Archive for 2月 2008

テラビシア

ようやくテラビシアを観た。

公開から大分経つので、とうとう1日1回の上映。朝9時に大泉に行く。
休日なのに朝7時に起きるとかクソ眠いんですが・・・。

原作本は未読。
まぁ予告編や公式サイトのあらすじからほぼ内容は分かっているワケだが。

もうね涙腺緩んでかなり危ない映画でした(笑
主演のアナソフィア ロブが凶悪なまでにキュート。
映画開始そうそう「あぁこいつが死んでしまうのか」と思うとやるせない。

チョコレート工場に出てたガム少女ではあるが、あの時はまだただの子供だったのに。
その後リーピングにも出てたな。こちらはあまり印象に残ってないけど。
来月公開のジャンパーにも出てるっぽい。

劣化前のハーマイオニーに匹敵するんじゃないのか?
惜しむらくはimdbの写真を見ると、もう結構成長しちゃってて、テラビシアの頃の雰囲気が
大分薄くなってしまっている気がするが・・・。

映画自体も、多少稚拙な部分はあるものの、十分に観れる映画。
ファンタジーじゃ無いよコレ。
CGはあくまでも彼らの頭の中の空想の産物を映像表現として見せているだけで
実際に巨人やファンタジックな動物は出てこない。
現実世界を舞台にしてる映画だ。

父親がどうみてもT1000だなーと思ってたら、本当にT1000だった(笑
老けたなー・・・。
モルダー亡き後のXファイルに出てたけど。

ある日突然現れて、ある日突然いなくなる。
教会でのエピソードや、その後の車での会話などから、彼女は天使のメタファー?

やんか

前から疑問に思ってたのだが、大阪の人が話す「○○やんか」という言葉の使い方。
東京弁で言うトコロの「○○じゃんか」に当たると思うのだが、用法が微妙に違う。

同じ会社の大阪出身者と話してて一番違和感を感じる瞬間は以下のような会話。

大阪「この前わたし歯医者に行ったやんか」
俺「いやそんな事いちいち知らねーよ」
※大阪人は、俺が知らない事はちゃんと認識してる上での会話

大阪の人は、相手にとってそれ(歯医者に行った事)が既知であるかどうか関係無く「~やんか」を使うみたい。
東京(弁)の場合、「~じゃんか」と言う場合、程度の差はあれど既に相手が知ってる事を
確認する意味も入ってる(と思う)

東京「この前わたし歯医者に行ったじゃんか」
俺「あー、そんな事言ってたね」

相手にとって未知な事を話す場合は、「~だったんですよ」とかになるハズだ。

東京「この前わたし歯医者に行ったんですよ」
俺「へー、そうなんだ」

なんなんですかね。

選べる機種が増えてる

俺の携帯が今年の5月で使えなくなるのは既に書いたが、
auから2度目の「早く換えろバカ」という手紙が届いた。

以前にも届いてて、「この機種ならタダで換えてやるよクソヤロウ」という内容だったが
今回はちょっと機種が増えて(というか変わって)いた。

この分なら、気に入った携帯がタダになるまで粘った方が良さそうだな。

Y式アセンディングセット

最近試してるのが、某Y氏提唱のアセンディングセット法。

まずは1セット目に、12~15レップで限界を迎える重量で限界まで行う。
通常だと、次のセットは重量を落として10回程度を目標に限界までやるのだが、
Y式の場合さらに1キロでも2キロでもいいので(プレートの都合上1.25か2.5だけど)
さらに重量を上げて6回を目標に2セット目を行う。

モーターユニット(一つの神経が支配してる筋繊維群)をいかに大量に動員するか
という事を考えたセット法らしい。

さすがに3セット目でさらに重量を上げるのは無理なので、3セット目以降は
通常のディセンディングセットにて実行。

これを一応ベンチとスクワットで試してるが、けっこうイイ感じ。
ただ、スクワットで15回はキツイ。脚よりも呼吸がヤバい事になる。

激弱のベンチを早く伸ばしたいね。
最近はグリップをサムレスに変更。この方が手首の負担が少なくて快調。
パワーの試合に出るワケでも無いからサムレスでもいいのだ。
というかパワーの人達はサムアラウンドでよく手首が痛くないなー、と不思議に思う。
俺なんて扱う重量低いのに、リストラップ巻いても痛かったし。

雪やたらと降ってますがな・・・。

雪の中は歩きづらいんだよね。
蹴り上げの時にいつもより余計に脚力を使う。

朝7時に公園に行ったら、他にも1名雪の中をジョギングしてるバカがいた(笑