Archive for 6月 2007

映画メモ

ルネッサンス

フランス産の白黒アニメ。
以前にもブログで書いた気がするが。
7/14から

ベクシル

アップルシードのあの改変はブーイングものだったけど、
これはストーリー自体は面白そうなので観に行こうかな、と。
どうせまた髪の毛がイソギンチャクみたいなんだろうな~(笑
8/18からだから、まだ先だな。

パンズラビリンス

LOTRと同レベルってのは言い過ぎだと思うが(パンフに書いてあった)
まぁ好きなジャンルなので観に行くだろうな。
つっても秋公開なので全然先の話だけども。

フラッグ

こんなアニメ全く知らなかったのだが、どうやら元々ネット配信してたアニメを
編集して映画版にしたみたいだ。
元が全13話っつー事は、相当話を端折ってるんだろうか。
まぁようつべに行けばありそうではあるが・・・。

ブリッジ

映画ブリッジを観た。

恵比寿は自分の生活圏外なので、ほとんど行った事が無いんだが、
駅のそばといいながらガーデンシネマは結構歩くんだな・・・。
ガーデンシネマサイトを見たら、休日はどの時間帯も混んでるようだったので
金曜の仕事帰りに観た。

ビックリするのは(もちろんそういう映画だと知って観に行ってるワケだが)
実際に人が飛び降りる場面が何度も出てくるトコ。
そんなに頻繁に飛び降りてんのかよ、みたいな。

幸運にも自分の周りで自殺をしたヤツがいないし、自分も自殺を考えた事が無いので
いまいち「あっそ」といった感情しか湧かないのだが、
まぁでも思いつめて、追い込まれて、絶望して、もう自殺しかねーよ
という人が実際にいるのは悲しい事でもある。
まぁ中には「その程度で死ぬなよバーカ」とか思う部分もあったのだが、
しかし何が重要かは個人個人で相対的なモンだしな~・・

そう考えると、もし仮に(そんなのイヤだけど)自分の友人が自殺を考えてたら
力ずくでも止めた方がイイのか?
とか思うと、なんだかすごく難しいな~、と。
立派な大人が考えて考えて最終的に自殺を選ぶんなら、もう止めようが無いだろ、みたいな。
「生きてればイイ事あるよ」とか言って、実際にイイ事が1個も無かったとしても
責任持てねーしなー。
キリスト教圏と違って自殺が絶対悪では無いここ日本で、果たしてどんな抑止力が
あるのかね。

まぁ中央線に平日の朝飛び込むのだけはヤメてくれ。

超能力

そんなワケで無事にNEWギターのお披露目も終わったので、ここらでネタばらしを。
え?興味無いって?(笑

これはリハ中の写真ですけど(Photo by りょ君)

イチから新しくギターを作るのは大変(期間的にも金額的にも)なので、
ひとまず今まで温めてきたアイデアを試す為に市販ギターを改造して行く事にしました。

温めてたアイデア
・とにかくショートスケール(610ミリ)
・24F
・フロイド
・2ハム
・ボディーが小さい(いわゆるディンキー?)
・基本的なスペック(ネックシェイプ等)はRG系を踏襲

まず小さいボディーの市販ギターを探すのに苦労しました。
そもそも以前メインで使ってたRG7弦をセッション等で弾いてる姿を写真で見ると、
なんだか「大人用ギターを弾く子供」って感じでカッコ悪いんだよね(笑
ギターが大きくて。
身長が2mに迫ろうかという外人と、160cm無い俺が同サイズの楽器を弾く事自体に
無理がある気がするんだよな(笑

そんなワケで以前から小さいギターを模索してたんだけども、
では単純計算で、外人の平均を180cmとして計算すると
160/180=約88%。
単純にボディーの大きさを88%に縮小するとたぶん小さすぎる気がする。
今サブで持ってるフェンダーのミニギターくらいになっちゃうんじゃないかな。
あれは今度は逆に小さすぎてヘンなんだよね(笑
さらにはカッタウェイも小さくなるので、ハイポジで手がぶつかる問題も出てくる。
要するに日本人は三味線を弾いてろって事なんだろうな。

まぁそんなワケで、ボディーが小さそうなギターを探す事に。
ジャクソンのディンキーを実際に店頭でRGと比べたら、そんなに大きく違わない事が判明。
オプションでミディアムスケールを選べるとは言え、吊るしでは大抵ロングだしね。

次いで候補に挙がったのがキャパリソン。
あれのホーラスも、一応ミディアムスケールだしボディーも小さいかな・・・と思って見に行ったら、
ボディーがどうのよりも、ブリッジを落とし込み加工して無いので却下でした。
ボディー表面とブリッジ駒の弦支点との距離が高いと弾きにくいんです。
(ブリッジに置いた手と、ボディーに乗せる小指あたりの感覚に違和感が)

そんな中で見つけたのがESPのマーヴェリック。
元々のデザインが、クレイマーのヴィヴィアンキャンベルモデルなので
ボディーが小さいんです。
またミディアムスケールである点も気に入りました。
なんでかっつーと、ショートスケールのネックを制作した時に24Fの位置が
あまり変わらないので(5ミリくらいブリッジ側に寄る)何フレットでネックと
ボディーがジョイントするかがほとんど変わりません。
また、フロントピックアップに指板エンドがぶつかる可能性も減ります。

気に入らない点は、とにかくESPである事(笑
まぁネック作り直すから(言わなきゃバレないから)いっかな~という事でこれに決定。

しかし定価がバカみたいに高く(35万くらい?)、なんてボッタクリな値段だという事で、
社長にヤフオクで落としてもらいました。
社長の購買履歴に汚点を作ってしまった事をお詫びします(笑

工房にブツが届いてすぐにネックは棄てました(笑
というか、社長がヤフオクに出しました。

吊るしの状態で気に食わない点
・ハードウェアがクローム(安っぽい!)
・リアピックアップ(たしかTB5だったかな?)
・コントロール類の位置

とりあえずネックの作製です。社長の学校時代の先生に頼みました。
スペックはこんな感じ
・メイプルネック/メイプル指板
・デカいフレット/24F
・グリップはRG系
・コンコルドのリバヘ
・フィニッシュはRGのような手触り

それと同時に工房の方でもピックアップの交換やコントロール類の移動をしました。
いったんトップの塗装を剥いで、コントロール類の穴を埋めて新たに穴を開けます。
また、3wayのトグルの位置にキャビティーのザグりが届かなかったので
ザグリの横壁からトンネルを掘る工事もしてもらいました。
っつーかこのせいで後々色々問題が(笑

リアPUは、ひとまずダンカンのTB14。
ダンカンのサイトで一番ドンシャリっぽいトーンカーブを選びました。
説明文はよく読んでません。これも後々失敗の原因に(笑
フロントは吊るしのままのSHR-1。

吊るしで付いてたクロームのオリジナルFRTをヤフオクで売り飛ばす事にして
ゴトーのFRT、ボリュームノブ、サイドジャック、マシンヘッド等のハードウェアを
全てコスモブラックのヤツに換装。
ホントは黒が良かったんだけど、ペグとかって今は黒が売ってないんだよね。
なんか塗料に有害物質が入ってたかなんかで、製造中止になったみたいで。
だもんでコスモブラックで統一。アイバニーズみたいだ(笑

ネックが完成して、元通りにトップにシースルー青を吹いていざ完成・・・と思いきや
学校の先生の手違いで、サテンではなくてグロスのクリアが吹かれてました。
ネック裏の滑りが悪いので、急遽社長がペーパー掛けをする事でライブはしのぐ事に。
ライブ終わったら塗装やり直してもらえるけど。

さらにフレットも、学校で入手できる一番デカいフレットを打ってくれたんだけども
RG系のジャンボと比べると全然低いので、特にプリングとかチョーキングがやりにくい。
これもライブが終わって一段落付いたらフレットを打ち直してもらう予定。
ステンレスフレットが良さそうなので、6100番と同形状があればそれで。
もしくはショートスケールでハイポジでは間隔が狭いので、17F以降は6105番とか?
まぁとにかく高いフレットに交換したいですね。

さらには、3wayトグルのセンターポジションが断線していて音が出なかった。
こんなトラブルは初めてだったのでさすがの社長も原因究明に時間が掛かってしまっていた。
新品のスイッチが壊れてるなんて思わないっつーの(笑

なんとか無理を言ってライブ1ヶ月前の合宿には間に合ったものの、今度は
ダンカンのTB14の出力が低い事に気付く。歪まない。
英文をよくよんだら「歪みにくい」とちゃんと書いてある。
よく読め俺バカス。

そんなワケで今度は再びピックアップ交換。もうライブまで時間が無い時期に(笑
以前書いたように、ディマジオサイトを調べていたらエアノートンのシングルサイズが
丁度発売されて日本に入荷が開始されてた時期だったので(なんという偶然)
迷わずスティーブズスペシャルとエアノートンの組み合わせで行く事に決定。
というか、一番勝手が分かってる組み合わせなので。

ストラップは、以前白黒ピカソで使用していたディマジオのクリップタイプのヤツ。
実はこれもSサイズを買ってもまだ長かったので、自分で切って短く縫ったヤツなんだよね。

と、そんなワケでまぁ色んなトラブルや手違い勘違いを経て
ようやく本番当日無事にステージでこのギターを持って演奏できました。
写真で見ても、俺のカラダのサイズに合ってるよ(笑

まだまだ細かい部分で理想通りでは無いのだけど、これからも高橋工房とコラボして
できる限りやってみたい事、試してみたい事は全部やってみるつもりです。

唯一残ってるESPの証拠である、ジョイントプレート(ESPって書いてある)を
RG系のようにブッシュピン形式にはやく改造したいトコです(笑
それによる音の変化は・・・まぁどうなるか試してみようじゃん、という感じで。

朝日ソノラマ終了のお知らせ

朝日ソノラマ終了

な、なんだってーーーー!!!!ΩΩΩΩ

というか、キマイラもDもエイリアンシリーズも途中までしか読んでません・・・

ちょっと調べたら、どうも梵天変か縁生変で読むのをストップしてるな。
九鬼玄蔵が若い頃に中国に渡ってどうのこうの回想してるあたりだっけか。
というか、次の刊が出るまで平気で何年も掛かるから、新刊出るたびにもう一度最初から
読まないと話がよく分からなくなってるんだよな(笑
だんだんメンドーになってきたのは否定しないが、完結するんだったら全部ちゃんと読みたいね。

夢枕獏はほんと物語を終わらせられない作家だな。
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/神々の山嶺]神々の山嶺[/url]は偶然にちゃんと完結したけども(笑

さらに調べたら「上弦の月を喰べる獅子」って、ちゃんと下巻が出てたんだね。
中学生の頃に上巻を読んでそのままになってら・・・
これも読まないとな~・・・

菊地秀行の[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/吸血鬼ハンターD]吸血鬼ハンターD[/url]なんてもっとひどくて
「北海魔行」までしか読んでない(笑)「昏い夜想曲」は買っただけの記憶が・・・
同じく菊地秀行の[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/菊地秀行#.E3.83.88.E3.83.AC.E3.82.B8.E3.83.A3.E3.83.BC.E3.83.BB.E3.83.8F.E3.83.B3.E3.82.BF.E3.83.BC.E5.85.AB.E9.A0.AD.E5.A4.A7]エイリアンシリーズ[/url]も「京洛異妖編」で止まってる。
というか「魔人国」長すぎて読むのマンドクセになってしまったんだよな。

キマイラもエイリアンもDも、イラストは全部天野喜孝なんだよな。
中学生の頃はソノラマ文庫はよく読んでたな~・・・
いまでいうライトノベルの走りなのかね?
当時は「ライトノベル」なんていう単語は無かったけども。

今でも心に残るのはやはり笹本祐一の[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/妖精作戦]妖精作戦シリーズ[/url]だな。
あのラストは中学生の頃はまじで泣きそうになったよ。
イラストが平野俊弘で、軽いタッチが内容にマッチしてた気がする。
一応の後日談(というか輪廻転生?)のスターダストシティーも良かった。
エリアルシリーズは最初は読んでたけど、あまりの長さに途中で脱落(笑

また時間が出来たら色々読み返したり、続きを買ったりしたいな~・・・
しかし倒産は残念だ。

ゾディアック

そういや先週土曜日、個人練でヘロヘロになりながら夜中にゾディアックを観に行った。
さすがに初日だけあって、夜中といえどもそれなりに混んでいた。

面白いかと問われると微妙。
そもそも実話がベースだし。

映画の中で、犯人を特定してはいるが、それだって本当かどうかは分からない。
さらにはそいつは現在もう死んでるし。

そしてとにかく上映時間が長い。
実は上映時間を知らずに観に行ったのだが、観てる途中で「なんか・・長いよな・・?」と気付くほどだった。
調べたら2時間半。やはり長い。

トレーラーとかの感じでは、犯人の出す暗号を解きながら追い詰めていく・・・
といった感じを想像してたけど、実際には暗号はあっさり解読されてしまう。
そこらへんはちょっと拍子抜け。

やや盛り上がりに欠ける展開と、2時間半という長尺で、多少飽きるが
まぁそこそこじゃね?

湖のほとりでカップルをナイフで刺し殺す場面が異様にリアルで怖かったな。

ライブまであと少しです

なげやりなフォトショ仕事。
あまり反省はしてない。

ひろみBNに立つ

上原ひろみがとうとうBN東京に姿を見せるようです。

・・・しかしチックコリアとのピアノデュオなんだよね。

できればバンドを観たいんだけども。
行くべきなのかなぁ・・・?チケは瞬殺だろうしな。

その他ベラフレックもチックとのデュオをやるらしいけど、
彼のバンドのベーシストであるウッテンは・・・来ないんだろうな~・・・。

のだめ18巻

売り切れる前に昼休みに限定版をゲット。
プリリン人形は・・・・微妙(笑

21世紀少年といい、のだめといい、来週発売の超人ロックのライザといい、
今月末発売の無限の住人といい、読んでる時間が無いです。
ライブ終わったらだな。

300

土曜の個人練後に今度は大泉に観に行く。
なんというか、一旦立てた予定を無理にでもこなそうとする柔軟性の無さが欠点なのは
自分でも分かってるんだけど(笑

さすがに公開初日とあって、夜中12時スタートなのにかなりの混雑具合。
両隣に人がいる環境で映画を観るのなんて久しぶりだ。邪魔だオマエラ。

ストーリーはあって無いようなもので、要するにあのアクションシーンを見せたいんだろうな。
極端に言えばMTVみたいなノリだ。殺陣映画っつーか。
でも結構面白いよ。

背景はほとんどCG処理されてて不思議な印象。
アニメと実写を混ぜたような、小説の挿絵がそのまま動いてるような、そんな不思議な感じ。
だから首が飛んだり、槍で相手を突き刺したりしててもあんまりグロな印象は無い。

主役のレオニダス王は、あれはもしかして薬?
少しだけビッチティッツ化してた気がするが・・・。
あと、出演者の腹筋はアレ結構CGが混じってねーか?(笑
普通あそこまで腹筋を緊張させたまま飛んだり跳ねたりのアクションって出来ないと思うよ。

そういやデヴィッド・ウェンハム出てたね。
ファラミア役の。頑張ってますね~。

ザ・シューター

週末はリハだ個人練だと予定が立て込んでたので、金曜の帰宅後にヒルズに観に行く。
まぁどのみち明け方4時くらいに帰宅して、土日の行動予定に悪影響だったんだが(バカ

まぁお気楽アクション映画なので、それなりに楽しめる。
客が俺含めて5~6人だったかな。一応平日だから終電逃した人が流れてくるかとも思ったけど。
そういえばコンバットマガジンでも特集が組まれてたね。

金曜に観て日曜の時点で「俺金曜に何観たんだっけ・・??」となったのは秘密(笑
まぁそんなもんだ。

ラストのちょっとしたドンデン返しもなかなか楽しいよ。