手首

筑波でコケてから2日経ったが、足首はだいぶ良くなった。湿布しただけ。
右手小指は多少マシになったものの、指を曲げるとまだ痛い。
あと、右手首を捻る動作で若干痛みが出る。まぁ右前腕が全体的にダメなんだろうな。

トレオフ期間で時間に余裕が出来、色々しようと思ってた事があったが
ケガのためテンション下がりまくり(笑

とりあえず、次サイクルはいよいよ減量にチャレンジしようかと。
スーツのウエストきついし(笑
目安として10~13%に持って行きたいが、どうかなぁ・・・

今週末は、バイクの修理予定。
一番手間が掛かりそうなのは、アッパーとアンダーのゲルコートの傷修正だろうか。
特にアッパーは、エッジが多少削れてるので、タッチペンで塗料を盛ってから
水研ぎで成形してかなきゃダメだろうな。
あ、耐水ペーパー、荒い番手しか手持ちがねーや。

筑波一ヘアにて墜つ。

っつーワケで、サーキットでの初転倒をカマしたワケだ。

マシンは大破。
現在病室でこのブログを書いてる。

というのは真っ赤なウソなワケだが。

今回、朝の8時から走行っつー事で、家を4時半に出て筑波に向かう。
眠い。
っつか昨日ジムに行って寝たのが11時だ。5時間睡眠では足りん。

前日まで雨だったが、今日は曇り。俺って晴れ男?とか思いつつ準備をする。
路面はまだ多少ウェット気味だが、日が差してるので徐々に乾くだろう。

朝一で気温が低いため、ツナギの下に冬用のインナースーツを着て、1本目の走行に臨む。

路面温度も低いだろうから、慎重に完熟走行をして、4周目あたりからペースアップ。
今回の目標は、1ヘアでなるべくヒザが擦れる程度までスピードを上げる事。
左コーナー自体の経験が少なくて、どうしてもビビリがちだが、徐々に慣れるようにする事。

と思ってたら、ちょっと進入スピードを高めれば普通に擦れる事が判明。
今までがビビリ杉(笑
今回の走行会は、個人の人が主催してる走行会で、レベルがかなり低い。
こんな俺でもゴボウ抜き状態で、しかし相手も俺もあまり上手くないので
コーナーで抜く時はちょっと緊張する。アウトからかぶせて、もし相手がコケたら・・

そんなこんなで、1本目はかなり調子良く走行終了。
最後はちょっとリアが滑り気味になったので、あまりペースを上げられなかったが、
バイクを降りた5年前よりもたぶんラップは早いハズ。っつか5年前が遅杉なんだろうな。

そして次の組が走ってる間に30分休憩して、2本目の走行。
コースインして、タイヤも冷めちゃっただろうから慎重に完熟しないとな・・
と考えながら1ヘアへ進入。

・・・・

もう次の瞬間にはコケてた(笑
バイクはグラベルへ滑走して行き、俺はコース上で尻モチついた形で滑ってく。

原因は・・・よく分からん。
・タイヤが冷えてた。
・タイヤが終わってた。
・1本目で調子がヨカッタので、かなりナメた態度で1ヘアに進入した。
(このくらいのスピードじゃ全然問題ないっしょ・・とか思ってたのかも)
・完熟なのであまりハングオンして無かった→結果としてバンク角が深かった。

まぁ複数の要因が合わさっての転倒だと思うが。

で、まずカラダの状態。
左側から地面に落ちて、その後たぶん一回転した時に右手の小指と、右足を路面に強打した模様で、
右手小指の付け根、右足首が多少痛む。あまり腫れてはいないので、骨は大丈夫そうだが・・
サーキット近くのコンビにでロックアイスを買ってきてとりあえずアイシングはした。

不幸中の幸いは、何故か上体が起きた状態で滑ったので、新品おろしたてのメットは
全くの無傷。つまり頭はどこにもブツけていない。
あと、昨日で一応トレーニングの1サイクルが終了したので、これから1週間はオフなので
指が痛くてもトレへの影響は少ない。この痛みだと、プッシュ系プル系どちらの
エクササイズも結構キツいかも。

靭帯を痛めた可能性もあるので、関節保護系サプリを摂取。

マシンの状態
バトルファクトリーの転倒スライダーが超役に立った。
転倒スライダー、ステップ、スイングアームフック、左ハンドルバーエンド、クラッチレバー先端
この5点を支点にして滑っていったようで、思いのほか車体へのダメージは少ない。
まぁスピードもあまり出てなかったけどね。

左のセンターカウル、シートカウルが割れたり削れたりしてるので、これは見た目上よろしくないので
交換かな・・

朝一で転倒したので、その日のうちに各ショップを回って補修部品を手配した。

各被害状況とその対応状況
・クラッチレバー先端削れ→桜井ホンダで純正部品注文
・ハンドルバーエンド→ライコランドで買ってきた
・ステップバー→ハルクプロに行って買ってきた。
・左転倒スライダー→ルート7にて発注
・カウル(左センター、シート前部)→ルート7にて発注
・カウル(アッパー、アンダー、シートの多少の削れ)→タッチペンで色塗りのうえ耐水ペーパーで修正予定
・スイングアームフック→機能上、見た目上、あまり問題無いので継続使用

とりあえずほぼ手配済み。

さっきまで、転倒してヨゴレたツナギをキレイにして、荒れた箇所にオイルを擦りこんでた。

明日の朝、起きたら手と足がめちゃ腫れてた・・とかなってなきゃイイけど。

明日

明日は筑波の走行会だけど、雨っぽいよ~・・・

予報だと一応曇りなんだけど、軽くパラっと降る可能性大だしなぁ・・
っつか雨が降って無くても、路面がウェットだったらダメだし。

ん~・・・まぁ行くだけは行ってみるか。

鈴鹿から生還

っつーワケで行ってきた。鈴鹿。
結論から言うと、

アクティで行くと遠い。

これだ。
ハイエースだったらもっとラクなんだろうが、そんなに頻繁に行くワケでも無いので
まぁいいか。

行きは、夕方4時くらいに出て5時に東名川崎インターに到着。
そこからひたすら名古屋目指して走るワケだが、いかんせんスピードが出ない(笑
いや、出そうと思えば110キロくらいまでは出る(ただし平地のみ)
しかしアクティのレッドが7500からなのに、常時6000以上を回しているのは
非常に怖い(笑

そんなもんで、だいたい5000回転くらいで巡航しようとすると、自ずとスピードは
80~90キロくらいである。もちろん一番左の車線しか走れない。
遅いトレーラーを見つけては、その後ろにくっついて走った。

トイレや買い物のために2回ほどPAに寄った以外はノンストップで走り、
名古屋ICに10時着。
そこからほど近い北国さんの家で一泊。宿提供ありがとうございました。
実際に会うのは何年ぶりか。いつもネットで会話してるから不思議な感じ(笑

うちから持っていったボビージャーゾンベクのビデオを渡し、代わりに
マルコミネマンのDVDを貸してもらった。
もっと色々話したかったがお互い翌日は朝早いので、早めに就寝。

翌日5時半に起床して6時出発。
名古屋高速から東名阪で鈴鹿を目指す。さすがに朝6時だと道がガラガラ。
7時過ぎには鈴鹿サーキットへ到着。生まれて初めての鈴鹿。
遊園地も併設されてるからデケー。筑波とは大違いだ(笑

とりあえずピットに入る。すでに何台か来て準備をしていた。
さすがに主催者のエイミングスポーツが京都の店なだけに、京都、大阪ナンバーが多い。

受付を済ませ、車両の準備に取り掛かる。準備っつっても、保安部品は既に
取り外してあるので、後はガソリンと空気圧だけである。
念のためアンダーカウルを外してオイル漏れ、水漏れの有無を確認。
ブレーキキャリパーボルトの締め確認などなど・・

今回は2組に分かれての走行で俺はBクラス。10:30からの走行である。
Aクラスの走行がついにスタート。
俺もツナギを着て準備を・・・・ツナギがさらにキツクなってる(笑
今回は腰痛防止のため、ワコールCWXの腰サポーターを着用したためさらにツナギがキツイ。
走り出せばあまり気にならないんだけどね(前傾姿勢だから)

そしてついに自分の走行時間が来た。
今回の走行会は、名目上は「先導者付きの体験走行」なので、先導者はもちろん
前を走るバイクも追い抜き禁止である。ただしあまりにもペースが違う場合は、
ストレートに限り追い抜き可である。
なんだか微妙な気もするが、まぁ初めての鈴鹿だしマッタリ走るか。

Bクラスの中でさらに上級、中級、初級と分かれての走行である。
とりあえず中級の列に並んで出走を待つ。

最初の一周は完熟走行で、かなりペースを落として走り、一旦ピットインして
止まらずにピットスタートである。

・・・・・・?

一週目の完熟走行と、2週目以降のペースがほとんど同じなんですが・・・・・

・・・コーナー進入時に渋滞になってるんですが・・・

中級ってこんなペースなのか?ヒザすら擦れないペースってのもちょっと
虚しいなぁ・・・サーキットだぜ?ここ。

さらに、前のバイクを追い抜こうにも、みんな直線だけは飛ばす(笑
抜くまでには至らない(至れない)

俺の鈴鹿走行は、このまま不完全燃焼ちっくに終わってしまうのか・・と
悶々としながら一本目が終了。

次の走行は何故か15:30から。5時間も先である。
とりあえず車の中で寝る。

二本目の走行時間が近づき、同じピットで、さきほど上級者クラスで走ってた人に
色々聞いてみた。
やはり上級と中級は極端にペースが違ったらしい。上級者の人達も、中級クラスに
追いついてしまって、追い越し禁止のため抜くに抜けず、コーナー手前が物凄い
渋滞になってたとの事だった(笑

上級は前田淳さん自身が先導なのでかなりいいペースらしいが、初めてのサーキットで
それはちと怖いので、上級者クラスの一番後ろに加えてもらえないか、スタッフに
交渉してみたら快諾してくれた。エイミングスポーツはいい店だ(笑

俺と同じ事を考えていた青いブラックバードの人と二人で、上級者クラスの後ろに付く。
俺が最後尾。

とりあえずスタート。今度は結構快適に走れる。っつか上級者の人がどんどん
先に行くので、目の前のコーナーが空いてて快適。
しかし今度は、目の前の青いブラックバードが邪魔(笑
コーナーでは余裕で刺せそうなんだけど(追い越し禁止だから刺せない)
いかんせん直線では追いつけない。
(バイクに詳しく無い人の為に書いておくと、相手のバイクは排気量1100cc、俺のバイクは600cc。
相手のバイクは、直線は速いが車体が重いためコーナーでは不利)

また悶々としながら青ブラックバードにピッタリくっついて走っていると
デグナー出口で譲る素振りを見せた。すかさず抜くが、後から考えると
直線以外で追い越し禁止なんだよな・・

まぁあまり気にせず、ようやく自分のペースで走る事ができた。

今回の俺的課題は、
・直線でちゃんと伏せる。
・コーナーでの伏せを意識。
・ケツの移動量
・左コーナーの練習。
の4点である。

直線では、なるべくリラックスして「伏せながら休む」事を意識した。
てんぱってくると、直線で伏せててもカラダにチカラが入ってしまうんだけど
なるべくカラダのチカラを抜いて、深呼吸する事を意識した。

コーナーでの伏せも、なるべくイン側のヒジが90度くらい曲がるまで上体を伏せる
ように意識してみた。

ハングオン時の腰の移動量だけど、結局分かった事は、現在のステップ位置だと
俺の足が短くてあまりにケツをずらすとステップに足が届かない・・・
という悲しい現実だった(笑
いや、前から分かってたけど。
アウト側のステップにつま先立ちすれば、もっと腰はズラせるんだけど、
Rブレーキの操作やシフトの操作もあるので個人的には、アウト側ステップは
土踏まずで踏みたい。

苦手な左コーナーは、練習しようにも、鈴鹿も右コーナーのが多い(笑
でもさすがにヘアピンでは、クリップ付近(もっともバンクしてる)で
ヒザが擦れるようになって嬉しかった。まぁ右コーナーみたいに擦りっぱなし
というワケには行かないんだけど・・
左ヘアピンの数をこなせば、後は慣れの問題だと感じた。

新たな問題点というか、要改造ポイントとして、ブレーキパッドが挙げられる。
今現在は、メッシュホースだけで、後は全てノーマル。
ノーマルパッドは、絶対的な制動力自体に問題は無いものの、握り始めの
制動力の立ち上がりが速すぎて、いわゆるカックンブレーキになり易い。
もちろんブレーキ操作を慎重にすれば問題無いワケだけど、ただでさえサーキット走行で
神経がてんぱり気味なのに、余計な神経を使いたくない。
自分のフィーリングに合ったパッドを探して来た方が早い。

とりあえずパッドのリサーチだな。

走行後に、何故か青ブラックバードの人がピットにやってきて
「直線だけ早くてスミマセンでした」とか言って来た。
いや、抜いた俺が悪いんだし・・。まぁタダの遊びだし気にして無いし。
しかしその後がイケナイ。「抜かれた後、後ろから見てましたが上手いですね~」
おい!俺ごときを上手いと思ってちゃ、オマエ下手すg(略
まぁ抜かせてもらった手前、その後は結構一生懸命走ってたんだけどね(笑

心配だった天気も、当日は薄曇が続く天候だったため、非常に走りやすい気温であった。
事故も無くトラブルも無く、結果としては非常に楽しかった。
はるばるアクティにバイク積んで行っただけの価値はあると思った。

走行後に「これからアクティで東京まで戻るのか・・」と考えたら吐きそうになったが(笑

最後に主催の前田淳さんに挨拶をして鈴鹿を後にした。

帰り道も、ひたすら遅いトレーラーの後ろにくっついて80~90キロで巡航。
途中、浜名湖でメシ食った以外は、なんとかノンストップで帰宅。
5時に鈴鹿を出て12時に帰宅。片道420キロ、7時間の旅が無事完了。

これでこの夏の俺的メインイベントが無事終了。
後は来週の筑波走行で、今期の会社の夏休みを全て消化予定。

スピーカー固定完了

朝一で東宝大工センターへ行き、加工室の端材を使ってスピーカーを固定した。
メンドくさくて超テキトーに固定。

いよいよ明日(というか今日か)鈴鹿遠征。
夕方前には東京を出発して、夜のうちに名古屋着。北国亭宿泊の後、翌日鈴鹿入り。

道中アクティが保つのか不安ではあるが、まぁチンタラ行くしかあるまい。

鈴鹿でもハメを外してコケ無いようにしなければ。
っつか腰が不安・・・

ステムベアリング

同じバイクに乗る人のHPや、ネット・にちゃんの情報によると、
CBR600RRのステムベアリングは、工場組み立て時にかなりオーバートルクで
組まれてるらしく、5,000キロや10,000キロでステムにガタが来た、という報告が
何件かある。

そんなワケで、まだ2,000キロしか走ってないのだが、ステムベアリングを締め直して
もらうために桜井ホンダに行ってみた。

サービスマニュアルを読むと、ステムは5キロのトルクで締めろと書いてある。
っつか、この時点でヤバい。桜井の店員によると、CBR600RRに採用されてる
KTなんとかってベアリングは、そもそも5キロなんてトルクで締めるもんじゃ無いらしい。

そしてバラす前に、自分のバイクがどのくらいのトルクで組まれてるか測ってみる。
6キロ弱である(笑

HRCのサービスマニュアルでは3.1キロ。桜井のレーサーでは2.2~2.5である。
いくらなんでも6キロ弱はマズイだろう・・・

そして、Fフォークを抜いた状態で、そ~っとアンダーブラケットを回してみる。

ゴロゴロ・・・

手に伝わる微かな感触(笑
って事で在庫もあるし、2,000キロ走行でステムベアリングを交換する事に。

ステムの締め直しだけだから大して金額掛からんだろうと思っていたのが
結局工賃込みで10,000円の作業に(笑
いやまぁ工賃は大幅に値引いてくれたんだけどね。

そんなこんなで、桜井でえらく時間を取られてしまい、本日の他の予定が
かなり狂う事に。
ヘルメット買いに行ったり、ガムテが切れたので買いに行ったり、鈴鹿への
長旅に備えてカーステレオでも物色しようかと思ってたのに、どれもやれず仕舞い。

このままではムカつくので、南大沢のヴァージンにバイオハザード2を観に行くべく
ネットでチケット購入。
さて行ってくるか。

ついに

体重が65キロになっていた。体脂肪率20%。
身長159.8センチの俺としては、ちょっとヤバいんじゃないのかと問い詰めたい。
鏡に向かって小一時間問い詰めたい。

体重65キロ×体脂肪率20%=脂肪量13キロ
体重65キロ-脂肪量13キロ=除脂肪体重52キロ

目標を体脂肪率12~13%と設定すると
除脂肪体重52キロ÷87%=約60キロ

つまり(理想としては)脂肪だけで5キロ減らせば体脂肪率が13%程度になるはずだ。
実際、脂肪だけ減らすのは難しいけど。

っつーワケで、鈴鹿遠征が終わってから減量モードに入ってみるかな・・

イヤホン死亡

通勤の行き帰りや、ジムで使ってるMP3プレイヤーのイヤホンが死んだ。
片方断線。イヤホン買ったばかりなのにムカつく。

ソニーの耳の穴に突っ込むヤツ。リンク先のやつの上位機種。

やはりI型プラグを選んだのが敗因か。L型選んどきゃヨカッタ。
カバンにしまう時に、ネックストラップとイヤホンをグルグル巻きにして
しまうんだけど、その時にI型プラグだと配線に掛かる負担が大きいのかも。

そろそろMP3プレイヤーも買い替え時かなぁ・・。
1年以上使ってて、以下のような不満アリ。

1・USB1.1なので転送速度が遅い。アルバム10枚くらい一気に替えようとすると結構時間かかる。
2・USBケーブル経由の電源無し→転送中も電池作動なので、残量が少ないとちょっとドキドキ。
3・充電池使えない→USBケーブル経由で充電できりゃイイのに。

こんくらいかな。
上記の機能なんて既に装備した機種ってあるだろな。1ギガくらいで。

amazonのカートに6万円くらい商品が溜まってら(笑
いや・・全部は一度に買えないけど、そろそろドカンとCD買っとくか。

カンタービレ

9/13にのだめカンタービレ10巻が発売。
とりあえず買ってきた。まだ読んで無いけど。

ついに主人公達は音大を卒業し、パリでの留学生活がスタート。
最初の方をパラっと読んだけど、やっぱ面白い。愛すべき音楽バカ達。

音楽やってる人だったら、かなり楽しく読める事請け合い。
是非一度、立ち読みでもなんでもイイから読んでみて下さい。

変拍子

日曜日は大塚にかしら達のライブを観に行った。

↓事前に掲示板に書かれていたバンド紹介の文面

> 今回演奏する曲は全てインストで2種類に分けられます。
> 1種類は、フレーズの1部をパルスとして捉え、
> そこから便宜上の拍子がついた変拍子系の曲。もしくは積分系の曲。
> もう1種類はフレーズをトータルで捉え、それを記譜できる範囲で細分化していき再現す
> るという曲、こちらは微分系の曲です。
> これらは対称的なグルーヴですが、どちらも楽しんでいただければと思います。

いや、正直ワケ分からん(笑

ギリギリでライブハウスに到着。会場には久しぶりに会うDTTの連中が10人くらい来てた。

曲は・・・・やっぱりワケ分からんかった(笑
とりあえず拍子が分からん。さっぱり分からん。
「最後の曲は4拍子ですので手拍子をお願いします」とか言っておいてケンカを売ってるような
キチ●イ譜割り。オマエ4拍子って言いたいだけちゃうんかと。

ただやっぱり演奏は上手い。上手いけどワケ分からん(笑
でも上手いからこそ、やりたい事はなんとなーく伝わってくる(気がした)
もっとも、真の意味でのやりたい事は、作曲者にしか分からないとは思うし、
聞く側が作曲者の意図を100%汲み取れるワケは無いんだろうけど。
(汲み取らなくちゃいけないってワケでも無いし)

客受けという意味で言えば、完全に客を置いていってどっかに逝ってしまってるワケだけど
これも一つの音楽であり、個人の表現欲求の現れなんだという意味では、こういう表現を
たま~に聞いて自分の脳みそをシェイクするのも悪くは無いな、と。

というか、打ち上げのお店まで、客が出演者の機材を手分けして運んでるのって
それってどうよ?とか思ったり(笑
いや、それが面白いんだけど。
っつか、俺が運んだベース用ラック機材、電源トランスが入ってるだかで超重かったんですが。

打ち上げは大層盛り上がった。
DTTの古くからいる連中がこんだけ一同に集まったのはかなり久しぶりなんでは?
みんな元気そうで何より。
テーブルのあちこちで濃すぎる会話が飛び交っていたが、話の輪に加わらなくとも
ハタからその光景を見てるだけでも楽しかった。
俺はあんま濃い話にはついてけないし、出来ないけどね。

しかし、DTTに対して「昔は面白かったな~」という感想が聞かれたが、
そういう感想が出てくる事自体、既にDTTが集団として疲弊期に入ってるんだろうなぁ~・・
誰が悪いってワケでも無いけど・・・って、もしかして俺のせいか?(笑

誰かが無理になんとかしようとしても、いずれ綻びが出てきてしまうし、
まぁ、なるようにしかならないんじゃん?というのが今のトコロのスタンスか。