2025/12/04, 3:58 PM

表紙の絵がやたら上手くて「なんぞ?」と思って読み始める。
女性作家かな?と思ったら女性でした。
むかーし昔の少女漫画にありがちな、空間を花で埋める表現を、花の代わりにグロテスクな昆虫や植物で置き換えてるのか?
話はSFというよりかダークファンタジーみたいな感じですかね。
神とか呼ばれてる異形の生物と人間の戦いだけども、7巻あたりまで読んでる時点ではよく分からん箇所だらけ。
登場人物がどいつもこいつも悪者なのか善人なのか描き方がコロコロ変わるし。
ループものかも。。とは思ってたけど(ヴォロフのセリフとか)、サマータイムレンダみたいな何度も何度も繰り返すループを
ずーっと描かれたら面倒くさいな~。
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2025/12/02, 5:09 PM

漫画内で描かれてる、とある島の統治システムは厳密に考えたら無理っぽい気もしますが、
まぁ洗脳を解いてからの脱出ゲームとして読んでるとそこそこ面白いです。
絵柄も独特ですし(上手くは無いが)
来月に最終3巻が出るらしいですが、この程度の内容だと3巻くらいでまとまるのはイイですね。
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2025/12/02, 12:17 PM

カート・ヴォネガット・ジュニアは「タイタンの妖女」くらいしか読んだ事が無い。
あっちはSFだったけど、本書は・・・SFなのか??
1965年に書かれているものの、ほぼ現代の格差社会を予言してる点は凄いとは思うが
話自体は面白いかと言われると・・・といった感じ。
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2025/11/30, 9:09 PM

時期的にはダイハード2の後なのか?
こういう毒にも薬にもならないお気楽映画ってやはり観ててラクですね。何も考えなくて良いので(笑
現在のブルースウィリスはまぁまぁ大変な事にはなってますけど。

はるか昔、大久保のUPSという英語塾(たぶん今はもう無いだろう)に通っていた中学生時代に、
駅前のレンタルビデオ屋の店先のテレビで流れてたのがこの映画でした。
(それを考えたらSEGはよくぞこんなに長く続いてるなー・・)
私が通りかかった時にちょうどかの有名な、ウジの湧く死体だらけのプールにジェニファーコネリーが落ちるというあのシーンが流れてました。
(店先のテレビでこの映画を流すのもどうかとは思いますけど)
最初からは観た事が無かったので、よい機会なので(なにが?)鑑賞。
まぁとにかくジェニファーコネリーのキレイさよ。当時14歳らしいですが、なんじゃこれ??ってレベルですよ。
映画は首チョンパに始まり首チョンパで終わるという感じですが。
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2025/11/29, 12:01 AM

超有名だけど観た事無かったので観てみたが、「アッー!」な映画だとは知りませんでした。
昔の邦画あるあるで、日本語のセリフなのに活舌が悪すぎてナニ言ってるのか聞き取れない。字幕も無い。
(まぁ会話の流れでだいたい分かりますけど)
ラストはまぁまぁ良いとは思いますが、それ以外は別に・・・といった感じ。
「昔は大変だったんすね~・・」くらいの感想しか出てこない(小並感)

B級C級を通り越してカルト映画って感じですね。
木星をブラックホールにぶつけてコースを逸らすってアイデアそのものは面白いのに、それ以外が全てダメっていう。
全てがチープで昭和のテレビドラマか学芸会を観てる錯覚に陥る。ツラ過ぎる(笑
もちろん(たぶん)バスターマシン3号の元アイデアだろうし、シンエヴァのアレもあるけど
観ても観なくてもどっちでもイイような映画でした。

禁酒法とかの古めの時代を描いた映画はあまり観ないんですが、出演者がやたら豪華なメンツだったので視聴。
トム・ハーディがイイ。やたら人を殴るテディーベアって感じで。撃たれてもノドを切り裂かれても死なないのは盛りすぎとは思いますが。
そしてシャイアラブーフの「出来損ないの末っ子」の演技も上手い(笑
絶対にヘマして兄弟を窮地に立たせんだろうなーというのが映画開始早々に分かってしまう。
ただ悪役の最期はあっけなさ過ぎかな。

幼稚過ぎて失笑しか出ない映画ですね。ザ・ダメな邦画というか。
出演者の演技が壊滅的なのは、本人達の実力もさることながら演出家もクソなの・・・?
公開当時に色々と問題になったらしいですが(記憶に無い)こんな稚拙な映画に何を大袈裟な・・とは思いますね。
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2025/11/25, 6:17 PM

読み始めて気付いたけど、この本の元になっている対談そのものはYouTubeで既に観てるヤツでした(全部じゃないけど)
自分とは違うジャンル(軍事)のオタクのオジサンが熱心にアニメ・漫画について(主に軍事面を)語っているが、
だいたい同じくらいの世代なので観てるアニメ、読んでる漫画は結構カブってますね。
メガゾーン23が出てくるのはヨシ(とは言え対談相手は知らなかったようですが)
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アニメの戦争論 はコメントを受け付けていません
2025/11/25, 10:33 AM

説明セリフがやたら多いな~・・と思ってたら、え?これで終わり??という感じで打ち切りなんでしょうかね?
(明確に「完」とか出てないから続いてる可能性もありますけど)
そもそも元ネタのバトル・ロワイアルを観て無いのでなんとも言えませんが(今度観てみよう)
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2025/11/21, 8:01 PM

JPホーガンはコミック化された「星を継ぐもの」と短編をちょっと読んだくらい。
ガニメデの巨人達の話はいつかは全部読もうとは思っているが・・・。
こちらのタイトルもちょいちょいSF系界隈で名前を聞くので読んでみた。
物語の最初の方は結構つまらないので「これはいつか面白くなるのか・・・??」と疑心暗鬼で読み進める。
なんと言っても主人公がエセ霊能力者って事で、どうにも感情移入ができない。
とは言え土星の衛星タイタンに到着してからは割と面白かった。
現地で数百万年前に発生して進化を遂げた機械生命体との邂逅。
ただその描写はあくまで人間の想像力の範囲内って感じでエンタメの域を出てないのかなーという感じ。
それこそアーサーCクラークの宇宙のランデヴーのような、目的も思考も何も分からない方がリアルだとは思うんですけどね。
さらに言えばキリスト教圏の人が書くとこうなるのか~・・と笑っちゃう場面も結構ありましたけど。
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2025/11/15, 11:20 PM

純粋な悪役と、後々味方になりそうな(ジャンプ的な)悪役の区別が微妙に難しい。
イワンは微妙に味方になりそうなんだよね・・。
伏線と回収の距離が短いのはある程度幅広い年齢層向けなのか、作者の好みなのか。
でも前巻で徳川将軍の誰かがツガイ使いだって雑談があったけど、あれはたぶん思いっきり後半への伏線なのでは??

相変わらずのバカ漫画ですが、まぁそこが楽しいトコでもあります。
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漫画消化 はコメントを受け付けていません
2025/11/15, 11:46 AM

東の押井論が読めるらしいと目にしたので読んでみた。
確かに虚構と現実の対比はいつも押井の作品に出てきますしね。
それ以外の3人の作家については、ほぼ読んだ事が無く(小松左京の果しなき流れの果にくらい)ふーん・・という感じ。
これまで読んだ著作の中では一番読みやすいかも。もちろん押井作品が好きでよく観てるってのも理解の助けになりますけど。
という事でちょっとスカイクロラを観返そうかな、とか思いました。
あとさよならジュピターもまだ観て無いや。
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