なんか来ました。
案の定タグ情報が正確に反映されない。
曲名やアーティスト名は問題無さそうだけど、ジャンルとかコメントが
抜けてたりする。
超拘泥中。激しくむかつく。
iPod本体にまだ一曲も入ってません。眺めてるだけ。
iTunesむかつく。すざけんな。
Ash nazg durbatulûk, ash nazg gimbatul, ash nazg thrakatulûk, agh burzum-ishi krimpatul
Archive for 7月 2006
案の定タグ情報が正確に反映されない。
曲名やアーティスト名は問題無さそうだけど、ジャンルとかコメントが
抜けてたりする。
超拘泥中。激しくむかつく。
iPod本体にまだ一曲も入ってません。眺めてるだけ。
iTunesむかつく。すざけんな。

銃夢ラストオーダー9巻発売。
まぁなんつーか。
本筋の話から完全に脇にそれてはや2巻目。
と言うか、一つの漫画でひたすら食いつなぐタイプの漫画家っているよね。
有体に言えばソレしか描けないという・・・。
他にも作品を描くんだけど、どれもパっとしない。
木城もその一人な気が。
古くは、ゆでたまごもキン肉マンでしか食って行けてないし(笑
なんだよキン肉マン2世って・・・。
寄生獣を描いた岩明もそんなイメージがあるな~。
そういえばプラネテスで名を馳せた幸村誠も、ヴィンランドサガとかいう漫画を
描いているがアレはどうなんだろう。まだ読んで無いんだけど。
あんまり話題になってる気配も無いんだが・・・。
早くプラネテスの第二部を描いて欲しいもんである。
稲垣君とこで知ったんだが
っつーかDIOって(笑
メロイックサインですよ。どうしても未だにB級の香りが抜けませんよ。
っつーか未だに活動してるんですかそうですか。
俺が知ってるのはローワンロバートソンとかいう17歳だかのギタリストを加入させた
頃までですよ。
今は誰がバックで弾いてるんですか?ダグアルドリッチだっけ?
ダグアルドリッチもなかなかB級から足を洗えないままズルズルと歳月だけが
経ってる気もしますが気のせいですかそうですか。
しかしいよいよもってどっちの日に行くか選択が難しくなってきたな~・・・
久しぶりに来たよ宮地楽器。
会社が御茶ノ水から丸の内に移転してからさっぱり行ってなかったし。
そんなワケで3連休の中日に、DTTのメンバーが絡んでる3バンドを集めての
ライブイベントに行ってきた。
宮地楽器でのライブイベントと言えば、記憶に残るのはDTTでのライブイベントなワケで
あまりの懐かしさに目頭が熱く・・・ならねーよ。
TOTOバンドのドラムがよっさん、Keyが孝直君。
ラルクバンドのボーカルがしんさん、ギターがみつる君。
そしてチェリーボーイズ。
みんなの元気な姿が見れるのが何より嬉しい。
だからこそ足を運ぶワケで。
TOTOは、正直ボーカルの人はボーカルに専念した方が良いかもと思った。
いやまぁアマバンなので「同時にやりたい」ってのが先に来て全然OKなんだけど
ライブの完成度とか見た目(キーボードの前から動けないという状況)を考えると
専任キーボードを迎えた方が良くね?というのが正直なトコロ。
演奏内容は、長くTOTOをやってきてるだけあって、安定してるし楽しめる。
というかTOTOの曲はやっぱイイよ。
チャイルズアンセムとか俺もメトクチで宮地でやったよな、と懐かしさ100倍。
チャイルズアンセムから強引にYTSEジャムに繋げたっけ(笑
欲を言えば新しめ(笑)のアルバムからもやって欲しかったかな。
セブンスワンとか(と言っても既に古いけど)
あとは何と言っても、俺とかしらが岐阜でヒーヒー言いながらやったジェイクトゥーザボーンとか。
あれをカッコ良く弾くなんて俺には出来ません。
ラルクバンドは、正直1曲も知ってる曲が無かったのだが、ステージで弾く
みつる君を初めて観たので結構面白かった。
しかしなんでラルク弾くのにヴァイの7弦なのかよく分からんけど(笑
それにしても以前はたしかシンフォニーXのコピーをしてただけあって
ピロピロが綺麗に弾けててウラヤマシス。
しいて言えば、他の2バンドに比べてギターの音がイマイチだったかな。
(金の掛け具合が違うと言えばそれまでだが・・・)
TOTOバンドは、ルークモデルにCAEのアンプでキャビもCAJだったし。
宇田ちゃんも、ペトモデルにライン6のヘッドとキャビ持参だし。
しんさん終始歌詞見ながら歌ってたけど、それすらもネタとして扱ってて
笑えるステージだった。楽しいってのはイイ事だ。
チェリーは、今回はマイナーな曲ばかり集めたセットリストだったが、
古いめ(笑)の曲ばかりだったので、さすがに俺でも全部知ってた(笑
特筆すべきはやはりドントルックだろうね。
あれをライブで聞けたのはヨカッタよ。あの曲のキモはなんと言っても
ギターソロ直前のコードチェンジから流れるように続くあのギターソロだと思ってるので
その部分は鳥肌が立ったよ。
しかし毎回毎回、全曲新たに仕込みながらのライブってスゴイよね。
俺だったら毎回ラーニンとかやってるかもしれないのに(笑
TOTOバンドを目当てに来てた大量の女子高生が、TOTOバンドと共に引き潮のごとく
帰ってしまったので、残りのバンドは残念そうだったな(笑
トリのバンドが一番客が少ないってどうなのよ、それもほとんどDTTの身内じゃん
とか、まぁでもそれでもOKでしょう。楽しかったしね。
打ち上げもDTTメンバーだらけで、セッションの打ち上げと変わらねーとか思ったり(笑
楽しいのは言わずもがな。
音楽・楽器を軸にして色々な方向に話が飛んでいくのは非常に面白い。
聞いて為になる話も多いしね。
たんなる雑談や猥談にならないトコロが、音楽に対する意識の高さの現れだと思う。
俺?俺は単なる雑談(笑
3連休(と言っても俺は土曜日は仕事だったので2連休だが)の中日にわざわざ
御茶ノ水まで行っただけの事はあったと思うね。
ライブ自体もさる事ながら、仲の良い連中と飲んで話すのは非常に楽しいし。
ようやくプラリペアの作業へ突入。
粉を慎重に穴や溝に振り掛けて、ユックリと液を垂らす。
穴や溝は、部品の全周に渡っているので、工区を区切って作業をする。
プラリペアは初使用なので勝手が分からず、痩せる事も考えられるしで
多少多めに盛りながら作業する。
乾燥は5分と速いので作業性はすこぶる良好。
っつーかプラリペアの作業前の段階で、つまり針金を埋没させた状態で
かなりの強度を持っているようだった。
プラリペア自体の色が透明なので分かりづらいかな・・・
あとはひたすら削る作業です。
穴という穴、溝という溝は全て透明のプラリペアで埋まっています。
色を吹いてみないと分からないけど、たぶん多少の凹凸は残ってるかな・・
まぁ素人作業なんでこんなもんだろう。
今回プラリペアを初めて使ってみたけど、これかなり便利。
プラスチック製品の割れや欠けの補修にはかなり威力を発揮する。
作業性も良好だし、これマジでオススメ。
別売りの「型取り君」を使えば、欠損した部品もイチから作れるし。
強度もかなりあるようなのでイイですよコレ。
さて、あとは塗装だ。
チャドワッカーマンうめぇぇぇぇぇぇぇぇ
ジミージョンソンうめぇぇぇぇぇぇぇ
アランいつもと変わらねぇぇぇぇぇぇぇ
どの曲も出だしが一緒にしか聞こえねぇぇぇぇぇぇぇぇ
そんなこんなで、六ピが消滅してから数年ぶりにホールズワースのライブを観戦。
きむりょや北国さんも一緒。
まぁ既に何度も観てるので、ホールズワース自体には特に何も目新しい事は
無かったが、それでも今回は結構弾きまくり度が高かったような気がした。
しかし60歳手前であそこまで弾けるのはスゴイ事だ。
(本人的にはスピードとかに関しては若い頃から比べると衰えたとか思ってるのかもしれんが)
指板を縦横無尽に駆け巡る様があまりにもスムーズ過ぎて、観てると簡単に出来そうな
錯覚を起こすが、いざ家でギターを手に持って弾こうとすると
「・・・・・テラムリス」
今回のトリオは以前に一度観た事のあるチャド+ジミーだったんだけど、その時に
ジミージョンソンを初めて観て「なんて上手いんだ!!」と感心したものだ。
今回もすんごく良かった。
特にソロよりもバッキングがスゴイ。ソロも確かに凄い事をやってるのだが、
とにかくバッキングでしっとり確実に弾いてる時の気持ち良さと言ったら!!!
「音価が正確」というより「気持ちイイ音価」という感じ。
上でソロを取る人に取っては、すごく気持ちよく弾けるベーシストだなぁと感じた。
ベースラインもカッコ良いし、所々に挟まれるオブリも気持ちイイ。
チャドはボジオ化してた。
どんなに速いタム回しでもシングルストロークで叩き切るトコロを見て「漢だ!」とか思ったり。
ここまでパワフルだとメタルもイケそうだ。っつーか叩いてほしい(笑
ドラムソロではボジオ風味の「足で一定リズム踏みながら、手でソロ」とかやってたし。
アンコールでは、お約束のプロトコスモスをやってくれた。
っつーか絶対やると思ってた(笑
グレッグハウ版も良いが、やはり本物は一味違う。
久しぶりに観たけど、やっぱスゲーやつらは世界にゴロゴロいるんだな~と改めて痛感。
面白いライブを観れて楽しく過ごせた。
ヨカッタヨカッタ。
ついにブラインドガーディアンの新作が出るんだね。

ジャケットからして今までと全く変わってない所が笑える。
中身も同じようなもんだろうな~・・・(^^;
まぁ好きだから買うけど。
っつーか結構楽しみだったり。
未だに80年代の呪縛から解き放たれてない気もするがキニシナイ。
同じくドイツのエヴェロンのサイトを見たら
5/28付けの日記で、新作のインストパートは全部録音終わったみたい。
後はボーカルパートのみのようだから今年中には出る・・・かな?
なんてドイツ人らしい名前なんだ(笑
そんなワケで、変態期のSieges Evenの立役者である(だろう)彼のバンド
7 for 4のアルバムがギターナインレコードから届いた。

Time
期待を上回る内容でかなり満足。基本的にギターインストモノは大好物だし。
やはり変態期Sieges Evenは彼無しでは成り立たなかった様だ。
その証拠に彼の加入前と脱退後は、かなり音楽性に変化がある。
まぁ脱退後は「元に戻った」とも言えるかもしれないが、テクニカル度が減って
叙情的なプログメタルに戻った感である。
なんでもZenk本人はドイツのギター学校(GITみたいなモンか?)のエライ人をやってるとかで、
単にハヤピーキだけのピロピロネオクラでは無く、曲もヘンテコな感じで面白い。
サンバ調のインストとか。
YouTubeで動画検索しても何も出てこなかった。
日本にやってくる事も無いだろうね。
一緒に届いたグレッグハウのFiveも相変わらずカッコ良かった。

未だに彼の曲は拍が掴み切れないモノばかり(笑
ギターナインではグレッグハウの紹介文で「筋肉増強剤を入れたホールズワース」とか
書いてあって笑った。
まぁ確かにそういう感じもあるけどな。
先週の作業の続き。
プラリペアを使う前に、やはり補強を入れといた方がイイかな、と思い
針金での補強を行う。
要領としては、針金を短く切って割れ目に沿って仮止めし、そこに
半田ごてを当てて、針金自体の熱でボディーへ埋没させて行くって方法。
たいして大変な作業では無い。
むかしRVF400のカウル(ABS樹脂)を割った時にもこの方法で裏から針金を
埋没させて直した事がある。強度的には全く問題無かった。
針金を瞬接で仮留め
↓
半田ゴテの先を慎重に針金に当てる
↓
一列終わるとこんな感じ
表面のデコボコは後でパテ盛って削るので問題無し。
逆に針金が中に埋没し切って無いと、後でパテ削った後に表面に出てきてしまうので
そっちのが問題。
でもなんか数個くらい後で表面に出てきそう・・・(^^;;
↓
割れ目全部を終えるとこんな感じ
こういう作業はやってる最中は没頭できてすごく楽しいので大好きなのだが
他にもやる事がたくさんあるので、プラリペアの作業はまた次回。
とりあえず今回の作業はココまで。