Archive for 13th 3月 2007

黄色い紙が

週末に近所のクリーニング屋にワイシャツを出しに行ったのです。
車に戻ったら黄色い紙が貼られてました。

wせrdtfgyふじこ!!!111!!1

違反金が15000円。
まぁ出頭しなければ点数は引かれないのが唯一の救いですかね。

映画いろいろ

・ゴーストライダー

あまりにも暇だったので、Tジョイにて鑑賞。
公開翌週の土曜だというのに、客が10人くらいしかいない(笑
始まる前からダメダメ感が漂っています。
というか、ダメなのは分かって観に行ってます。

中身は全くどうでもよい映画でした。
Ozzyのクレイジートレインが劇中で流れていた事だけが良かった点です(笑

・ソードフィッシュ

テレビでやってたので観ましたが、これもどうでも良い映画でした。
ハルベリーの意味の無いお色気シーンがはっきり言って不必要です。
なんですかあれは。

・ディープインパクト

テレビでやってたので観ましたが、これもどうでも良い映画でした。
アメリカ人ってこういうディザスター映画好きね。
アルマゲドンとザコアを足してグダグダにした感じです。
イライジャウッドが若いです。若いというより幼いです。

ディザスター映画で好きなのは、デイアフタートゥモローです。
スケール「だけ」はデカいとこがバカっぽくて好きです。

とりあえず俺にまともな映画を見せてくれ・・・
デジャヴには期待してるが。

花粉

今年はそれほど花粉が酷くないみたいで、去年に比べるとずっと調子が良い。

喉の奥(鼻と喉がつながってるあたり)が無性に痛痒くなるくらいで
(これだけれも結構キツイのだが)、目のかゆみ・鼻水・くしゃみはあんまり出て来ない。

数年前に、この時期に間違って布団を外で干されて、それを知らずに床に入ったら
途端に鼻で息が出来なくなって死にそうになった事があった(笑

サンシャイン2057

最近めっきりB級SFがやってないな~・・・と思ってたら

サンシャイン2057

それなんてアルマゲドン?
もしくは、それなんてザ・コア?

4月公開との事で、ちょい先だけど久しぶりに映画館でSFが観れると思うと楽しみだ。
大スクリーンに映し出される宇宙空間と、その中を進む宇宙船とか、
そういった描写が結構好きなんだよね。
話はどうでもいいんだけど(笑

個人的にはイベントホライズンなんかが好きです。
アレは怖い。

ルネッサンス

ルネッサンス

予告編

なんかフランス産フルCGアニメらしい。
23億円ってどんだけ金掛けてんだよ!
youtubeに予告編が上がってるが、アレだけではまだ何とも言えないな~

吉祥寺でも上映するみたいなので、観に行ってみるかね。
つっても7月なんでまだ先の話だけども。

秒速の続き

会社の同僚(女性/非オタ/今まで劇場でアニメを観た経験無し)に
youtubeの秒速の予告編を見せてみたら、興味を持ったらしく昨日観に行っていた。

やはり男視点の俺の感想とは違う中々面白い感想が聞けた。

以下ネタバレ

俺的解釈だとアカリは完全にタカキの事を忘れて(いつの時点で吹っ切ったか不明だが)
幸せに結婚(婚約)して東京に戻って来たと思ったワケです。
タカキの事を思い出したのは、古い手紙が出てきたからってだけ。
逆にタカキの方は、いつまで経っても吹っ切れない。引きずりすぎ。

同僚の解釈だと、アカリは全然吹っ切れてないハズ、という事でした。
じゃ、なんで婚約?
とも思うんですが、タカキがあまりにも消極的過ぎるんで、どっかのタイミングで
言い寄って来た男とくっついたんじゃね?という解釈。
女性の婚期とか、まぁ色々大変な面もあるでしょうからね。
手紙を大事(そう)に保管してた描写からの推測。

最後に踏み切りで振り返らなかったのは、そこで振り返ったら
取り返しがつかない(婚約破棄とか?)道に入ってしまうのが分かったから。
少なくともその時点で婚約者と幸せにやってるワケで、それをぶっ壊してまで
タカキに振り向けるのか?という葛藤。

アカリがわずかに振り返るのがその葛藤の現れで、でも電車に阻まれて
タイミングを逸した。と。

「あれで完全に吹っ切ってたら鬼ですよアカリは」

そういう解釈だと、ちょっとは救われる(悲恋モノには変わりないが)かもしれん。
もう一度観てこよう。

CDれびゅー

また少しCDを消化しました。

キコルーレイロのソロ。
今回は、ピアノ(notキーボード)、ギター、ベースというトリオ。
事前情報によると「jazz」という事だったんだけど、jazzでも無い希ガス。
もちろんメタルでも無いんだけど、どう聞いてもキコってのが面白い。
キューバっぽい軽快なリズムやメロディーに、アングラでも聞けるような
キコのギターメロディーラインやリフ。
ちょっと日本のフュージョンっぽくもあるかな。

ピアノがなかなかカッコ良くてgood。
ぬる目のバラードっぽいインストは飛ばしてます(笑

しかしキコは何でも弾けるんだな。
上手すぎだよ。
アングラの1stの頃は、そんなに「バカテクギタリスト」ってイメージは無かったけど、
気付いてみたら、ものすごい進歩を遂げてるよな。

アンディーのバンド名義の新作。
これもカッコ良いです。どっから聞いてもアンディー節です。
そういや去年?だかも、オリビアニュートンジョンのバックメンバーとして
来日してたらしいね。
まぁもう行かないけど(笑

キコもアンディも、どちらのアルバムも、ギター弾きなら
「あ、この曲弾いてみたいかも」と思える曲が結構あるね。
弾けるかどうかはまた別の問題だけど(笑

コスタリカ

半分勢いで買ってしまった村治佳織のDVD。
しかしアレだ、スケジュールが多忙だからなのか分からんが、このDVDでは
えらく肌が荒れてるな~・・と、ナニを心配してんだ俺は。
コントラステスの時はそうでも無かった気がしたけど。

数曲目で気付いたが、演奏は全て別録音で後から映像にかぶせてあるじゃん。
屋外で弾いてる割にえらく響いてるな~・・・とか思ったら。

まぁでも亡き王女のためのパヴァーヌはイイね。
しんみりくるね。

コスタリカの自然は正直どうでもよい(笑
っつーか、はっきりいって魅力的に撮れてるとはとても思わない。
なんつーか、雄大さが全く感じられない。えらく狭い地域でしか撮影してない雰囲気。
あの場所に辿り着くまでの、ガレ場を苦労して車で通るトコとかを
ドキュメンタリーで撮れば良かったのに。

秒速5センチメートル

初日の最終回に行ってきました。

5時頃には渋谷に着いてしまったんだけど、良い席で観ようと
あえて4時間後の9:10の回のチケを買った。
渋谷で暇は潰しづらい・・・(普段ほとんど来ないので)
楽器屋でTR用のダンパーペダルを買ったくらい。

さて、割と期待していたその内容は・・・

いや~・・・もうね、なんつーか鬱になりそうな映画でした(笑
アニメとしてはよく出来てると思う。
話もそれなりに面白い(いつも通り青臭くはあるけど)し、背景とか
えらくキレイだし。

ただ話の内容によって、個人的に自分の中であんまり向き合いたくない事実に
無理矢理向き合わされるので、観終わった後にすごい自己嫌悪に陥りそうになった(笑

でももう1回観に行ってみたい気もする。
そんだけの魅力はあったと思う。