インセプション
遅ればせながらインセプション。
観たのは先週だけど。
けっこう面白いです。
というか映像スゲーーー!!って感じで、観たこと無い画がビシバシ出てきます。
しかし夢の中でさらに夢の中にダイブして、さらに夢の中へ・・・
と入れ子状に複数の階層の話が同時に進むので、夜中に微妙に眠い時間に観たので
話に付いて行くのがちょっと大変だったけど(笑
もう1回くらいは観てみないと、全容が掴めない気もするが。
ラストはどっちとも取れる終わり方でイイと思います。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
遅ればせながらインセプション。
観たのは先週だけど。
けっこう面白いです。
というか映像スゲーーー!!って感じで、観たこと無い画がビシバシ出てきます。
しかし夢の中でさらに夢の中にダイブして、さらに夢の中へ・・・
と入れ子状に複数の階層の話が同時に進むので、夜中に微妙に眠い時間に観たので
話に付いて行くのがちょっと大変だったけど(笑
もう1回くらいは観てみないと、全容が掴めない気もするが。
ラストはどっちとも取れる終わり方でイイと思います。
ソルトも観たぞ。
中盤あたりで、ラストのどんでん返し(実は俺もロシアのスパイだぜ的な)が読めてしまうのはどうなんですかね。
脚本甘くないですか?
超映画批評にもあるとおり、跳弾気にせずに防弾ガラスに真正面からバカスカ弾打ち込む場面はギャグ以外の何者でも無い。
というか、もっと考えなさいよ。実際に市民が銃持てる国なんだからもっと知識あるハズでしょ?
内容も寒い。
今さらロシアとの冷戦がどうの、ロシアのスパイがアメリカの核兵器を奪ってどうの・・・。
古いだろ(笑
80~90年代の映画ならいざ知らず。
俺的にはナイフ類が出てこなかったので残念です。
次はインセプションだな。
アレはどうなんだろうか。
お盆時期が妙に忙しくて、土日も仕事かもしれん状況なので、代休で平日に観に行くしか無いワケですが。
観ましたが・・・
ん~・・・
まず思うのは、パヤオなら絶対に「今まで観た事無い絵や動き」ってのが必ずあるんですが
(ぽにょの海上疾走シーンとか)
今回は過去のジブリアニメをブラッシュアップしてるだけで、そういう創造的なアニメートがほとんど無い。
イントロの車で家に行く場面や、クギの回廊、草花のCG処理とかは千と千尋の焼き直し的な感じ。
内容的にも、突然人間側の主人公が「君達は滅びる運命なんだよ」とか言い出すから妙に厨二的。
主人公がそう思うようになるまでの過程とかすっ飛ばしてるから、なんか唐突に取って付けた感が満載。
お手伝いさんの存在も説明不足。小人を捕まえたい気持ちは分からんでも無いが、何故わざわざ残忍そうな描写にするのか?
敵的な存在が必要だからってだけ?
野伏的な小人もイマイチ説明不足な気がするんだよね。
なんで初めて会ったのに名前とか知ってんの?的な。整合性が。
アニメーション自体はジブリアニメのクオリティでありつつも、内容が薄っぺらい感じでした。
とりあえず鱸は市ねって感じは変わりませんが(笑

またしても通常版と特装版両方買いましたけどね。
今後もずっとこの売り方を続けるんでしょうか・・・。
通常版と特装版の表紙から分かる通り、今回は犬神と千石を中心としたお話。
次巻の予告を見ると、さらに鎌倉がからんで昔話が展開される模様。
もうね、どの巻も絶対何箇所か泣きポイントがあるんですが、今回もラスト近くで
練が言うセリフが泣けます。ついに決意を固めた。
逆にオビにも記載されてる犬神のセリフは、いまいちインパクトが弱い気もするが。
作者の嗜好的に、たぶんラストはほぼ全員が幸せになれるようなオチが用意されてる気がするので
割と安心して読んでられます。
唯もただの悪役では無く、真理の写真を見て悲しんでる風の描写から、何かを託されてるのかもしれない。
依然として真理の手帳に関しては謎なんだけども。
特装版は、幸村誠が楽しみだったんだけど、まさかの病気による原稿落とし(笑
日本橋ヨヲコの描くキャラはどれも皆立ちまくっているので、読んでいて非常に楽しい。
とりあえずガンダムも静岡に立った事だし、テレビシリーズを見返してみるかー、
という事で観始めました。
まだグフが出てきたトコです。全然進みません・・・。
ZとZZは観てないので、これが終わったらソッチも観てみるか。
その後のテレビシリーズはちょっとアレなので興味無いんだけど。
またUEの5proが断線。何回目だよ(笑
プラグ部分での断線で右が死んでもうた。
Null Audioでリケーブル買ってもいいんだが、まぁ5proだしそこまでやんなくてもいいか。
という事で、またしてもプラグ交換。
今回はスイッチクラフトとノイトリックで迷ったけど、オヤイデ店頭で見たら、
ノイトリックの方が細いケーブル対応だったので、ノイトリックに決定。
http://oyaide.com/catalog/products/p-231.html
オヤイデオリジナル?のプラグもカッコ良かったけど、対応コード径が太いので
プラグ根元がスカスカになってしまいそうで断念。
http://oyaide.com/catalog/products/p-4122.html

今回はハンダも上手く乗ったので、キレイに仕上がりました。
ケーブルが細い時は、ケーブル側には予備ハンダしない方が上手く行く感じ。
グルーガン持ってないので、瞬間接着剤で補強。
しかしマジで歳のせいで、近くが見えづらくなった(笑
テラ老眼。視力検査では1.5なんだけど、近くがあまり見えない。
http://item.rakuten.co.jp/thanko/1518791/
こんなの買わないとダメだろな・・・

プラグで音が変わるワケ無いと思ってるので、音質の変化は感じられず。
逆プラシーボだな(笑
けっこう前に「ネットで無料で劇場版公開」とかニュースでやってたヤツ。
観てみた。
http://www.youtube.com/user/IDAentertainment
ウサギなのに戦闘シーンが妙にリアルです。
スターウォーズのクローントルーパーとは大違いです(笑
あれはホント素人っぽい動きで萎えました。新旧ともに。
なんか軍事アドバイザー的な人がスタッフにいるみたいなので、それでリアルに出来たのかな?
装備も現在のタクティカル系をきちんと描写してるっぽいし。
20分強と短いですが、けっこう面白いです。
長編とか、別エピソードとか観たいですね。
劇場公開される予定の3D版は別に・・・という感じですが。
仕事の後に渋谷でハングオーバーを観る。
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
それなりに面白いが、評判ほどでは・・?
といった感じか。
お下劣ギャグは面白かったけど。
部屋がメチャクチャになってる理由が、結局は酒飲んだバカ騒ぎの帰結なので
あまり意外性が無かったのが残念。
もっとこう、風が吹いて桶屋が儲かる的な話を期待してたんだけど。
でもストリッパーの話はヨカッタと思うが、しかし現実にはあんなのいないだろ(笑
予告編で気になる映画2本。
両方ともソリッドシチュエーション系なんだけど、どっちもバカっぽい(笑
http://www.frozen-movie.jp/
http://limit.gaga.ne.jp/
蚊、ハエ、ゴキ、バッタに続くのは・・・
朝まだ涼しいうちに、玄関も窓も全部開けっ放しで朝メシ食ってたら
なんか背後に気配が、というか鼻息が。
グワっと振り返ると、今まさに玄関から入ってこようとする猫が(笑
ビクっと固まって俺を見てた。
しばらくしたら、俺が無害と判断したのか勝手に部屋に入っていく。
いやいやいや、毛が、毛が。掃除メンドーだから。
しょうが無いので「シャーーー!!!!!」っと腕振り回したら超ダッシュで
逃げていった。
同じフロアの人が飼ってる猫だな、ありゃ。
これから迂闊に玄関も開けられないのかよ(笑
BSハイビジョンでスターウォーズ一挙放送とか言って、俺テレビ持ってねーよ。
って事で、3連休はスターウォーズをツタヤで全部借りて観ました。
1~6+クローン戦争(アニメ)
あまりにも有名だし、テレビで何度も放送されてるし、たしか小学生くらいの時に
親に連れられて劇場行ってるし(たぶん6)で、話自体はほとんど知ってたけど
ちゃんと観た事が無かったので。
1~3は、アナキンがバカ過ぎて感情移入しづらかった。
なんで火病っちゃってんの?って感じで。
あとなんというか、ストーリー展開に無理があると言うか・・・
1のポッドレースなんて、先にポッドレースありきで脚本が書かれたんでは?
だって女王が「この瞬間にも我が民が苦しんでる・・」とかいう状況で
のんきにレースやってる場合じゃないでしょ。
ジェダイがいるんだったら、テキトーに人の心を操ってでも部品手に入れて
船修理して帰れよ、とか思うワケで。
大の大人が何人もいて、あの場での解決策が「そうだレースで賭けをしよう」って
バカなのか?
アナキンも10年修行してソレかよ、という幼稚さ。
女に目が眩んでんじゃねーよ、というワケで。
まぁだから4~6が成り立つんでしょうけど。
逆に4~6のが面白かったです。
特撮だって、今のCGバリバリに比べたら迫力と言う意味ではチープだけど、
デススターとかスターデストロイヤーの模型は「手作り感」の迫力がスゴクて、
全部CGで済ませるよりも好きだなー。
さて次は何を観ようかな。