7for4
おお、guitar nine で発売が開始された。
毎日毎日チェックしてた甲斐があったな。
早速ポチっとしておこう。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 12th 2月 2008
おお、guitar nine で発売が開始された。
毎日毎日チェックしてた甲斐があったな。
早速ポチっとしておこう。
自分の中でプチブームが続くバロックヴァイオリンのセミナーに逝って来た。
と言っても、ヴァイオリンを習い始めるとか古楽を聞き始める、とかでは無く、
もっぱら構造とか、製作の考え方に興味があるだけなんだけども。
初めて知ったのだけど、モダンではセーハってしない(出来ない?)んだね。
それを指板幅を広げて、弦間ピッチも広げて、指板Rも若干フラット気味にする事で
セーハが可能になった!みたいな内容でした。
あと、異弦同フレ(フレットは存在しないけど)を二本の指で弾けるようになった!みたいな。
だから対位法の曲の2つの声部を上手く弾けるぜコノヤロウ、という。
ギタリストにとっては何でもない奏法だけど、同じ弦楽器でもやはり結構な差があるねー。
たしかに弦間ピッチが狭いと、コードを押さえる時に隣の弦に触れてしまい
音がキレイに鳴らないってのはギターでもよくある話で、北欧系のバカでかいギタリストが
ハイポジで、もうフレットとフレットの間に指が入りません、というような事態も
結構あると聞いた事がある。
携帯電話で、ボタン2個いっぺんに押しちゃう、みたいな。
不思議に思ったのは、セミナー内でも言及してたけど、各部の寸法がほぼ規格化された
モダンと違って、オールド(って言うのか?)の時代は、プレイヤーや製作家、地域によって
寸法とか結構まちまちだったって話が出てたのだが、だったらやはりバカでかい手の持ち主は
バカでかいヴァイオリンを作らせてたんだろうか。
俺みたいな手の小さいヤツは、ショートスケールとか。
あと指板のRってナットから指板エンドまで一定だって話だったけど(モダンもバロックも)
エレキでもたまにあるみたいなコニカルの指板で作ってみればいいのに・・とか思ったね。
たぶん昔は工作機械の精度上、無理だったのかな。NCルーターとかあるワケ無いし。
そしたら弦高バリ低で、ビレも無いのが出来る・・・のか?知らんけど。
現代のエレキギターは当然ながらまだ歴史が浅くて、まだまだ試行錯誤できる余地が
たっぷり残されてるワケで、そういう意味で言うと、ちょうどこのオールド期の楽器の
試行錯誤の過程に似てるなーという。
時代は変われど人間の手の構造とか変わらないので、(工作機械の精度は上がれど)
昔の人と現代人で、それほど考える事に違いは無いような気もするしな。
(だからこそセミナーに逝ってみたんだけど)
もちろん情報の伝播スピードは、現代の方が比較にならないくらい速いので
その分進化スピードも速いんだろうとは思うけど。
しかし時代は回るっつーか、昔も今も変わらないなーと思うのは、セミナー内でも言及されてたのだが、
モダンに取って変わったのは(ニワトリと卵どっちが先かという疑問はあれど)
対位法的な楽曲がそもそも廃れたから、みたいな説明だった。
進化の袋小路って感じ?
それは例えば現代のエレキでも似たような事が起こってて、一時期7弦がブームになって
ヘビーなリフを7弦で弾く、みたいなのがよくあったけど、最近だと6弦でダウンチューニングの方が
多いんじゃない?
表現方法としてローBじゃなくてドロップDで十分じゃん、みたいな。よく知らんけど。
進化の枝分かれの先が袋小路なのかどうなのかってのは、実際に作って弾いてみないと
分からんもんだろうしな。
ただしかし、俺が欲しい「9弦でファンフレット」という楽器は、明らかに袋小路だろうな(笑
とても俺好みっぽい映画なんだけど・・・
しかし気になるのは、いったい「何」がNYを破壊するのかって事。
もしかして・・・ゴジラみたいな怪獣?
そうだとすると、たぶん途中でずっこけるだろうな(笑
それはソレでバカ映画っぽいのでアリだけど。
ようやくテラビシアを観た。
公開から大分経つので、とうとう1日1回の上映。朝9時に大泉に行く。
休日なのに朝7時に起きるとかクソ眠いんですが・・・。
原作本は未読。
まぁ予告編や公式サイトのあらすじからほぼ内容は分かっているワケだが。
もうね涙腺緩んでかなり危ない映画でした(笑
主演のアナソフィア ロブが凶悪なまでにキュート。
映画開始そうそう「あぁこいつが死んでしまうのか」と思うとやるせない。
チョコレート工場に出てたガム少女ではあるが、あの時はまだただの子供だったのに。
その後リーピングにも出てたな。こちらはあまり印象に残ってないけど。
来月公開のジャンパーにも出てるっぽい。
劣化前のハーマイオニーに匹敵するんじゃないのか?
惜しむらくはimdbの写真を見ると、もう結構成長しちゃってて、テラビシアの頃の雰囲気が
大分薄くなってしまっている気がするが・・・。
映画自体も、多少稚拙な部分はあるものの、十分に観れる映画。
ファンタジーじゃ無いよコレ。
CGはあくまでも彼らの頭の中の空想の産物を映像表現として見せているだけで
実際に巨人やファンタジックな動物は出てこない。
現実世界を舞台にしてる映画だ。
父親がどうみてもT1000だなーと思ってたら、本当にT1000だった(笑
老けたなー・・・。
モルダー亡き後のXファイルに出てたけど。
ある日突然現れて、ある日突然いなくなる。
教会でのエピソードや、その後の車での会話などから、彼女は天使のメタファー?