The Horse and His Boy

年代順に逝って3冊目。
ピーターが一の王の頃の黄金時代のお話。

昔読んだ時は気付かなかったけど、これはマズいんじゃない?
人種差別や宗教差別なスメルもするのだが・・・。
カロールメンはアラブ諸国を連想できるように描かれてるが、悪役風味に書かれているし
その宗教や文化も、西欧諸国を連想させるナルニアのそれよりも劣っているような書かれ方。

ルグウィンが嫌う世界観じゃん。
まぁ時代が時代だったと言えばそれまでなんだろうけども。

今月末から公開のカスピアン王子の角笛はまだ大丈夫だろうけど、この馬と少年は
映画化するのが微妙なんじゃないかな?
仮に映画化したらどっかから抗議が来そうな気もするが・・・。

さて次はようやくカスピアン王子の角笛。映画公開までには読み終わるだろう。

東京ジャズ

東京ジャズの案内メールが来てたが・・・

上原ひろみバンドが来るのは良いのだが、やはり会場は国際フォーラムホールA。
前回、臨場感もクソも無いような感じだったので、今回は見送りかな。
前回同様にNHKで放送すると思うし。

日野皓正のバックで叩いてるのって彼なのかね?
この前のスイートベイジルでは叩いてたみたいだけど。
テイクザタイムやった頃から考えると隔世の感があるなー・・・。

仁D

なんつーか、藤原ゾーンとかどんどん怪しい方向に行くんだけど(笑
ドラゴンボールみたいに強さのインフレが起きない事を願うよ。
そのうちWRCマシンと峠で対決とかになったらもうね・・・。

昔は湾岸ミドナイトより好きだったけど、最近はどうもイマイチだね。
そろそろネタ切れ?
サーキットには行かないのかね?
(物語的にあんまり面白く無さそうだけど)

チルドレン

以前DLした動画を全て観て、ここ何年かで一番のお気に入りになったアニメ「ファンタジックチルドレン」
に敬意を表して、アマゾンにてDVD全巻を大人買い。

まぁもう一度観るのは当分先になりそうだけど・・・
というかゴーグもガンバもまだ観てないしな。

DVD特典として、ベフォールの子供たちのその後の映像が収録されてるので
それだけでも観ようかとも思ったけど、やはりアレは全編をもう一度観返してから
観た方がより感慨深いモノがあるだろう、という事で、しばらく封印。

まじで面白いので、GUBAでもデイリーモーションでも何でもいいので
観れる人はゼヒ観てみて下さい。
萌えを排した絵柄が好きじゃないって人もいるかもだけど・・・。

おぼえてません

クソ久しぶりに愛おぼを観る。っつーかHDリマスター版を買った。
物語中間部分の記憶が怪しかった。ミンメイが捕虜になってから地球に戻るまで。

光の部屋に未沙が入ってきて、逃げずにドアを閉めるトコが怖えぇぇぇぇ。
ラストの戦闘シーンはやはりアニメ史上に残る名場面だな。


同時にフラッシュバック2012も買った。
幻のエンディングだぜ!
涙が出そうです。

カウボーイビバップ

随分前にダウソしていたカウボーイビバップ全話をようやく観終わる。
劇場版は探しても無かったのでツタヤで借りてきたが。

面白いんだけど、けっこう余計な話も多くて(そういう回は脚本が信本敬子じゃ無いみたいだけど)
もっとヴィシャスやジュリアとの過去の因縁とか丹念に描いて欲しいなーというのはあるかな。

全体の雰囲気からある程度死亡フラグは予想してたけど、明るいエンディングも観たかったな。
そういう意味では、エドとアインがビバップ号を去る回の方が個人的には好きだね。
悲しいけど明るい感じで。
個人的にエド+アインが一番好きなキャラってのもあるけど。

劇場版では再び4人と1匹が登場するので、ファンには嬉しいだろうね。
でも内容はテレビ版のちょっとした延長みたいで、あんまり大したこと無いような・・・。

少女ファイト

1週間くらいブログが飛んでたようで、何から書いていいのやら。

って事で少女ファイト4巻発売。
今回は特装版もありで、こちらは表紙が違うしオマケもついてるって事で2冊とも買い。

相変わらず熱いマンガで良いです。泣けます。
今後小田切がチームの精神的な中心になっていくような気もしてとても楽しみです。
真里の死をみんなどうやって乗り越えて行くのか。
笛子さんには早く喪服を脱いでもらいたいもんです。
いちおう練が主人公ではあるけども、出てくるキャラがどれも立っているので
読んでて非常に面白いです。

樋口

肝細胞癌とはねー・・・。
酒飲み杉?

元気に復活してもらいたいものだが。

しかしラウドネスの話題がヤフーニューストップに出るとは思わなかった。

120と140の壁

この前初めて140キロでシュラッグした時に、セットを終えてプレートを片付けようと
片側を全部外したら、バーベルが片方に跳ね上がってしまった(笑
超危険。

っつか120キロまでだったら、片側全部外しても跳ね上がらなかったんだよね。
油断した。
というか勉強になりました。

誰かにぶつかったりしたら大変な事になっていた。

バロックセミナー

日曜日は月イチ恒例のセミナーへ。

第3回目なので(全6回くらい)だいぶ講師と俺ら受講生(3人くらいしかいないけど)
の緊張も取れてきた感じ。

セミナーの合間に、ギターの話とかも出来るようになった。
はっきり言ってセミナーの本筋とは関係無いんだけども。
雑談みたいな感じ。っつーか俺はこういう会話がしたかったんだが(笑

ネックの強度の問題や、ギターの弦数が最近増えてる傾向や、ファンフレット、
親指フィンガリングの件などなど。

ネックの補強に関しては、ヴァイオリンはさすがにしないみたいね。
ウォルナットとかパープルハートで補強し、さらにトラスロッドを仕込むギターネックには
興味あるみたいだった。
それよりも裸ガット弦のチューニングの狂いやすさを嘆いてたけど。

親指フィンガリングに関しては、バッハ無伴奏の例示された一部分を、仮に俺が
4弦ギターで弾こうとしたら、親指で低音の声部を弾くかもなーという事をちらっと話題に出してみた。
実際にペトも、なんだっけ、メトポリ2のどっかの曲のイントロのアルペジオで
親指でルート音押さえてるし。あれ親指で押さえないと無理だろ。
そしたらやっぱりバロックヴァイオリン界でも親指でチャレンジした人がいたらしいが
現在その奏法で演奏をしてないみたいなので、やっぱ無理があるんじゃ?という事だった。
楽器がうまく支えられないらしい。

ファンフレットも結構面白がってたね。
やっぱいま一番熱い楽器だしな(俺限定)
っつーかスティックを知ってたのには結構ビックリ。

いやー面白いっすね。違う楽器の人と話すのって。