ジャケット

ジャケット鑑賞。

ホントは銀座で観ようと思ったんですよ。
伊東屋にも行きたいし、山野楽器にも行きたいし、アップルストアもちろっと
覗いてみたかったし。
しかし家でゲドを読み耽ってたら、そんな時間が全然無い事に気付きました(笑
そんなワケで立川へ。近いってのはイイ事だ。
まぁ銀座は仕事帰りに行けって話ですな。一駅しか離れてないんだし。

っつーか、キーラナイトレイがカワイ杉です。

結構面白いです。
タイムトラベルサスペンス+恋愛モノって感じかな。

もちろんタイムトラベルものにありがちな矛盾とかあるので、いちいちそういうトコに
突っ込む人だと楽しめないかもね。そういう人はドキュメンタリーでも観てろって話で。

ただ脚本の出来、緻密さではバタフライエフェクトの方が上かな。
あの切ないラストはかなりツボだったし。

ジャケットは、一応ハッピーエンド・・・かな?
キーラナイトレイ見てると「最後はハッピーエンドであって欲しい」って思いながら
映画観ちまったよ(笑

バタフライエフェクトもそうだけど、どういう理屈で過去に(未来に)行けるのか
ってのをすっ飛ばすから、一種「世にも奇妙な~」的な話ではあるね。
トワイライトゾーン的というか。
登場人物がそれ(タイムトラベル)を割と疑問無くすぐに受け入れちゃうのが
まぁ映画といえば映画か。スピーディーで良いと思うんだけどね、そういうの。

全然混んでなかったね。公開第一週の日曜だったのに。
やはりダヴィンチコードに相当客足を取られてるんだろうね。

がーん

まぁ人間いつか死ぬしな。

婆様に乳ガン発覚。
切ればそれでOKらしいが、どうなんだろね。結構デカいらしいし。
歳食ってるから術後の回復もすんなり行くとは思えない。
はっそうか、プロテイン飲ませりゃイイのか(違います)

っつーかよ、死んじまったら犬の世話どーすんだよ。
あのデカいバカ犬。ゴールデンレトリバーだっけか?

まぁなっちまったモンはしょうがないからな。
あとは、これからどーするかってだけだろ。

スタンドアローンコンプレックス

ようやく孝直君から頂いた攻殻(SAC)を見た。
見始めると早いもんで、1日4話ずつ消化して2日で8話まで見た。
っつーかそこまでしか手元に無いんだけど。

いや、確かにそれなりに面白いんだが、超絶ハマりそうかと言うとそうでも無いかも。
や、続きは気になるけど。というか何話まであるのかよく知らないんだけど(笑

これを観て思ったのが、やはり俺は原作原理主義者なのかも、という事。
アップルシード1巻の頃からほぼリアルタイムで士郎作品を好きで、
押井版の攻殻はギリギリ許せても(1はOK、2はギリギリか)ちょっとコレ(SAC)は・・
と思う部分もあった。
攻殻が好きというよりも、士郎正宗のマンガが好きなんだよね多分。

オープニングのCGアニメがまず頂けない。
アレはなんとかならんもんなのか。
アップルシードの劇場版(最近作られた方)もある意味酷かったけど(笑

劇中で一般警察に向かってフチコマ(タチコマって違和感あるな~・・)から
顔出して一言「攻殻機動隊だ!」って・・・いやそれ・・・「公安9課だ」では
ダメなんだろうか。なんか違和感あったな。ヒーロー戦隊ものじゃないんだから。

どうしても原作と比べてブーブー言ってしまうのは、まぁファン心理という事で
許してちょ(笑

原作の草薙素子が一番カッコいいと思うんだけどな。
お茶目なトコもありつつ。でも2巻では超絶意味ワケワカラン展開だったけど。

ガンバキター

4~6週間って言ってたのに、1週間くらいで来た。

キーホルダー付きなんて知らなかった(笑

しかし巨神ゴーグも全く見てない(封すら開けてない)のに
どーすんだコレとか思ったり。
ちくしょう可処分所得の多い30代を狙った巧妙な販売戦略にまんまと
ハマってるワケですよ(笑

なんとか見る時間を捻出しないとな・・・
CDと違って、「ながら消化」が出来ないしね~。
まさか携帯端末を買って、通勤電車で観るワケにもいかないし。

ナイロビの蜂

公開初日にヒルズで観る。

初日でもレイトだとあまり人がいない事が多いのだけど、今回は割りと多めかな。

ん~イマイチだったかな。
扱うテーマは、割と今までもあったような感じだし、登場人物の描き込みが
不足してて、どいつもどいつも薄っぺらく見えてしまった。

レイチェルワイズ、24歳の役だけど後で調べたら今年で35。
サバ読みすぎ(笑
どう見ても24には見えなかったからな。
まぁ一般人の35歳と比べたらとんでもなく若く見えるんだろうけど。

しかし映画冒頭からレイチェルのDQNっぷりが描かれてたりと、微妙に
感情移入できないまま物語が進む。
そりゃ殺されて当然だよ、みたいな。

レイフファインズもいつまで経っても煮え切らないし(笑

裏切るヤツも、裏切り方がなんか薄っぺらいしで。

元になった原作があるようだけど、もしかしたら駆け足で描いたから
こんなヘンな感じに仕上がったのかな。

けっこう期待してただけに、ちょっと残念だったな。

予告編でやってたジャケットが割と面白そうだった。
バタフライエフェクトみたいな感じなのかな。
もう来週公開じゃん。

ダヴィンチコードは、たぶん初日からエライ混んでそうだから初日は外すかな。

アンジェロ

ちょっっっ

マイケルアンジェロクルーーーーー!!!

たった今、宇田ちゃんから情報頂きました。
しかし平日金曜日か・・・ライブ自体は何時からなんだろう。

とりあえず制限イッパイの4人で申し込んでおきました。タダだし。
行けそうな人、行きましょう。
っつーか行くしかないよなコレ。

レント

何も5月5日に渋谷に行かなくても・・・とか思いつつ、そこしか予定が
空いてないんだよコンチクショー、てなもんで。

「歓びを歌にのせて」と同様に渋谷文化村のルシネマにて上映。
事前に調べるとかなり混雑してるようだったので、早めに家を出る。
一回目は10時30分からだが、果たして一回目を観れるか?

9時半には既に渋谷についた。そして文化村に行ってみると・・・

・・・・・・なにこの行列。

明らかに人大杉です。
とりあえず並びましたが、途中で係員が「10時30分からの回は売り切れです」とか
言ってるんです。もうねアボガド。

2回目は13時25分から。しょうが無いので列に並んだまま2回目のチケットを購入。
スタバで本読みながら(ゲド戦記を読み直し始めた)昼飯食べて再び文化村へ。

行ってみると、さらに人が増えてます。みんなチケット買う行列です。
すごい事になってます。この時点で夕方の分まで既に売り切れ。

元になったミュージカルは当然ながら観てない。
前日に親父殿に聞いたら、ブロードウェイ版も日本の役者がやった版も両方観たとの事で。
面白かったらしいよ。ミュージカルは。

のっけから主題歌みたいな歌が歌われるんだけど、これが結構イイんだわ。
かなりクサメロなんだけど(笑
この主題歌に限らず劇中で流れる曲(歌)がどれも結構カッコ良い。
家に帰ってアマゾンのカートに入れといた(買えよ)

話の筋は大体知ってたけど、どいつもこいつもHIVでオマエラもうちょっと
考えろよ、とか思ったり思わなかったり。
予定調和のごとく人が死ぬが、まぁそれでも青春群像劇としては結構面白かったね。
あまりにも正統派で分かり易すぎではあるけど、たまにはイイだろ。単純なのも。

ただ、設定では10代後半~20代前半くらいの登場人物なんだろうけど、演じてる役者を
ブロードウェイ初演の役者を集めたらしく、どいつもこいつもどう見てもオッサンオバサン(笑
まぁそこらへんは脳内変換で観ればたいして問題にはならなかったけどね。
そういう事情も知ってたし。

もし二度目を観る事があったら、冒頭の主題歌シーンで目頭が熱くなりそうだ(笑

もし他の映画館でも拡大上映するなら観ても損は無いと思うよ。
音楽もけっこうイイしね。ただ、俺は劇中のシーンを思い出すからイイと思うだけで
映画を観てない人に聞かせたらどう思うかはよく分からんけど。

GW終了

5連休のうち最後の2日は風邪ひいて寝込んでました。
そこっ、バカって言うなバカって。

足の甲に塗ってたローションタイプの××なサプリ、乾かすのが面倒で塗れたまま
靴下履いたら脛に付着したらしく、丸一日経ったら見事にとんでも無い数の
湿疹が出てました。それなんてrotten?てなもんで。
そこっ、バカって言うなバカって。

まぁそれなりに予定をこなせたGWでしたが、新しいPCのセットアップにかなり
時間を食われてしまいましたね。
バイクを整備しようと思ったら、駐車場に弟のインテがずっと居座りやがってて
作業できませんでした・・・

ちょこちょことエントリを書こうと思ったらいきなり仕事忙しいし・・・

メガネメガネ・・・

あれ?メガネ掛けてない。

って事でAghoraのDVDキターーーーー!!!早いよ。さすが。
しかしDVDのデータ面が傷だらけ。一緒に買ったデモ音源集もデータ面傷だらけ。
いいのかこんなんで。

っつーかデモCDに至っては、単なるCDRでレーベル面も手書き。
それもクソ字が汚い(笑

ワクワクしながらDVDを観ると・・・

あれ?メガネ掛けてない(それかよ

後で調べたら、YOUTUBEにあった動画は前のボーカリストのDanishta Riveroなんだね。
デビューCDでも歌ってた人。

いや、でも今回の人もカッコいいね。

でもハンディカメラのしょぼいマイクのせいで、低音が割れまくってて
ブーブー言っちゃって演奏がさっぱり分からない(笑
客は盛り上がってるので、やっぱマイクのせいだと思うよ。勿体無い。
次のアルバム「Formless」からも何曲かやってるんだけど、かろうじて判別できる
メロディーやリフから判断するに結構期待が持てそうな曲だった。

新しいドラムは明らかにボジオ大好きって感じのプレイだね。
レコーディングではレイナートが叩いてるみたいだけど。

ステージアクションって意味ではイマイチかな。
Cynicみたいに頭ブンブン振り回して欲しかったよ。あいつらヘンだよ(笑
サイドギターはイマイチだね。特に目立つ事もしてないし。

サンチャゴはコンクリンとかいうギターを使ってるみたいね。
このサイト、隅々まで見るとヘンな楽器ばっかり載ってる(笑
8弦ベースとか9弦ベースとか。あとファンフレットのギターとか色々。
トップ材がひび割れたギターなんかかなり面白いね。

僕の大事なコレクション

イライジャ首太すぎ(笑

そんなワケで、朝一でブロークンフラワーズをシネマライズで観た後、適当に
昼飯食ってCQNへ。
ちょうどメーデーと重なってたので、渋谷は警察やパレードする人、右翼の街宣車で
鬼のような混み具合。
前を走るコカコーラの車に向かって「コカコーラ!テメェどけやコラ!」とか
マイクでがなり立ててる街宣車のお兄さんは、それはギャグでやってんのか?って感じで。
戦車で踏み潰したいよゴミ共が。

初日の割には空いてたね。ブロークンより混んでるかと思ったんだけど。

ある程度の内容は事前に読めてしまったので、お気楽ロードムービーでは無いだろうな
という確信はあった。ユダヤ人の祖父を救った女性を探しにウクライナへ。
どうしたって「戦争」や「ユダヤ人虐殺」等のテーマが見え隠れするし。

ただ、実際には割と明るく描かれているのでヨカッタと思う。
たしかにテーマは重い。そして謎も残る。こちらはブロークンと違って
謎を解かないと話がイマイチ分かりにくいってのもあるんだが。
ただその重いテーマを、軽妙なタッチで描いているし、なにより登場人物(と犬)が
イイ味を出してるのがヨカッタ。
英語が分かれば(字幕に頼らずに済めば)もっと面白かったかも。

悲しい過去は過去でちゃんと向き合って、でも若者は未来に向かって歩いていくんだ、
という感じでヨカッタと思うよ。
俺も単純だな(笑

まぁ大ヒットするような映画では無いだろうけど、久しぶりに「外れなかった」映画を観たな(笑