なので、
オリジナルをやってる人達は素直に「すごい!」と思ってしまう。
次はもうちょっとヘビーなリフに女声ボーカルを乗せたオリジナルとか聞きたいかも(笑
ドラムは疾走系で(笑
東京ツアーが国分寺だけって、それってどうなのよ?
とか思いつつ、自転車で国分寺モルガナまで観に行く。
というかライブが21時からなのに、夕飯食べて横になってフと起きたら21時でした(笑
そんなワケで、Tシャツ短パンの寝てたカッコそのままにビーサンで自転車を走らせ
10分後にはライブハウスに着いてました。
まぁタイスケが押してたので余裕で間に合ったワケですが、たぶん寝起きは俺だけだったと思います。
相変わらずキレのあるドラムで楽しませて頂きました。
前日が矢野顕子だったので、より「メタル的単純さ・爽快さ」というものが際立ってました。
ただ、いかんせん狭い地下の小屋でみんなバカスカ煙草を吸ってるものだから、小屋の中が煙で充満。
ノドは痛いし目も痛い。
音楽のジャンル(ジャンルというのもまた必要悪な概念ではあるが)でリスナーを区別する事はしないけど
それでも矢野の客層クラスターとは全く違う。
というか矢野の場合アーティストサイドから場内禁煙の要請が出てたワケだけど。
そんな煙草の煙がモクモクの中、何を考えてるのか乳児を抱いたままライブに来てる若いママが。
乳児はママの胸で眠っていたが、要するにこれは虐待だ。
虐待してるって事自体も気付いて無いんだろうな~・・・
なんというか底辺を見た気がした。
そんなワケで矢野顕子の最終日セカンドを観戦@木曜日
新装オープン後初のブルーノートである。
今回の矢野顕子ライブからブルーノートのシステムが変更になり
15時からの整理券が無くなったようだ。
20時から受付開始って事で、15分前くらいに行ったら案の定既にかなりの混雑。
まぁ一人だし、一番後ろのカウンター席狙いだから別にいいんだけど。
客席自体は指定席(ボックスシート)が増えただけで、劇的に大きく変わってたワケでは無かった。
ただ、最後部カウンター席の目の前のボックスシートの仕切りの高さが高く、俺の位置からは
ステージを観るのに若干邪魔だったかな。
今回の矢野もいつも通りアンソニージャクソンとクリフアーモンドの組み合わせ。
バカボンの歌で幕開け。
今まで聞けなかった曲も結構やってくれたので満足。
相変わらずリズム陣は上手すぎる。ただアンソニーのソロタイムはつまらんかったけど(笑
PAのせいなのか元々の生音の違いからなのか、ドラムの音量がデカ過ぎて矢野のピアノが
所々聞こえづらかったのがアレだったかな。
そんなワケでライブを観ながら一つ歳を食ってしまったワケだが、惜しむらくは
事前に何人か声を掛けてた人がことごとく来なくて、たった一人だったのがなんとも。
ま、良いライブだったからそれでもいいや。