古今伽姫草子集
士郎正宗の新作画集が出るようです。
既に出ていた伽姫草子1と2を修正して再掲、そして未発表の3を全部合わせ、
さらに版もイントロンデポと同じサイズという事で、これはお買い得かも。
基本的に彼の描く漫画が好きなので、画集はイントロンデポ以外は買ってなかったんだけど
これは買ってもイイかな。
まぁ頼むからアップルシードの続きを書いてくれ!とは思いますが。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
士郎正宗の新作画集が出るようです。
既に出ていた伽姫草子1と2を修正して再掲、そして未発表の3を全部合わせ、
さらに版もイントロンデポと同じサイズという事で、これはお買い得かも。
基本的に彼の描く漫画が好きなので、画集はイントロンデポ以外は買ってなかったんだけど
これは買ってもイイかな。
まぁ頼むからアップルシードの続きを書いてくれ!とは思いますが。
机を買ったはイイのだが、卓上ランプを机に留めるクランプが付きません。
まぁソレを承知で買ったので、改造すればイイだけなんだが。
というか、作業前の写真を撮り忘れてしもうた。
ユニディの客用工作室で作業。家だとうるさいし。
ユニディの良いトコは、工作室に勝手に使える工具が結構揃ってる事。
もちろん電気ドリルやサンダーは持ってるけど、さすがにジグソーは
出撃回数が少なすぎるので、毎回ココで借りて使ってます。
前回使ったのは、ハイエースの床にコンパネを切って敷く時だったかな。
そんでいきなり完成。

切り口の処理はメンドーだったのでガムテで(笑
つまりこの穴が、デフォルトだと高さが低くてクランプが掛けられなかったワケです。
これで蛍光灯が取り付けられました。めでたしめでたし。
やたら混んでるし。
夜中のヒルズとかに慣れてるとけっこうキツイ。
と言うか、バルト9、建物の構造上の欠陥で、映画を観た後にすぐに建物の外に出れないのがヤバすぎ。
火事になったらもれなく死にます。みたいな。
9階のチケットホールにエスカレーター(これも激混みで列が進まない)で下りて
そのあとエレベーターで1階まで行くんだが、チケットホールも人でごった返しており
一度にエレベーターに乗れる人数も限られてるので、なかなか人がさばけない。
非常階段も、階下のマルイが閉店してるって理由で使えない。おかしくね??
今後、基本的にはバルト9は使わない方向で。
で、エヴァ破の1回目。
まず画面がよく動いてます。けっこう感動しました。
TV版は何度も見返すほどハマったワケでも無く、通り一遍レンタルで観て、映画も一応行っとくか、程度でした。
まぁ終わり方がアレだったし、シンジのダメっぷりが全く受け付けられなかったし。
で、新しいシリーズ。
序も劇場で観た後に真悟さんからDVD借りてもう一度見直しておきました。
今回はとにかくバトルバトルと、動きの激しいシーンが多い感じですかね。
イントロで新キャラの戦闘シーンがあるけど、そっからほぼスロットル全開って感じで
中だるみとかあまり感じられず最後までイッキに観れました。
各キャラクターがTV版から微妙に変化してる気がします。
シンジはより積極的になってるし、綾波はより人間らしくなってるし。
アスカのシンジに対する感情表現も分かりやすいというか、ストレートな描写になってましたね。
それがあるのでアスカのアレはけっこうビックリです。
映画ラストの予告編では登場してるでの、死んではいないようですが・・・。
ちょっと気になったのが、シーンによって登場人物の顔が微妙に違ってた点ですかね(笑
きちんと修正する時間が無かったんでしょうか・・・。
あと今回、BGMがチープでちょっと萎えます。
キュイ~ン、といったチープなエレキギターの音とかちょっと勘弁してくれって感じ。
戦闘シーンでのクラシックは割りとハマっててカッコいいのに・・・。
ただ最初にも書いたけど動きが良いです。
アスカ初登場の空から降りてくるシーンとか、3体のエヴァで高圧電線を走り幅跳びの要領で飛び越えてく躍動感とか。
宮崎駿のフワっとした浮遊感とはまた違った、アニメならではの動きの醍醐味というんですかね。
今回は戦闘シーンが多かったので、特に動きが重要なんでしょうけど、制作側もちゃんと分かってリキ入れたんでしょうか。
マキが勝手に乗り込んだ弐号機の「裏コード!ザ・ビースト!」はさすがにねぇだろ、とは思いましたね。
どこの中二設定だよ、ソレ、みたいな。
必殺技の名前叫んでから敵に切りかかります、みたいな。
あそこだけ非常にウソっぽい(まぁ全部ウソの話なんですけど)
とりあえず、あと1~2回は観ると思います。
サマーウォーズも観なくちゃ・・・
アマゾンのカートにやたらとアニメDVDが入ったままです。
アレもコレも~と放り込んでたらこんなになってもうた、という感じ。
しかし全部買うワケにもいかず、買ったトコロで観ないDVDも絶対にあると思うので
どうやって取捨選択するかが毎回悩みどころです。
「今買わないとたぶん再発されないんじゃ?」というようなヤツ(ニルスとか)はとりあえず買いますけど
3年経っても5年経ってもたぶん普通に購入できるんじゃないかな?というソフトの選択に悩みます。
自分の中のガイドラインを作成しないとな~という事で、考えをまとめるためにエントリ作成。
・観た事あるアニメか?→観てないアニメはまずyoutubeなりで観て判断しる
・世間の評判に左右されない→評判が良いからと言って観てないヤツは買わない
・観た事あるアニメでも、もう一度観たいと思う作品か?
・人には勧めるけど、自分で買って何度も観るアニメか?(プラネテスとかビバップとか)
・単なる収集癖で集めようとしてないか?(銀英伝とか)
・・・まぁ難しいよな
この前テキトーに造ったキッチンテーブル、結構便利です。
というか現在、椅子という物体がキッチンにしか存在しないので
必然的にキッチンに座ってる事が多いのだが(笑
で、実際に使ってみるとけっこう奥の方がデッドスペースになる事が判明。
さらに、以前から「いったい食器をどこに置くんだ」という疑問もあったので
そのデッドスペースに食器棚を作る事にした。
あいも変わらず近所のホームセンターでパイン材を買い、その場で切ってもらい15分で製作。

皿とかほとんど無いので、このくらいのスペースでも十分だ。

あと問題は本棚・CDラックだな~・・・
最初は自分で作ろうと思ったんだが、CDと本(ほとんど漫画だけ)の量を考えたら
幅90でも5個くらいの本棚が必要な計算なので断念。さすがにソレは厳しい。
しかし買うとけっこうな値段なんだよね。
というワケで、部屋にCDと漫画が大量に床に積んであります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/金田伊功
http://www.anido.com/index-j.html
げ!!!金田さん死んでもうた・・・・
金田さんと言えば、昔なつかし幻夢戦記レダかな(古いよ
これは悲しい。
キッチンにテーブルがあると便利なので造る事に。
用途としては、メシ食う&サプリ置き場という事で棚も必要かな、と。
クソ暑い3連休の初日に朝からキッチンの各部寸法を測り、テキトーな図面をひいて
ホームセンターへ資材の買出しに行く。
というか暑くてヤル気が失せてくる(笑
ホームセンターで、当初の予定と違うがけっこう便利そうなパーツを発見したので
その場で図面を書き直して、板や脚を購入。
カットサービスでカットしてもらうが、ここで指示が間違ってると後でどうにもならないので
何度も図面を見て電卓で計算。
とりあえず買った資材を床に並べてみる。

とりあえず仮組みして問題無さそうだったので、ドリルで各所に穴あけしてボルト留め。

自分で図面書いといてナンだが、思ったよりデカくてビビる(笑
いったんバラして部屋に運び、キッチンで再度組み立て。

まぁこんなもんでしょ。
お約束でサプリを棚に乗っけてハイ完成。

材料費だけで25000円くらい。天板と脚は頑丈なの買ったから結構高い。
でもまぁサイズオーダーで家具屋に造ってもらったらこの値段じゃ無理だろう。
塗装はオイルフィニッシュとか考えたけど、塗って乾かして塗って・・
という手間と時間がどうしても捻出できずに断念。
パイン材そのまんまなので、水とかこぼすとそこだけ変色しそう・・・
布かランチョンマットのようなものでもひいとくかな。
やっぱ自作って楽しいね。
新宿まで自転車だと17分でした。
落合あたりで地形が窪んでるので、逝きも帰りもけっこう上り坂がキツイですけど。
で、新宿にノウイングを観に行く。
おバカなディザスタームービーと思ってたら途中からあっちの映画になってしまいました。
これは全然予想してなかったので結構笑えました。
モチーフはノアの箱舟??よく分かりませんでした。
やはり外国映画を観るには、ある程度聖書の事も知っておいた方がいいんでしょうね。
これでだいぶ観たい映画が片付いた感じです。
上映中の映画だと、あとはエヴァくらいですね。
近日上映開始だと、
サマーウォーズ
96時間
あたりでしょうか。
ようやくトランスフォーマーを観に行く。
相変わらずのヒルズ@夜中。
チケ取りを頼んでおいたBVが、ネットの予約画面でスクリーンの方向を勘違いしたので、
「後ろ寄りの真ん中へんで」というリクエストにも関わらず、前から3列目というハイパーな席(笑
画面が近すぎて見にくいっつーの。
やたら動きの激しい映画だし。
まぁそこまで大画面のスクリーンじゃ無かったので助かったけど。
で、肝心の内容はというと、最初から最後までずっとクライマックス的な映画でした。
いったん上がったテンションが落ちないまま最後まで逝ってしまいました。
ストーリーはほとんど関係無く、いたるところでロボット達の派手な戦いが観れます。
ラストは、ターミネータと同じく明らかに次回に続きます的な。
しかしあまりにもロボット達の描きこみが細かいので、取っ組み合いのバトルになると
どのパーツがどっちのロボットのものか判断できず(笑
いやしかしCGよく出来てるなー。
前作よりもロボット達のギャグっぽいシーンもあったりで、結構笑える。
内容はほとんど無いけど、ロボットの派手なバトルとかCGとか観るだけでも
けっこう元は取れるんじゃないでしょうかね。
逆に言うと、映画館の大画面で観ないと面白さは半減な気もします。
ダダンダン!(例のあの音楽
というワケでターミネーター4を仕事帰りに観る@新宿。
というか仕事帰りに消化していかないと追いつかない。
週末は色々と作業が残ってるので、あと2~3週間くらいは動けそうに無いし。
(トランスフォーマー、エヴァ破も早く観ないとな)
で、CGのシュワちゃんが登場する(でもちょっとだけ)ターミネーター4。
やたら派手な爆発シーンばっかりで、話自体は、ん~・・・って感じでしょうか。
というかシュワちゃん登場シーンで、当然ジョンコナーは子供時代を思い出すはずなのに
そういうシーンは無し。やっぱりアレ?って思います。ある意味父親代わりだったワケで。
あとラストで心臓移植手術するんだけど、2018年にそんな簡素な設備でソレが実行できるの??
という疑問も。
スカイネットが作り出すマシーン達も、妙にトランスフォーマーちっくなデザインで
同時期公開なだけにヘンな感じ。
ラストは、明らかに続編制作を見越した終わり方で、「俺達の戦いはこれからだ」ってジャンプかよ!!!みたいな。
まぁ暇つぶしとしては画面も派手だしいいんじゃないんですかね。