Archive for 1月 2007

Ave Maria

中学生の頃、学校行事の合唱コンクールにて何故かアヴェマリアを歌ったんだよね。
クリスチャンでも無いのに。
今だと親が苦情を言いに行くんだろうか・・・。
まぁ緩い時代だったんだろうな。

そこで歌ったアヴェマリアが結構好きで、旋律がフと鼻歌で出てくる程なので、
CD買ってみようとアマゾンに行ったんです。
そしたらアヴェマリアだらけでよく分からないんです。
もうねアボガド

どのCDを試聴しても俺のアヴェマリア(俺のって・・・)じゃ無いんです。
おかしーなー・・・とか思ってさらに色々試聴したらようやく見つけました。

Jacques ArcadeltのAve Maria

これだコレ。
というワケでカートに放り込んでおいた。

っつーかアルカデルト版のアヴェマリアはマイナーなのか?
なんでこんなのを中学の合唱コンクールで歌わされたんだろう・・・?

さらに調べてたら(仕事しろよ)譜面を見つけたんだが、
なんと弱起の曲だった事が判明。
な、なんだってぇぇぇ!!!!1!!!1
って事は20年近くもの期間、俺はド頭のAが一拍目だと思ってたワケだ(笑
鼻歌を歌ってる時も「奇妙な拍だな」とか思ってたんだが(気付けよ)
しかしもう既に頭の中にその「奇妙な拍」としてインプットされてしまってるので
一拍目を休符として歌う事が出来ない・・・途中で必ず「奇妙な拍」の方に
意識がズレて逝ってしまう。

まぁどうでもいいんだけど。

神はやっぱり神だった

ジャンル:ボジオ

まさにそんな感じ。

そんなワケで土曜セカンド、日曜の2公演を観戦。
整理番号が良かったので、土曜セカンドは最前列、日曜は2列目でした。
クリニックは行かなかったけど。

なんつーか、こっから先はもう「好き嫌い」ってだけの領域で、
ボジオのドラミングが好きな人にはたまらないが、好きじゃ無い人にとっては
「無駄に手数が多い」「うるさい」等の感想になるんだろうか・・・。

俺はもちろん大好きなので、堪らないワケだが。

生で初めて見て思ったのは、エラく生音がデカい事。
っつーかそこまで思いっきり叩いてるんですね先生・・・
そんじょそこらの「ロック」ドラマーよりも出音の迫力がケタ違い。

必殺技である「スネア連打とシンバル連打の行ったり来たり」も、
マジで腕の残像が見えた。いやホントに。腕が4本あった。
アンジェロ先生のアンジェロラッシュと同様だ(比べるなっつーの)

曲に関してはたぶんメインのキメ以外はほとんど即興だと思われる。
2回観た中で同じ曲も当然何曲かやってるんだけど、あきらかにやってる事が
全然違いました。
あまりにも複雑なキメの曲とか、さすがに揃ってなかったけど、あれをライブで
やる時点で何か間違ってる気もするな(笑
誰かセッションでやってくんねーかな。

ライブそのものの出来は最終日の日曜のが良かったかな。

噂の巨大セットは、各機材が比較的小さく、また結構窮屈にセッティングしてあったので
全体のカサ自体はそれほどデカいワケでは無かったね。
まぁもちろんタム2列とか、他のドラマーでは有り得ないんだが(笑
でもとにかくセッティングは大変そうだ。話ではボジオ本人が一人でセッティングしてるっつー話だったし。
それでもいわゆる「フルセット」じゃ無いトコロが笑うポイントではあるんだが。

大半の曲はギターのアレックスが書いてるみたいだけど、このギターがもうモロに
「僕ホールズワース大好きです」という感じの人。
ボリューム奏法でのコード弾きとかまんまホールズワース。
コードを押さえる手のポジショニングもまんまホールズワース(笑
ソロとかで結構面白い事やってたりするんだが、いかんせん客の大半がボジオ目当てで来てるので
ギターソロ中もほとんどの客がボジオを観てる始末。
オレモダガナー。
そりゃやる気もスポイルされるってもんで、ちょっと可哀想だったけど。

ベースは正直どうかと思ったぞ。
ウッテンを観た後だとどれもこれも凡庸に見えてしまうのだが、特に今回のベースは
あまり魅力を感じず。
やっぱり客が自分の事を見てない事でやる気を無くしたんだろうか・・・。

とにかくこれで、今まで映像だけでしか見る事の無かった伝説(っつーか神話?)のドラマーを
間近で観る事が出来たので大満足でした。
2公演行って良かったよ。
弟は東京全4公演行ってたけど、これも大正解だった模様。

さて次は果たして何年後にやってくるのやら・・・

公演後は、久しぶりにDTTのメンバーが集結。
こんだけ集まるのも久しぶりだね。
久しぶりにシシリアでメシが食えてヨカッタ。

フォームレス到着

早速Aghoraの新譜Formlessが届きました。
世の中便利だし世界は狭い。

とりあえずAtmas Heaveをヘビロテ中。
他の曲はなんだか???な曲もあるけど、まぁまだ数回しか聞いてないしな。
これから聞き込んで行くとまた印象が違ってくるのかも。

サンチャゴのギターの音は、ん~・・微妙。
アンプはMadisonとかいうモノらしいけど、7弦でのリフがきめ細かくなくて
あまりタイプのサウンドでは無いかな・・・。

以前はConklinを使ってたけど、最近はCarvinの7弦みたいね。

ディパーテッド

そもそも、なんで会社の同じ部署の人の送別会で、部員全員で映画を観に行くのかサッパリ分からん。
企画したヤツ馬鹿じゃねーのか?

映画終わるの9時だし。
そこからレストラン予約してますって23時までとか言ってるし。
市ね。

まぁ映画はそこそこ面白かったけどね。
コピー元のインファナルアフェアは未見だけど。

途中までは結構ハラハラする展開で、完成度も割と高いんだけど
最後の最後でやっちまった。
オマエ、風呂敷広げ過ぎてどう終わらせていいのか分からなくなったから
そんなテキトーなラストにしたんじゃねーのか?と勘繰りたくもなる(笑

イデオンじゃねーんだからよ。

マットデイモンはどう見てもゴリラです。本当にあr
ディカプリオは結構カッコ良かったね。
マーティンシーンとかアレックボールドウィンとかおっさんばっか出てくるけど(笑

またおまえか

今朝も眠い頭をフラフラさせながら、オフィスのエントランスに入ったら

ま た お ま え か

TRの件ではお世話になりました。
昼メシ時に来れそうな時は携帯にメールぷりーず

TOM ANDERSON

トムアンダーソンが個人工房に転向の意志を撤回したみたいですね。

まぁしかしいくらハイエンドギターとは言え、あんだけ長年に渡って大量生産してたら
ちょっとはイヤになっても不思議じゃ無いよな~。
燃え尽き症候群みたいなもんだろうか。

生活が困らない程度のお金を稼げれば、あとは少人数相手に心行くまで細部に拘った
仕事をしたいと感じるのは、結構色んな職人さんの思うトコなんじゃないのかな。

バイクでも小さなカスタム屋とか結構そうだしね。
俺のCBR600RRでお世話になってるビルドワークスもそんな感じだし。

ライダー?

もうここまで来るとライダーじゃないじゃん

「仮面鉄っちゃん」にでもしておけバカタレ

以前はCBR1000RRを改造したバイクに乗ってたよな?
番組をスポンサーにして8耐も走ったよな。青木だっけか?

作業スタート

ついに作業がスタート。

写真:高橋工房社長

新規に1ボリューム、1トグルの穴を開け直してもらいました。
古い穴(1ボリューム、1トーン、5wayセレクター)は埋め直してもらう予定。
こうやって作業の進捗が写真で分かるのは非常に面白いですね。

詳しい人が見れば、この写真でギターの素性がバレてしまいますが、
まぁ黙っとけって感じで(笑

今度はアニメ化ですか。

のだめカンタービレ

ドラマ版よりも原作に忠実っぽいけど、どうなんだろうね。
いや、見ないけどさ。

プリごろ太だけはちょっと見たいかな(笑

仕事始め

一日仕事したらまた週末だよ。
ヤル気もナニもあったもんじゃねーな。

でも月曜締め切りの仕事があるので休むに休めないワケだが。

1/4のピアノセッションは無事に録画できたようだ。
半分くらい見たが、やはり矢野も上原もトリオでの演奏の方がカッコいいね。
俺がピアニストじゃ無いので見る視点が違うってのもあるけど。

1/3にバンドの初練習。今年初めてでもあるし、バンドとしても初めて。
(鴨川の時点ではバンドは存在しなかった)
新しい機材であるGT8のあまりの音のクソさに脱糞(汚
ネット上で色々探した「○○風パッチ」というのを大量に詰め込んで行ったんだけど
(海外サイトに結構あるのだが)
歪みが強いパッチほど使えない。ペト風とかメタリカ風とか(笑
使えないっつーか、ハウりまくり。昔GT3を使い始めた時に悩んだ症状と同じ。
逆にクランチ気味のパッチデータは割と使えた(今回は使う場面が無いけど)

パッチ内で使用するプリ(似非だが)のレベル、パッチ全体のレベル、背面のボリュームノブ。
これらの組み合わせが上手く行かないとダメっぽい。
弦をミュートしてもちょっとしたキッカケ(ギター側ボリュームノブをMAXまで回してコツンと音がした時とか)
で、ピーーーーとハウり始める。
この調子だと弦が無くてもハウるんじゃねーのか?今度試してみるけど。

実は今のギター、見た目ピックガード仕様だけど、PU自体はボディーに直付けで
下にスポンジひいてるからそんなにハウらないハズなんだがな~・・・
例の高橋工房製作のNewギターが出来たら音を作り直さないとダメだろうけど、
その前にある程度のガイドラインは作っておきたい。空間系なんかは同じセッティングでも逝けるだろうし。

GT3使ってた時は、PUの周りにスポンジ詰めたりとか色々と試行錯誤したけど
全然症状が改善されなくて、結局プリ機能を使わずに単なるマルチエフェクトとして
使ったら症状がピタリと治まった。
今回はどうしようかね・・・

バンド練習中に音作りをするワケにも行かず、音量・音質とも不満なテキトーな
プリロードパッチでその場をやり過ごしたけどね。

あまりの音の悪さに不満爆発で、次の日に数年ぶりにメト口でよく使ってた
吉祥寺の壱之助に突撃。
当然会員登録は消えていたので再登録。
2時間ほど個人練でスタジオにこもり、色々とパッチをイジりまくる。

どうやらGT本体の各ボリュームはsage基調で、JCのマスターを上げた方がハウらないっぽい。

それでも2時間じゃ足りねー。
土日でまた入るかな。

年末に肩をぶっ壊してから、ちょうどいいやとジムを休んでたが、ギターの音作り
キーボードの音作り、色々忙しくて肩の調子が戻ってもジムから足が遠のきがち。
これはイカン。

GT8の目処が付いたらまたトレーニング再開せねば。
しかし今のジムだと機材的にだいぶ限界に達してきた。
良いマシンが無いし、フリーウェイトも重量不足だし。
ハンマーストレングス社のプレートローデット式マシンがいいんだけどな。
ゴールドジム逝けば揃ってるらしいんだが・・・

さてさて今年はどんな年になるやら。