ボーナス明細キター

脚トレ翌日は当然のごとく脚がダルいワケであるが、そんな中、今日も明日も
鳩ヶ谷あたりまで仕事で行かねばならず気が滅入る。
ホームの階段の上り下りとかかなり億劫なんですが(笑

まぁでもボーナス支給日を明日に控え、夢が広がりんぐ状態ですのでまぁなんとか。
しかし税金引かれ過ぎ。
税金分だけで、レース用フルエキゾースト買えるぞ。モノによるけど。

何買おっかなぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ

青木

超遅ればせながらさっき知った。
それも週刊アスキーを読んで。

ベーシストの青木智仁って死んでしまったんだね。
急性心不全ってまだ若いのに・・・。

まぁ実はあんまり詳しく知らない人だし(有名だってのは知ってる)
たぶん彼が弾いてるCDは一枚も持ってないとは思うが、それでも
たまにテレビ等で見る事もあったので残念である。

東京JAZZ

東京JAZZのチケットを買ってみました。
8500円は高いね・・・

東京JAZZの公式サイトでは、希望日のチケはほぼ売り切れだったんだけど、
何故かぴあとか楽天チケットでは普通に売ってました。
という事は、あまり良い席は残ってないのかな・・・と想像。
そもそも場所が場所だけに(国際フォーラムAホール)あまり期待はしてませんが、
上原がちゃんとトリオでの出演という事で、スパイラルからの曲を期待して
行って来る予定です。
上原とチックコリアが見れればそれでいいや~みたいな。

買ったのは9/2の土曜日の方です。
日曜は、チックコリア+上原という事なんですが、それよりも上原トリオの曲を
生で聞きたいので土曜日のピアノナイトの方を購入。

ラウドパークの方はどうなんでしょうね。
インフレイムスとアングラが同じ日であれば行ってみようかな・・・とは思ってるんですが
まだ公式サイトで詳しい割り振りが発表されてませんね。
2日連続で行くのはさすがに無理だし・・・(疲れる/笑)

インフレイムスは、以前発売されたライブDVDが買いたいですね。
カートには入れてあるのですがタイミングがなかなか・・・(笑
また9万円分くらい溜まっちゃってるし。整理しないと。いま冷静に見返すと
いらないCDとかDVD多いし(笑

メタルヘッドバンガーズジャーニー

メタルヘッドバンガーズジャーニー

日曜の渋谷にて鑑賞。
まぁ映画が映画だけにそんなに混んでなかったかな。
前に座った男の座高が高くて、字幕が読みづらいので難儀したけど。

宣伝にある「なぜメタルは嫌われるのか?」という問い掛けに、監督は結局
明確な答えを用意できて無いんだよね。
まぁ無理だとは思ってたけど。

それでも各バンドのインタビューや昔のライブ映像など、メタラーにとっては
結構楽しめる映画だった。
2時間程度の映画じゃなくて、テレビのドキュメンタリーで何回かに分けてやっても良かったのでは?
たぶんカットしたインタビューとかまだたくさん残ってそうだし。
まぁスポンサー付きそうに無いけどさ(笑

メロイックサインの起源を追ってディオにインタビューしてたけど、どうみても
ナイナイの岡村にしか見えないディオ(笑
背小せぇぇぇ。肩幅狭めぇぇぇ。
ロニーのメロイックサインの出し方が大袈裟でオカシイ(笑

ディースナイダー何気にちゃんとした人だった。たぶん映画に出てきた中で一番マトモだったかも。

北欧のブラックメタル連中は、やっぱりどっか頭がおかしそう。

アンジェラゴッソウのライブシーンもあったけどカッコヨス。

メタル好きは見て損は無いと思うよ。
結構オススメ。
監督、映画撮影そっちのけでライブ会場で頭ブンブン振り回してるし(笑

CAJ物語その・・・3くらい?

久しぶりにCAJに仕事が舞い込んだ。
新宿駅の掲示板にXYZって書くと・・・(古いよ

「ベランダから鯉のぼりが落ちて壊れたから直して」

・・・・えーと・・・ぱーどぅん?

音楽も楽器も関係無いじゃないデスか。
誰だそんな依頼をするヤツは。

オマエかぁぁぁぁぁぁああぁぁ

笑顔に押されて依頼を受ける。
(あ、念のため書いとくけど、顔出し掲載許可もらってマス)

問題のブツはこれ

鯉のぼりの先端とポール、横の風車を連結する中心の十字型部分だ。
材質がプラっつーのがネックだね。金属製だったら溶接してお終いなんだが。

依頼主がボンドで修理を試みたようだがダメだったみたいだ。
っつーか表面がボンドでベトベトなんですが・・・。
棒もくっついちゃってるし。

とりあえず熱湯に数分漬けた後にプライヤーで引っこ抜く。
パージ完了

色々あれこれ考えたり、ホームセンターをウロついたりした結果、基本的な戦略は
プラリペアを使って修理する事に。

ひとまず塗装がジャマなので剥ぐ。何気にこの作業が一番労力がいる。
ボンドの残滓がネトネトとこびり付いていたからね。
ひたすら剥ぐ。
塗装を剥いでたら、熱湯でボンドが柔らかくなったのか、割れて取れた方が
さらに2分割になってしまった(^^;
まぁあまり問題では無いけど。

キレイになりました。

プラリペアを使う予定なので、割れた線に沿ってV字のフィヨルド型の切り欠きを作って
接着力を強める必要がある。
カッターで少しずつ削る。ピントが合ってない・・・

塗装を剥いだら、分解はして無いものの、亀裂が入ってる箇所が2箇所あったので
そこにもプラリペアを盛るべく、棒ヤスリの先端でフィヨルドを作成

瞬間接着剤で仮止めをしてみる。
まぁこんなモンかな。

ひとまず作業は一旦中止。また今度。

アンジェロ先生

アンジェロ先生が再び来日。

はるか昔に速弾きギタリストばっか集めたイベントで来て以来だろう。
ヴィニームーアとかジョーイタフォーラとかカートジェイムスとか。
その時の模様はこのあたりで。

仕事を神速で切り上げて池袋のアムラックスホールに向かう。
地下1FのJTCC仕様(?)のスープラにハァハァしつつ5Fホールへ。

事前に来ると分かっていたDTT連中にメールを飛ばすと、なんと全員何かしらの
用事で来れない事に(^^;
俺だけかよ!!!

規模の小さな楽器フェアみたいな感じを想像していたが、フタを開ければ単なるライブショウ。
それもオールスタンディングなので、アンジェロ先生の出番(トリ)まで
ずっと立ちっぱなしはさすがに疲れるので、ひとまず近所のロッテリアで休憩。

偶然そこでDTT関連の人に会ったり。
世間って狭い。

時間が来たので再びホールへ。

ついにアンジェロ先生が登場!!
客大盛り上がり。「先生!」とか叫んでるヤツいるし(笑
俺の立ち位置が後ろの方だったのであまりよく見えない・・・。

ネット上に転がってる有名な動画である、教則ビデオからの曲「スピードキルズ」も
やってくれたのは嬉しかったね。あの曲何気に結構カッコいいしね。
音大の作曲家卒なんだよね。ツボを押さえた曲作りって感じで。

とうとう生アンジェロラッシュもこの目で見れたし。

とてもサービス精神旺盛なオッサンだな~というのが伝わってくる。
あとメタラーっぽいバカっぽさも最高(笑

オジーのクレイジートレインを「ランディがタッピングでやったソロを俺はスイープでやるぜ」
とかなかなか趣向を凝らしてあって面白い。
まぁこういうステージとかクリニックに慣れてるんだろうね。

バックの演奏は全て打ち込み(CD?)だったんだけど、ステージ袖にいる
オペレーターに「演奏スタート」と指示するトコは全て「ローック!!!」って指示してた。
バカ最高(笑

例のダブルネックギターも披露してくれたし。
右側のネックでの「右手でピッキング、左手でフィンガリング」
同じく「右手でフィンガリング、左手でピッキング」
一応ちゃんと弾けてる。アホだ。最高。
左右のネックでの同時弾きも。クレイジートレインとか弾いてたし。

しかしネタ満載なステージだったな。
来月か再来月のヤングギターの付録DVDに今回のステージの模様が収録されるらしいので
これは要チェックだね。特に今回来れなかった人は。

たぶん次に日本に来るのははるか先になりそうだし、つーかもう来ないかも?(笑
見に行けて良かった。

Sieges Even

Sieges Evenの新作「The Art of Navigating by the Stars」

前作、前々作であるSophisticatedとUnevenのバカテクメタルフュージョンが
大好きだったので、期待して購入。
前2作より前の作品では、ラッシュ風味のプログレメタルだったのだが、
Sophisticatedでいきなり変態化。
ツーバスドコドコの上にクリーントーンでのカッティングありの変拍子しまくりの
なかなか愉快な作品だった。今でもたまに聞くし。

もう解散して消滅してるんだろうと思ったらいきなり新作。
っつーかもう全員オッサン(笑

しかしよく見ると、変態2作でギターを弾いてたWolfgang Zenkなる人がいない。
ん~・・・どうなんだろう、と思いCDを聞いてみた。

変態風味は薄れて、どっちかっつーとそれより以前のラッシュ風味に後戻りした感じ。
でも結構イイんです。なんというか癒される感じ。変拍子も適度に入っているので
良いフックにもなってるし。あまり騒々しくもないし。やっぱオッサンだな(笑
ギターが目立たない代わりに、結構ベースが活躍してる。それもまた良い。
まぁどっから聞いても「おまえらラッシュ好きだろ」とかいう曲なんだけど。
ラッシュにそんなに明るくない俺でもそう思うからな(笑

最近は家でこればっか聞いてる。

で、前出のWolfgang Zenk。
今更ながらに調べたら7for4というバンドを結成してるみたい。
ネットって便利だな~。
guitar 9 recordsでもCDを取り扱ってたので、とりあえず試聴してみたら結構面白そうだったので
既に発売されてる2枚とも買ってみる事に。

http://www.guitar9.com/contact.html

特にcontactの方は俺が好きな変態期のSieges Evenに似た曲もありかなり期待。

ついでにずっと探しててなかなか無かったGreg HoweのFiveもあったので
一緒に購入。

いや~ネットってスバラシイ。

嘆きのサイレン

嘆きのサイレン1巻を読んだ。
話の内容はまぁ普通のSFかな、という感じで。
そんなに悪くない。
しかし宇宙船のコンピューターが人格を持ってて・・・と言うアイデア自体は
遡ればキューブリックの2001年~あたりが初出なのかな?

アンマキャフリーの「歌う船」シリーズも似たようなモノか。

しかしやはり画力がイマイチかな~・・・。
特に「非美形キャラ」の描写が下手。これはたぶん今までほとんど美形キャラしか
描いてこなかったからだろう、とは思うけど。
イラストレーターとしてはソレで良いのかも知れないが、漫画家としては
やはり色々な登場人物をしっかり描写して欲しいよね。
明らかに主役級の美形キャラと、脇役の非美形の描写に雲泥の差がある(笑
非美形キャラを魅力的に描いた漫画家っつーと・・・俺の中では大友とかかな。
チヨコおばさんとかマジカッコいいし(笑

どうやら何かの話の続き物らしく、初めて読むとキャラの設定とかよく分からないまま話が進む。
ここらヘンは、この本から読み始める人向けに最初の1ページとかで物語の背景説明とかあっても
良かったのでは?とか思う。
まぁある程度脳内補完で理解できるけど。

一応2巻が最近出たばかりのようで、そちらも読んでみるかな。

ガンツ19巻も読んだ。

この巻に来ていよいよと言うか、ようやくと言うか、物語が「転」の部分を迎えた感じ。
加藤が生き返るとは思わなかった。
だから最初の頃は主役級のキャラがどんどん殺されていったのかも知れん。
この19巻への伏線だったのかもしれん。

おっちゃんはイイ味を出してるね。今後も死なずに(一度死んでるけど)頑張って
活躍して欲しい。

玄野は、さすがに主役なんだから、記憶を消されてもまた何かのキッカケで
ガンツワールドに復帰するんだろうね。
ここらへんは本誌を読んでないので、また当分待たされる事になるが。

梅雨の時期なので、本を机に投げとくと湿気で表紙がカールしてきて困るな(笑

銃夢ラストオーダーの9巻は7/19発売予定のようだ。
ゆきとぴあ参照

インサイドマン

スパイクリーの新作インサイドマンを観た。
六本木ヒルズではやってなかったので南大沢に観に行った。
あそこ、映画を観ても駐車場がタダにならないから嫌いなんだよな~・・・。

タイトルの通りまさに「中の人」だったワケだけど。

まぁまぁ面白かったね。

しかしジョディフォスターがほとんど活躍して無い。アレだったら別に他の
女優さんでも良かったんじゃないかな~・・・?
まぁインテリっぽくて意地悪そうな役柄には合ってたけど(笑

突入部隊の隊長役のウィレムデフォーが良かったね。
彼の顔を見ると「絶対こいつ悪者」とか思ってしまうんだけど、今回は
割とイイ人の役で(笑

ストーリー的にちょっと無理があるような箇所もあったような気がするが
まぁあまり深く考えてもな。
でも、もしもう一度観る機会があれば(テレビとかで)もっと新たな発見があるはず。
銀行強盗の4人がどこで人質にまぎれてたのか、とか絶対もう一度観ないと分からない。

ただ、普通の娯楽映画としては及第点だけど、何故これをスパイクリーが?
とか思うとちょっと不思議。
一応人種差別ネタとか暴力ゲームネタとか散りばめられてたけど、ことさら
何かメッセージが込められた映画だとは思わなかったんだけどな~・・・

ガンツとか

ガンツ最新刊19巻を買う。

ついでに表紙に釣られて嘆きのサイレン 1巻を買ってみた。
表紙の雰囲気は美樹本みたいだったが、パラパラっと中身を見た限りだと
あまり絵が上手くない・・・(^^;
と言うかいかにも女性が描く絵柄だな~・・・背景とかメカが。

女性漫画家と言えば、一本木蛮とか片山愁とか中垣慶は今なにをやっているのでしょうか。
っつーか中垣慶って女性・・・だよね?絵柄からすると(自信無し)

というか、米村孝一郎のミッシングゲートは一体どうなってしまったんでしょうか。
2巻までしか持ってないけど、続巻は出てるのでしょうか?
それすら分かりません・・・。
と思って探したら3巻出てやがんの・・・どこで手に入れろっつーの。