クールビズ

クールビズという言葉そのものがダサい気もするが。

6月に入って即効でネクタイとジャケットを会社に置いて帰りました。
しかしその後肌寒い日が続き・・・。
電車内のクーラーも結構寒いです。

頑張ります(何を?)

ランボー

政治的メッセージとか、そんなモノをランボーに期待してはいけません。

オマエが一番虐殺してるじゃねーか!
などというツッコミも無用です。
敵が超ステレオタイプなのが逆に笑いドコロのような気もします。

ひたすら敵を撃ち殺す、ある意味カタルシスが得られる映画。
とは言っても結構グロいんだけどね。R15だったし。

今回のナイフもギルヘブンのデザインらしいけど、ランボーが自作で作ったという設定のため
かなり無骨なデザイン。
映画では、車の板バネから削りだしたナイフという事になってるらしい。
俺はあまり好きなデザインじゃ無かったな。

さすがに肉体が緩んでるのか、劇中ではTシャツを着っぱなしでした。

まぁまったく何も残らない映画でしたけど(笑

サイモンフィリップスバンド

土曜はサイモンフィリップスバンドを観にスイートベイジルへ。
ギターはアンディティモンズ。

期待通りのライブでした。

まずはお目当てのアンディ。
正直アイバニーズのアンディモデルが欲しくなりました(笑
ま、どうせ買っても、ボディーがRGだから俺にはデカいんだけど。

どの曲のどんなソロを弾いてもアンディらしさが出ていて
やはりカッコ良いです。
1曲でもいいから彼のソロ作品から聞きたかったのだが・・・。
特にヒロシマとか弾いてくれたら最高だったのだが・・・。
次は是非とも自分のバンドで来日して欲しいです。

サイン会があるのを知ってれば、Ear X-tacyのジャケットを持って行ったのに。
どうせいつも通り生写真配るだけだろ、とナメてました。不覚。

サイモンフィリップスは、前にBNでのルカサーライブで観てるので、今回は2回目。
バスドラやスネアの位置が心地良いです。

ボジオの時にも思ったけど、例えPAを通しているにしてもタムの抜けが異様に良いのが
やっぱりさすがプロだなーと。
音量の問題ではなく、音質の問題なのかな。きっちりと鳴らし切ってる感じ。
アマチュアとの違いをまざまざと感じる。

しかしアレだ、ドラムソロコーナーは退屈だった(笑
曲中でこそ映えるドラマーな感じでした。

背が低いし、ドラムセットから下りる時もピョコピョコした感じなので、
なんか岡村みたい(笑
一所懸命に日本語のカンペを見ながらMCをしてるのが微笑ましかった。
「ギターハアンディティモンズサン」みたいな(笑

やはり高い金を払ってでも、きっちりした一流の職人技を観るのはすごくためになる。
無形の財産です。

カンニバルコープス

会社のPCの壁紙をコレにしてたら怒られました。

なんでなんだぜ?
(当然です)

The Voyage of the Dawn Treader

朝びらき丸 東の海へ

ユースチスが竜になってしまうシーンは覚えてたな。

映画の方は既に第三章として製作がスタートしてるようだが、
二章の最後でカスピアンとスーザンがアレなのに、第三章では
星の娘と結婚するワケだろ?
まぁ二章と三章の間では、ナルニアでは3年経ってるからいいのかね?

指輪との類似点というか、指輪では神の国([url=http://ja.wikipedia.org/wiki/アマン]アマン[/url])は西だったのに対し、ナルニアでは東。
またゲド戦記との類似点としては、海を死ぬほど東に行くとやがて浅瀬になっているという点かな。
まぁゲドの場合、神の国ではなくて単純に世界の果てだったけど。

残りもようやく2冊です。
最終巻は賛否両論あるらしいのですが、やはり全く内容を覚えてません。

相変わらず・・・

相変わらずですね~・・・

やっぱ鱸の指示?

後世に残る事を考えないのかね?
その場の集客目的だけで芸能人使ったって、5年後とかにはどうなってるか分からないじゃん。

観る気が20%くらい落ちたな。
まぁ観には行くんだろうけど。

しかし予告編観たけど、なんつーか・・・
たしかに手描きにこだわってるのはビンビンに伝わってきたが。

鴨川祭り

そんなワケで鴨川祭りも3回目。

フタを明ければ皆様お忙しいようで、バンドメンバーしか集まってません。
色んな人が集まれば、セッションだけでなくメシの時とかも話しがもっと
ハズんで楽しかったんだろうが、まぁ仕方ないか。
さらに言えば俺は全く何も仕込んでませんでした(スイマセン)

前にライブでやったクイーンズライクも、大半のソロを忘れてる始末。
DTに至っては言わずもがな。
かろうじてオンリー、ラーニンのソロ以外はある程度覚えてるくらい。

逆に驚異的なのは石井さんのレパートリーの豊富さ。
クイーンズライクも、ライブ以降特におさらいして無いにも関わらず、ほぼ弾けててビックリ。
歳の差ですか。ってたいして離れて無いじゃん。

今回はバーベキューの代わりに、海鮮系の店を捜索。ウマウマでした。
また1日目の夕飯も、波乗り道路のピザ屋に行ったが、これもウマウマ。

今後も定期的にやって行くと面白いんだろうけど、やはり泊まりとなると
なかなかスケジュール的に厳しい人も多いから、どうだかな~・・・。
逆にセッション以外の部分(バーベキューとか、シーワールド見学とか)で
趣向を凝らして行くと面白いかもね。

ナルニア

金曜の仕事後にジムに行って、さらにその後レイトで観に行きました@ヒルズ。
家に帰ったのが朝の5時でした・・・。

さて・・・原作を再読したのが直近なので当然細部まで覚えているのだが・・・

・・・なんだこりゃ??

いやまぁ原作自体も指輪と比べると子供向けではあるが、第一章に輪を掛けて子供っぽくなってないか??

ダメ1
主役のカスピアンは青年じゃないだろ。青年にしちゃったから後述の原作に無いトンデモな
設定が生まれたのか?

ダメ2
ピーターとエドモンドの影の薄さといったら・・・。
初代の王なのに、あにあのバカさ加減。
演じる役者も存在感が無いし。
逆にスーザン、ルーシーは良かったです。特にスーザン。唇がエロいです(それかよ

ダメ2
合戦シーンが、指輪とそっくりです。
鬨の声も指輪とそっくりです。
と言うか、指輪以降のこうしたファンタジーや歴史モノの合戦シーンは
全部指輪っぽくなってしまって食傷気味です。
エンドクレジット見るとやっぱりWETAだし(笑

ダメ3
カスピアンが青年なので、無理やり恋愛要素を入れたのか?
しかしそれでもスーザンっつーのは無理あるだろ常識的に考えて。
合戦とか原作では細かく言及されて無いとこがクソだったり何かの真似だったりするのは
まだ許せるとして、原作変えちゃマズイだろ。
製作者達は、ナルニア国物語にあまり思い入れが無い人達だったのかな?
それが指輪との違いのような気もするが。

他にも「それは無いわ」という場面が結構多かったです。
全体的にダメダメなスメルが濃厚でしたね。
これ、第三章もやるんですかね?

もういいやって感じですが。

ガンツ 23

ガンツの23巻発売。

天狗と犬神はカッコ良いので、是非ガンツチームと会話とかして欲しかったのだが
あえなく撃沈。

あの天狗、イェスパーに似てるんだよな。

相変わらずグロいんだけど、そのグロさのセンスが好きです。奥。

Prince Caspian

年表順の4冊目、カスピアン王子の角笛を読み終わる。
映画公開には間に合った感じか。

どうも、物語の後半に行くにしたがって、話を端折ってる印象を受ける。
最初の方は、カスピアンの生い立ちとか、かなりページ数を割いてる割に
後半の合戦の終結の場面とかは、かなり簡単にまとめてある感じ。

途中まで書いてページ数が足りない事に気付いたのか?(笑

ともかく、カスピアン王子シリーズ(?)は3冊にも渡っていて、次の
朝びらき丸も楽しみである(話はもうほとんど覚えてない)
「Dawn Treader」を「朝びらき丸」と訳したセンスは好きだね。