現代人
ついに、ようやく、やっと定期券をスイカにしました。
ピっとやるのが慣れません(笑
あとは、カメラ付きの携帯に買い替えれば、俺も晴れて現代人の仲間入りです。
いや、買い換えるつもり無いんですけどね。
たまに写メを送ってくださる方がいるのですが、ちょっと容量がデカいと
すぐに「デカ杉で見れません」となってしまうのが不便と言えば不便か。
そんな時はPCに転送してるけど。
でもなかなか壊れないんだよね~・・・
(壊れてからじゃ遅い)
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
ついに、ようやく、やっと定期券をスイカにしました。
ピっとやるのが慣れません(笑
あとは、カメラ付きの携帯に買い替えれば、俺も晴れて現代人の仲間入りです。
いや、買い換えるつもり無いんですけどね。
たまに写メを送ってくださる方がいるのですが、ちょっと容量がデカいと
すぐに「デカ杉で見れません」となってしまうのが不便と言えば不便か。
そんな時はPCに転送してるけど。
でもなかなか壊れないんだよね~・・・
(壊れてからじゃ遅い)
一日に映画2本観て、どっちもヨカッタ!という例があまり無い気がする。
渋谷にてブリックを鑑賞。
「明日、君がいない」が終わって30分しないうちに次の映画だ。忙しい。
こちらはイマイチだったかな。
テレビドラマとかで、もっと長い時間掛けて丹念に描いていけば
まだヨカッタのかもしれないが、2時間程度の映画だと駆け足すぎて
消化し切れずに終わっちゃった感じ。
現代版ツインピークスを作ろうとしたのかもしれないが、ややモノ足りず。
明日、君がいないを渋谷に観に行く。
渋谷は相変わらず人だらけである。
映画を観た後に公式サイトを見ると「あれ?」となるワケですが・・・。
一応あらすじは押さえた上で観に行った。
映画のオープニングで「誰か」が自殺をする。
そして時間が巻き戻り、一体誰が自殺したのかを様々な伏線を張りながら
「その瞬間」までを描いていく。
出てくる高校生達はどれも深刻な悩みを抱えているので、誰が自殺してもおかしく無い状況なので
「一体誰が」という緊張感でもって最後まで見せてくれる。
なかなか面白い。
ところどころで、海外ドキュメンタリーのような手法でもって
各登場人物のインタビュー風の映像が入ってるのも面白い。
可能な限りドキュメンタリーに仕上げた感じか。
まぁしかし、登場人物達の抱える悩みというのが、俺からすると
「そのくらいどうでもいいじゃん」的な感じがしないでも無かったのだが、
それは俺が歳を食ったからなんだろうか・・・。
実際に最後に自殺してしまう人物に関しても
「え?それで死ぬの?」という感じで。
もちろんこの話って監督が体験した実話を元にしてるワケで、
つまり実際に監督の知り合いが自殺したのをキッカケにこの映画を作ったらしいのだが、
本当にあの程度の理由だったんだろうか・・・
そこらへんが気になった点かな。
ストリングスを初日に観に行く@ヒルズ
本当なら夜12時の回を観に行く予定だったのだが、メシ食べて眠くなって横になったら
起きたらもう12時。間に合いません(笑
夜中2時30分の回もあったので、1時くらいに家を出る。
やっぱ夜中は道が空いてて快適だ。
これはかなり良く出来てます。
人形を操る糸そのものも、劇中での重要な小道具になっている。
人形同士なのに子供が生まれる描写とか、かなりいいです。
目しか動かない人形なのに、表情が読み取れるのは、観てるこちらの意識が
干渉するからなんだろうか。
惜しむらくは、原語で観たかった。
スウェーデンの映画なので、原語はたぶんスウェーデン語だと思うのだが
そっちのが絶対雰囲気出てたハズだ。
日本のクソ映画会社の策略により「芸能人を吹き替えに集めれば客集まるだろ」的なノリで
主人公のVCなんて最悪だ。子役もクソ下手。
なんでこういう事するかな~・・・
エンディングロールに流れる歌も最悪。
どうやら日本公開版のみのオリジナルソングみたいだが、
せっかく今まで「ストリングス」の名の通り、弦楽器をメインにした
静かな曲が劇中に使われていたのに(特にハープが良かった)
エンディングでいきなり女声POPロックが掛かりやがる。アヴリルみたいなヤツ。
おいおい、空気読めよって感じで。
さすがに初日と言えど、観終わると夜が明けてる時間帯だったので
10人くらいしかいなかったな。
あまりにも笑ったのでコピペ。
有名なシューベルトのアレの改造か。
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」
魔王の娘「パティーターイ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)
燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」
父「Oh、Year!」
魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)
無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」
父「get down!」
魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが~ぁ~!」
子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)
魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」
父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、 やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ

本屋で表紙が気になったので買ってみた。
少年兵とか武器商人のガンアクション漫画。
シリアスなんだかギャグなんだか微妙なラインをフラフラしてる感じ。
設定が割りと荒唐無稽なので、先に見た「ブラッドダイヤモンド」に出てくるような
あまりにも残酷な少年兵の現実(のようなもの)は出てこない。
ブラックラグーンとかと似たような漫画かな。
絵はあまり上手くない。雰囲気は出てると思うけど。
それなりに面白いので、とりあえず続きは読んで行こうと思ってる。

ケーブルテレビでやってたので観た。
ケイトベッキンセールは、現代モノをやるとあんまりパっとしないかな~・・。
アンダーワールドとかヴァンヘルシングみたいに、コスプレした方が魅力ある気がする。
コスプレ映えする顔って言われても本人は迷惑なのかもしれんが(笑
しかしこういう甘ったるい恋愛モノは映画館に観に行こうとは思わないな。
「ホリデイ」も観に行こうと思わないし。
ラブコメの巨人、メグライアンの後釜って今誰なんですかね?知らんけど。
ジョンキューザックは、相変わらずあの表情だ。
これ以上語る事が全く無い。
アクティを八王子の車屋さんに車検に出しました。
もて耐にも出てる人のお店です。
前回の車検時には、4名乗車を2名乗車に変更してもらいました。
これで心置きなくリアシートを捨てられる。というかお金払って捨ててもらいました。
駅から離れてる場所なので帰りはバスで帰ったが、車検から上がってきたら
どうやって取りに行こうか考え中。
バイクで行ってそのまま積んで帰ってくるかな・・・。
北の人がドラムを叩くビッグバンドのライブが立川高島屋前で行われるので、帰りに立川に寄る。
クラリネットのソロを取ってる女性の指が、遠くから見てても分かるほど震えてたのがなんとも。
俺も6月のライブ、久しぶり杉でやっぱり緊張するんだろうか・・・。
生暖かく見守って下さい。

そんなワケで日曜の夜にT-Joyにて鑑賞。
月曜が仕事の人も多いので、日曜の最終回は嫌厭されるせいか結構空いている。
終わったのが12時半くらいで寝たのが1時半くらいだからな。
アクティを車検に出してしまってるので、ヴィッツで出撃。
ボンネットがある車って乗りづらい(笑
なかなか良いですよ。
これがそのまま真実では無いにしろ、なかなか興味深かったね。
ま、元々ダイヤなんかとは縁の無い人生だけども(笑
ディカプリオの演技も、アカデミー獲っただけの事はあるね。
今まではちょっとナヨナヨした雰囲気だったけど、ディパーテッドあたりから
「漢」って感じの役もサマになるようになってきたんじゃないかな?
そしてジェニファーコネリーが美しいです。
こいつは一体何歳だ、と思ったら俺の2コ上です。
http://www.imdb.com/name/nm0000124/
思い返せば、俺が中学生の頃に観たフェノミナが最初だな。この時点で14歳。息ナガス。
っつかなんで俺はこんなB級ホラーを観てたんだろうか?
ウジが涌く死体だらけのプールにジェニファーが落とされて溺れそうになってるシーンしか憶えてないです。
しかしアレだ、予告編が非常にマズイ。
この映画を観に行く予定の人は、予告編を見ちゃダメです。
「この話の流れから、予告編のあのシーンに行くには・・・」と先が読めてしまいます。
まぁ予告編が無くても、ちょっと勘が良ければあちこちにフラグが立ってるワケですが。
それでもなかなか楽しかったよ。
楽しい、って言うとなんか語弊があるけど。
久しぶりにお台場のシネマメディアージュに行って来た。
夜中の1:45からの回だったので、観終わって家に帰ったら夜が明けていた。
真田はすぐに死んじゃうし、途中からホラーになるしで、
まぁ最初からB級だと分かっていたので気楽なもんですが(笑
「2001年宇宙の旅+イベントホライズン」な感じかな。
と言うかかなりイベントホライズンに似てる。
CGの出来は結構ヨカッタ。
ただ話を多少端折ってある箇所とかあって、説明不足な部分もあるね。
地球の状況ももうちょっと説明しても良かったんじゃないかな。
イカロス1号に接近する場面もちと説明不足。
まぁでも久しぶりに大画面で宇宙SFモノを観れたので楽しかったね。
公開初日だっつーのに、時間も時間だったせいか10人くらいしか客がいなかったけど。