ピアノセッション

ちょっっっっ

死ぬ気でチケ取らないとイカンですな。

っつーか、なんかサービスとか優待とかでチケを優先的に買える人、
俺の分もプリーズと切に願うワケですが。

のだめドラマ

ジムから帰って来てメシ食いながらたまたまテレビをつけたらやっていた。
最後の15分くらい見た。

竹中のシュトレーゼマンがウザい(笑
漫画を実写で(割と)忠実に再現すると、ギャグの部分などはやっぱ寒い感じになるね。
のだめの散らかった部屋は面白かったけど、上野樹里はあんまり突き抜けて無いっつーか・・・。
千秋は、まぁなんとなくイメージは残ってるかな。

あと「飛んだり跳ねたり」という演奏をどう表現すんのかな~・・?
と思ってたけど、いまいちだね。
実際の演奏が飛んだり跳ねたりするのでは無く、映像として飛んだり跳ねたりしてるだけ。

まぁ一回目を偶然見たワケだが、もう見る事も無いだろう。

スペインとロシア

所沢市役所の隣にあるミューズというホールに観に行って来た。

西本智実+村治佳織

ハァハァ・・・(←バカ

と言うか、所沢って思ったより近いな。
所沢市街でもっと激混んでるかと思ったけど、割とスムーズに会場に辿り着けた。

ホール付属の駐車場があったので入ろうとしたら、車が車だけに業者か何かの搬入
と間違われて、金払わずに入れた(笑
係りのおっちゃんが「どこのホール?ホールによって近い駐車場違うから」とか聞くから
ヘンだと思ったんだよな。
アクティ最高(笑

そんな感じでMUSEホール初突撃。
広さはまぁそれ程でも無いけど、結構キレイだね。
奥にドーンとパイプオルガンが鎮座している。MUSEのサイト見ると、たまに
このパイプオルガンのコンサートも開かれてるみたいだ。
一度聞いてみたいね。っつーか弾かせろ。弾くのはもちろんミスタークローリーのイントロだ(笑

席は二階席の最前列。それもステージ向かって右ウィングだから奏者と結構近い。

前プロは展覧会の絵。
東京交響楽団+西本智実
そういや東京交響楽団って、のだめの取材協力でよく出てくるよな。

上原彩子のピアノ独奏(っつーかオリジナルバージョン?)は持ってるのだが
肝心のオケバージョンのCDを持っていない。
しょうが無いので、予習としてここ数日良く聞いてたのは、メコンデルタのメタルバージョン(笑
いや、ちゃんと全曲完全再現してるから!歪んだギターとドラム入りだけど。

途中でヌルい曲とか結構あるんだけど、やっぱ最後のキエフの大門は燃える。
あの荘厳さはたまりません。
結婚式の入場曲とかで誰か使ってくれねーかな。かなり盛り上がると思うんだけど(笑
イントロの最初のコードでドカーンと扉が開いて入場すんの。あぁ超ワクワクする。

前プロ2曲目は、なんか地元の芸術高校の選りすぐりの生徒11人を加えて
くるみ割人形から4曲やってた。聞いた事ある曲だった。
市の施設だからこういう事が出来るんだね。結構面白い取り組みだと思うよ。
普通の演奏会と違ってMCの人とかいて、演奏終了後に指揮者とちょっとした
トークの時間とかあるし。

休憩挟んでメインは、いよいよ村治佳織登場。
曲はアランフェス。
休憩時間の間にイスやら譜面台やらを移動させて、オケは少人数編成にチェンジ。
指揮は西本。

アランフェスは、以前に会社のバイト君から借りたDVDで既にチェック済みだけど
いや~・・・カッコイイですわ。
今日がオーケストラとの共演デビューという新しいギターを使っていたが、音色もイイ。
適度に乾いた音でパキパキした感じが、曲に合ってたと思う。

アランフェスも良かったが、アンコールで弾いてくれたタンゴアンスカイという曲が
超絶にカッコ良かった。マジでスゲー。なんだそのキレのある演奏は。
コピーしてみたいけど、絶対無理だなありゃ(笑
ヴァイオリンの一番前の二人なんざ、マジマジと見入ってたしな。

MCとのトークもちょこっとあったし、こういう形式なら堅苦しくなくてイイね。
まぁそもそも「気軽にクラシック」という企画モンなんだけどさ。

ラウドパークよりもこっち行っといてヨカッタ気がするお。

のだめ16巻

もちろん限定版のマングースのシャーペン付きを買ったけどな。

筆者曰く、現在は第三楽章の終盤っつー事で、残すは第四楽章のみ。
海外進出が「転」で、次はいよいよ「結」なワケか?

ドキュメント映画×2

「マーダーボール」と「ターン8ラグナセカの青い空」を二本観た。
渋谷で5時からマーダーボール、その後車で移動して9時から新宿でターン8。
駐車料金が映画代と同じくらい掛かってしまったが、まぁいっか。楽だし。

両方ともスポーツ系ドキュメンタリーというのが偶然の一致。

マーダーボールは、車イスラグビーのお話。
こんなスポーツがあったんだね。それも超過激。車イス超改造しまくりで要塞みたい(笑
その車イスで相手に突撃して動き止めたりするワケだが、もう戦争って感じ。

ドキュメンタリーなので、どんでん返しがあるワケでも無く基本的に淡々と
進むんだけど、一応主人公であるズパンという選手の話がメイン。
彼は友人の車で事故って車イスへ。
その友人(無事)との確執とか結構ヘビー。
最期の方では仲良く(って程でも無いんだけど)なれたのは、映画撮影という
機会が無ければ果たして実現していたかどうか。

話の大筋は、2004年のパラリンピックへ向けたUSAチームとカナダチームの模様を
追っかけた内容。

カナダの監督は元々USAチームのエースだったが、解雇されてブチ切れて、復讐の為に
カナダチームの監督に就いた人。
そういった個人間、チーム間の確執もドキュメンタリーならではのリアルな感じ。

なかなか面白かったよ。
渋谷シネマCQNでの上映だったけど、結構人は入ってたね。

ターン8は、予告編の時間を使ってプレゼント抽選会を開催するらしかった。
そんな事全然知らなかった(^^;
整理番号がそのまま抽選番号らしい。

人数少ないので結構当たる確立高いんじゃね?
とか思ったら、いきなり1等が当たる。
1等はバイクの模型(小さいやつ)だ。あんまり嬉しくないんだけど(笑
帽子やTシャツの方がヨカッタな。
まだ発売前だって事で、住所と名前を書いて後日郵送されるらしい。
会社のデスクにでも飾るかね。

内容は、2005年MotoGPのラグナセカラウンドを追っかけたドキュメント。
これで俺もラグナセカを攻略できるな(大嘘

いや~・・みんなキチ●イです。
あの下りのコーナー(映画のタイトルでもあるターン8)、皆さん突っ込んで逝きます。
結果は知ってるものの(ヘイデン、コーリンのアメリカンが1・2)興奮するね。
オンボードの映像も豊富だし。

中野や玉田がほとんど映らないのが、日本人としてはちょっと不満だが、
まぁしょうが無いか。
中野はクラッシュシーンだけ映ってたな(笑

ジョンホプキンスはやっぱちょっと可哀想だったかな。努力はしてるんだけどね~・・・
(努力だけだったら皆してるんだけど)
ホプキンスを見てると、一時期スライド多発走法で観客を沸かせたギャリーマッコイが
どうしてもダブるんだよね。何故だか知らんけど。
なんか、数年すると消えてそうで・・・(^^;;;

とにかく、また茂木でも走るか!、って気分だな。
ウィズミーの走行会、申し込みしようかな。

映画雑感

ターン8
ファスターの続編。2005年のラグナセカでのGPを追ったドキュメンタリー。
コークスクリューは超怖そう。っつか俺だったら転倒するな(威張って言うな
そろそろ上映終了なのでなるべく優先的に観に行かないと。
新宿テアトルでレイトのみの上映。

記憶の棘
はやく観たい

イルマーレ
割と観たい

レディーインザウォーター
なんかネットの評価みてるとあんまり面白く無さそうだな
(ワイルドスピード観に行っておいて何を言ってるんだ、という感じだが)
観ないかも。

16ブロック
なんか面白そうだよね。マクレーン+リグス?

マーダーボール
これも結構面白そう。

漫画雑感

のだめカンタービレ最新刊は今週金曜発売との事。
たまにはアマゾンのメールも役に立つな(笑

働きマン3巻を買ってきて読んだ。
ん~・・・多少失速気味な気がしないでも無いかな・・・。
話が主人公の周辺って事だと職種も限定されてきちゃうし。

新しいマンガに手を出さなくなって久しいが、あれだな、最近の本屋はどこも
シュリンクパックしてるから、試し読みすら出来ないので、面白いかどうかの判断すら付かない。
コミック誌も買ってないので、新しい作家や作品もなかなか知る機会が無い。
だが、それだけが目的で毎週毎週何冊も雑誌を買う気にはなれないしな。

たまに試し読み用のコピー本が置いてあるけど、全ての作品でそうしたサービスを
してるワケでは無いしね。

彼女のカレラって車系の漫画があって前からちょっと気になってたんだが、いざ試し読み用のコピー本を
読んでみたらギャグ漫画だったんだねコレ。それもあんまり面白く無いドタバタ系だし。
麻宮だけに絵は上手いんだけど話がなぁ~・・・。
絵が上手いと言っても、昔から思ってるんだけど、なんつーか「雑誌の挿絵」的で
あんまり好きじゃ無いんだよね。
サイレントメビウスも途中で読むの辞めたし(笑

ガンスリも途中で辞めたし、ホムンクルスも途中で辞めたし。
なんか面白い漫画ねーかなぁ~・・・

ワイルドスピード3東京ドリフト

まぁB級と分かってて観に行ってんだから、気楽なもんだ。

突っ込み所は満載なれど、それでも結構楽しい(笑
ドリキン本人も釣り人のおっさん役でカメオ出演してるし。
おまけに「カウンターステアが遅いんだよね」とかセリフ喋ってる(笑

ツインドリとかはD1の選手達がやってた模様。
キレイに決まってたね。

話の内容はほんとに超どうでもいい。超いいかげんな内容。
出てくる日本人(日本人という設定の人達)はどう見ても日本人じゃないし(笑
すげー片言で「コノガイジンノユーコト、キクンジャネー」とかあり得ませんってば。

さらにアメリカ人が想像するヘンな日本観がまた最高(笑
いったい日本はどんだけ無法地帯なんですか。
兜町地下の広大なパーキングで夜な夜なドリフトバトルなんてやってません。
せめて首都高にしてくれ。

あと渋谷駅前の交差点のセットをアメリカで実際に作っちゃって、そこでドリフトバトルを
撮影したらしいんだけど、あり得ないくらい道路が広い(笑
横断歩道やセンターラインも明らかに日本仕様じゃありません。

最後に登場する峠バトルも、一体そこはどこなんだ?というヘンチクリンな場所。
撮影場所はたぶんアメリカなんだろうけど、日本風を装おうため、峠の途中に何故か鳥居が建ってる(笑

と、まぁ終始ニヤニヤしながら観てたけど、ドリフトの迫力は上手く表現できてると思ったね。
実際ドリキン本人が運転してるらしいからスゴイんだけどさ。

レイトで1200円だったらまぁ許せる範囲のノーテンキ映画かな。

橋渡し

今年もまたトヨタ学園の学園祭の季節である。
って事で、また桜井ホンダにレース車輌を貸して貰えるかどうか打診に行く。
っつーかなんで俺が行かなきゃなんねーんだよ、とか思いつつ(笑

二年前、タイガースカラーの八耐マシンを借りようとしたら、版権管理を別会社が持っていて、
ちょっと借りるだけで大事になるようだったので諦めたんだよね。
で、代わりに俺の600RRを展示してたっけ。あれからもう二年経つのか・・・。

今年は桜井カラーのマシンなので、もしかしたら借りられるかも・・・
という淡い期待を胸に、一番最初の仲立ちだけして後はトヨタ学園の先生に任せた。
俺がいつまでも間に入ってても話がややこしくなるだけだし。

上手く行くとイイね。
まぁ半ワークスマシンだから、万が一倒したりしたら、それこそとんでも無い金額を
請求されるだろうけど(笑

桜井側にあんまりメリット無いのが何とも・・・て感じかな。

イヤホンケーブルショート化

っつーかデジカメぶっ壊れたみたいだ。
どう撮ってもセピア調になりやがる(笑
ふざけんな。ノスタルジーに浸ってる場合じゃねぇつーの。

そんなワケで後学の為にジムで使ってるパナソニックのイヤホンケーブルを
ショート化してみた。

プラグ本体や周辺小物は以前秋葉原で買ったおいたのだ。

とりあえずノーマルのケーブルをぶった切ると、中から3本の配線が現れた。
右・左・アースだと思うのだが、どれがどれだか分からん。
テスターなどというイカしたモノは無いので、乾電池と豆電球で導通をチェックする。

どの端子がどの配線に繋がってるのかが分かったので、次は新品プラグの端子に
ハンダを事前に溶かしこんでおく。
一家に一台、万力は常備だよな。

いや~しかし俺ってハンダ付け不得意だ。
っつーか正式なやり方って知らないんだよね。
本当は松脂とか使うんだっけ?そんなもん持ってないし(^^;
ハンダゴテもあんまりワット数のデカいものじゃないし・・・。

とりあえずハンダ作業終了

熱収縮チューブで根元を二重に保護して完成。

iPodの保護ケースのイヤホンジャック穴が小さいので、筐体のデカいこの
プラグだと根元までしっかり刺さらない。
しょうが無いので、シリコンジャケットの穴をカッターで切って広げた。

音量や音質、音の定位などは特に問題無し。
6:00のイントロ聞いても、左右の接続は間違って無いようだ(笑

厳密に言えば、半田の種類や、半田付けの上手い下手で音質は変わってくるのかも知れんが
ジムで使う安いパナのカナルだし別にそこまで気にしない。
と言うか、試聴した限りでは特に音質が低下したとは感じられなかった。

これでいいんじゃね?