うしとら

ようやく文庫版全19巻を読み終わる。

いやーよくここまで描き切ったもんだ。
ラスト2巻くらいは、もうテンションが上がったまんま下がる気配が全くなく
こんなの週刊連載でよくやったもんだよな。

感心するのは、ほぼ全ての伏線をきっちり回収してる事。
さらには初期の登場人物もラストにしっかり絡んでくる事。
短い期間で一気に読んだのでよく分かる。
とらの過去や、真由子のお役目様能力などなど。

これ、最初にプロットを全部考えてから描いたんですかね?
だとしたらものすごい事だと思うんですが。

とにかく熱い漫画でした。
個人的にはオマモリサマがイイ味出してると思いましたねー。
特にとらに守られながら結界を壊して外に出た時の回とか。
最後は冥界に行ってしまったけども。

ナガレが裏切るのは予想外だったかな。
強羅のラストは、ある程度途中から予測できますね。ババァとの会話から。

ラストは悲しいけど明るさも残る良い終わり方だと思います。

山火事に墜落に・・・

んー・・心配

この前は大規模な山火事だったし、今度は米軍機墜落ですか。
まだ連絡取ってないけど大丈夫でしょうか。

基地の街だけにこういう事はあるんじゃないかと思ってたんですが。

をーりー

これは面白い。

とりあえずもう1回観に行く事決定。
DVD出たら買おう。

前半はほとんどセリフが無いが、それでも十分に物語が分かる。
ロボットなのに表情豊かという神業なデザインや演出。
ピクサー何がすごいって、日本のウンコアニメみたいに萌えキャラとかに頼る事無く
よく練った物語とキャラクター造形で大人でも、アニメ好き以外でも楽しめるアニメを作る事。
前作のカーズも凄かったし。
まぁ金は相当掛かってるだろうが・・・。

公開されたばかりでネタバレあまりしないように書くけど
ラストの泣きポイントは、もうちっと引っ張って欲しかったかな。
2001年宇宙の旅のパロディもあったり、結構笑いが起こってた。
ラストのタペストリー風エンディングはもろにナウシカ、ラピュタだし。
好きなんだろうね。

700年経っても人間は大量のゴミを出しつつ大量消費しながら生きてるとか、
進歩ねーなーみたいな。

ローゼンの続き

そう来たか。

結構面白そうなアイデア展開じゃないですか。
最初から考えてたのか、後から無理やりくっつけたのかは分かりませんが。
なんか特装版も出るみたいな話をどっかで読みましたが・・・

あ、でもマスターが巻いたか巻かなかったかでパラレルワールドが発生するのなら
トモエとかオッサンとかが巻いた分もパラレルワールドが発生してるって事にならんかのー?

まぁいっか。続きが読めれば。

ローゼン最終巻

ローゼンメイデンの新装版最終巻。

いったいこれは何だ??
というか明らかに途中で打ち切りです。
wiki読んだら幻冬舎と色々トラブルがあったみたいで。

帯に書いてある事には、12/19にYJ連載分の新刊が出るという事なので
話の続きが書いてあるのかな・・?
そっちも読まないと分からんチンだな。

ガンスミも読み終わる。
こちらもなんか中途半端な終わり方だな~・・・
作者もう飽きてたんじゃないか?(笑)

うしとらは文庫版11巻まで読み終わる。
かがりかわいいよかがり。

樋口死去

この前肝臓ガンが発覚した樋口が死んでしもうた。
結構進行が早かったのかな。

ハリケーンアイズは結構好きなアルバムなだけに残念。

ガンスミスキャッツ

最終巻だそうです。まだ読んでないのですが。
と言うか前巻からずいぶん間が空いてますね。

うしとらは、ようやく文庫版9巻まで来ました。
旭川から戻って来て、いったん白面の者の話はお休みなんですかね。
先は長い・・・

そういやイニDの新刊って出てるっけ??
どこまで読んだのかすらもう覚えてないが(笑
と思ってアマゾン見たら、12/27に28巻が出るようです。

おぉそういやローゼンメイデンの7巻ももうすぐか。

ブラインドネス

3連休なので、映画2本観る余裕があるってイイね。
1048号室の翌日はブラインドネスを六本木で鑑賞。
相変わらずレイトしか観ないので家に帰ったのが朝4時過ぎてました・・・。

これは結構色々考える映画でした。
いや考え中なのであんまり書けないですが。

世界中の人が失明しちゃって、じゃぁ人間社会ってどうなんの?
と言うのを、一人視力を無くさなかった主人公(ジュリアンムーア)を通して描いてました。

最初は感染病だと疑われて政府に隔離施設に押し込められるんだけど、
やはりそこで色々軋轢が生じるワケですね。
テッポー手に入れたバカが食料独り占めにしたり。
衛生状態も極端に悪くなる。そりゃ目が見えないんだから掃除が出来ないもんな。

けっこう驚いたのが、アメリカ在住の日本人(という設定)で出てた
木村佳乃と伊勢谷友介が結構英語が上手かった事。
逆に日本語のセリフの方が棒読み気味でヘタという逆転現象も(笑

まぁラストは希望の持てる終わり方だったけど、じゃぁどうなのか?というと
ん~・・・
視力が無いので皮膚の色は関係無くなるけど、でも争いは起こるとか
説教臭い感じもしないでも無いし。
全体的に言いたい事が中途半端な気もしたなー。

1048号室

ボジオを観た後に一旦家に戻り、大泉のTジョイへ。
夜だと35分くらいで着くな。

結構ジョンキューザック好きなんだよね。
アイデンティティーなんて超面白かったし。

で、今回は・・・まぁスティーブンキングのホラーものは
どうやってもB級になってしまう気がするが、それがイイ(笑
ラストもまぁ普通にありがちな感じで。

ほとんどの場面がホテル室内なのでセットは安く済んだんじゃ無いのかなー
とか思いながら観てました。

ゾンビものにしろエイリアン系にしろ、アメリカのホラーは直接表現の怖さはあっても
日本の怪談系の怖さとは違い、あんまりゾっとしないんだよね。
これは国民性の問題なのかね~

ジンボジオ

行ってきましたジンボジオ。前から3列目でした。
ここまで近いと、普通にスタジオでバンド練習してる時のドラムとの距離と
あんまり変わらない(笑

リハ一切無しという事だったけど、結局神保が曲を(例のトリガーで)仕込んできて
ボジオがそれに合わせる・・・というカタチだったので、お互い探りあいながらという感じ。
どうやって曲が終わるのか、観てる方もハラハラしてしまう(笑

ファーストセットが一番盛り上がったかな。
セカンド~アンコールと、盛り上がりがイマイチだったのはやはり
リハ無しのせいでしょうね。
もっとハジけたボジオプレイを観たかったんだけどなー。

神保は初めて観たけど、トリガー面白いね。
一回でも叩き間違うとアウアウなんだろうけど(笑
どうしてもフレーズがラテンっぽくなってしまうのがイイ。

来週のボジオ+ホールズワース+トニーレビンは、たぶん普通に(笑)曲を
やってくれると思うのでハジけたプレイに期待。